BRAVOSKI 2020 VOL.1|2020年10月15日発売

C O N T E N T S

「Go To Ski」スキーへ行こう
パウダー、バックカントリー、フリーライドのトピック集

これまでといろいろと変わることが多いけど、変わりようがないことのひとつが、「シーズンが始まる前のワクワクする時間」です。
今年こそバックカントリーを体験したい、パウダーがどれだけ滑れるか、大会でいい順位を残したい。
そうしたやりたいことに合わせて、ギアはどうする? スキー場はどこへ行こうか。

雪が降り積もるまでの間、冬に向けて前のめりになって計画をたてよう。
今季最初のBRAVOSKIではその参考になるようパウダー、バックカントリー、フリーライドごとに様々なトピックスを集めてみました。


「POWDER」

PhotoGallery 〈DEEP〉

スキーヤーにとって至極の時でもあるパウダー滑走。誰も滑っていないまっさらな斜面見ているだけで高揚するものです。この冬もそんな体験を重ねるために、パウダーに関するトピックスをいくつか紹介しています。

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「ドパウダーのときに乗りたいスキー」

国内で流通しているウエスト幅120mmオーバーのみを集めたスキーカタログ。この冬はラニーニャ発生に伴い特別な日の一台は必須です。

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「GEAR NEWS POWDER」パウダーに関連する最新モデルニュース。

「IMPRESSION POWDER」

最新ギアを使い続けたスキーヤー7名のインプレッション。主にパウダーでの状況について聞きました。

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「HOJI IN JAPAN」

4日間だけ来日したエリック・ヨレフソン。ニセコでの記憶をホジをアイドルと慕う中西太洋が綴ります。

・ほか、「columnラニーニャがやってくる」

「BACKCOUNTRY」

PhotoGallery 〈Natural Mystic〉

管理されたスキー場とは違い、どこへどう滑るかはスキーヤーの意思次第。自らの足で登って滑る気持ちよさは、一度体感すると忘れられない体験になる。スキー場の混雑を避けることが、例年以上に言われる今季は、バックカントリーに足を運ぶタイミングとしては最適かもしれません。ここでもバックカントリーに関連するトピックスを集めました。

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「BCギア、10万円あったらコレを買おう」

想定ユーザーがBCにはじめていくとしたら、ショップスタッフやガイドは、どんなアドバイスでギアの手ほどきをするのか? 10万円という予算上限のなか、どんなギアが選ばれるのか? 様々なケースをご覧ください。

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「GEAR NEWS BACKCOUNTRY」

バックカントリーで使うギアの種類は多い。とくに気になる要素を抽出して紹介します。

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「IMPRESSION BACKCOUNTRY」

BCエリアをメインに活動するスキーヤーのインプレッション。滑るだけでなく歩いたり登ったりする時の参考事例としてどうぞ。

・ほか、「columnこの冬こそバックカントリーを体験する」

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「FREERIDE」

「佐々木悠、小野塚彩那 ’20季のFWT出場を振り返る」

フリーライドスキーの世界大会FREERIDE WORLD TOUR(FWT)に出場した2人。前年の結果が認められ、出場をオフ
ァーされていた佐々木とFWT HAKUBAでの滑りを評価され、ワイルドカードを勝ち取った小野塚。それぞれが挑戦し、世界中から賞賛されるライディングを残した昨季を振り返ります。

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「深化するフィルムプロダクション SideShow」

‘19季に再び撮影をスタートさせた倉田大輔による、二作目の作品SideShow。SNSで簡単に映像を流通できるいまの時代において、ひとつの作品を完成させることに大きな意味があると語ります。今回のその理由と作品について迫ります。

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「BUMPS山岳部」

日本のフリースキーシーンを語る上で欠かせないプロショップ「BUMPS」。数々の名だたるチームライダーを排出するなか、その系譜の上にひたすら山へ入り、滑る活動を行うクルーが現れた。フリースタイルとフリーライドの境界線を漂う石川寛文、長濱洋介、岡田秀光の3人。自らを「バンプス山岳部」と名乗るフリースタイラーたちの背景といまを探る。

ほか「佐々木悠と小野塚彩那が使うギア」、「JAPAN FREERIDE OPEN 2020」、「GEAR NEWS FREERIDE」、「IMPRESSION FREERIDE」、「GEAR NEWS PARK」

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「北海道パウダーベルト」

ここはパウダーが楽しめるエリアの総称だ。その地域は広大で、ハイシーズンならば間違いなくどこかでいいコンディションに出合える。このエリアは大きく3つに分けられる。スノーリゾートが楽しめるトマム、旭川を中心にした都市型スキー地域、その間にある富良野や十勝岳周辺のバックカントリー。ここではトマムと旭川のそれぞれを楽しんだ様子を紹介しよう。

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「Featurring the MOVIES」

今年も新作映像が公開される季節がやってきました。ここでは、フリースキー系でとくにオススメの作品をピックアップ。いずれも日本が舞台として登場する映像です。みなさんが普段滑る山やゲレンデでの世界のプロたちの滑りっぷりをご覧ください。

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「今こそ振り返りたい 2020 激戦モーグルシーン 超濃縮版」

時間は経ってしまってますが……とくに日本のモーグルファンには嬉しいニュースが続いた’20シーズンのモーグル界の動きを、ギュギュッと濃縮してプレイバックしておきます。

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「The Freestyle Skier 大野佳之」

90年代から本誌をご愛読頂いている方にはお馴染みの、あのスキーヤーが久々に登場です。主宰するチームから、原大智、川村あんりという世界レベルの選手を生んだ大野佳之に、モーグル指導者として、自身のスキーヤーとしての歩みについて話を聞きました。

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「特別付録 パウダーゲレンデガイド」

北海道から岐阜県までパウダー滑走ができる全国20スキー場を厳選。いくつかのスキー場は人気コースの高低図と共に滑走ポイントの紹介もあります。これを片手にこの冬に狙うスキー場を考えましょう。

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「特別付録 SMITH BRAND BOOK」

■OTHERS
FRONT LINE 「コアな滑り手こそ、マナーを守ってスキーだ」
FRONT LINE 「新しいスノーウェブメディア「steep.jp」が登場」
BS CHOICE 「North Drinkware」「POWDER8」
Jeep®UNMAP YOUR LIFE
Column 「Akira’s Project」のいま
ホテルステイで志賀高原を満喫する
2020 Xゲームスを振り返る
パウダーデイドリーム in 中国山地
ニッポン屋内ゲレンデ 60年史
PeakPerformance
THE NORTH FACE
FW
FACTION
BCA
MARKER
ARMADA

Cover Design:Masayuki Shinozawa
Cover Photo:中田寛也 Hiroya Nakata
Skier:山木匡浩 Tadahiro Yamaki
Location:Hokkaido、BC、JPN

Bravoski 2021 vol.1のお詫びと訂正について

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