’25-26シーズン、オープンの早いスキー場|10月~11月に初滑りができるスキー場

’25-26シーズンのスキー場営業がいよいよ始まる! 2025年10月24日(金)と、日本一早いオープンを予定しているのは今年も静岡県のスノーパークYeti。それを追いかけるよう11月は複数のスキー場がオープンしていく予定だ。いよいよ本格的なシーズンインを迎え、早く初滑りの計画を立てたいもの。そこで今シーズンのスキー場オープン情報を、オープン予定日の早い順に紹介していこう。

※最新情報は各スキー場の公式HPやSNSでご確認ください。

INDEX

10月中にオープン予定のスキー場

スノーパークイエティ(静岡県)|2025年10月24(金)オープン決定!

今年も日本一早いオープン! 今シーズンは平日も9時オープン・ナイターは夜10時まで!

毎年10月のうちに日本一早くオープンし、シーズンインの風物詩ともなっているスノーパークyeti(イエティ )。’25-26シーズンも27年連続で日本一早く、10月24日(金)のオープンを決定した。

オープン時のゲレンデは、例年Aゲレンデ(公称1000m、高低差約150m)のみだが、スノーマシンと圧雪車をフル稼働でゲレンデコンディションは安定して良好だ。秋の抜群の晴天率で青空の下、気持ちのいい滑走が楽しめるのがイエティのシーズンイン。今季もナイターは毎日17~22時まで営業(除外日あり)、1日券はナイターまで有効なので夜までたっぷり楽しめる。

首都圏からクルマで90分、今季も1350台収容の駐車場は全日無料で嬉しい。レンタルつきや、直通バス往復付きのお得な前売りWebチケットなどもある。

ファミリーの秋・冬の行楽に大人気
Aゲレンデの様子

毎年恒例のオープニングイベント。今年も「日本一早いオープン」を祝ってセレモニーや仮装滑走が行われる。
オープニングセレモニーは、10月24日(金)9:45~ 

仮装して出かけよう!

号砲花火やバルーンの演出とともに、仮装した入場者が一斉に滑り出す。10時までに仮装して入場すれば、この日は1日券が無料になるというご褒美つきだ。しかし「仮装で滑走無料」には条件があるので要注意。(2アイテム以上の装着、もしくは体の半分以上を占める
 仮装をした状態での入場が必須)

また、オープニング日には10時からレストラン前で静岡名物の「静岡おでん」の無料ふるまいもある。先着300名までがあやかれる。10月24日は、ぜひ仮装してイエティを目指しては?

営業時間|平日 9:00~22:00|土日祝 9:00~22:00(除外日あり)
リフト料金|大人(中学生以上)1日券(22:00まで有効)平日4,300円/土日祝 5,300円

◆公式HP/https://www.yeti-resort.com/


狭山スキー場(埼玉県)|2025年10月31日(金)オープン予定

安定したコンディションで快適クルージング
子どもたちの笑顔があふれる雪遊びエリア

全天候型の「安・近・短」。家族の行楽に最高

池袋からわずか40分というアクセスのよさと、屋根つきの全天候型という安定感で根強い人気の狭山スキー場。3歳~小学生向けのキッズパークが充実、エスカレーターの中間から緩斜面に出られるので、スノーボードのデビューにも最適。今シーズンも大人1Dayチケット4,000円(中学生以上)、子供(3歳~小学生)1,000円と料金は昨シーズンから据え置き。

そり遊びやスノーストライダーが楽しめる「雪遊びエリア」、アスレチックなどのエアー遊具が揃う「ふわふわエリア」など小さなキッズも安心して雪を楽しめるスノーパークが充実。入場券は1,200円(0~2歳は無料)1日中ステージショーやイベントが盛りだくさんだ。都心から手軽にアクセスでき日帰りで十分楽しめるうえ、コストもリーズナブルの「安近短」。行楽スポットとしても、首都圏のファミリーに大人気だ。

営業時間|10:00~21:00 (10/31・12/31・1/1・3/29は短縮営業 10:00~17:00)
リフト料金|大人(中学生以上)1日券4,000円、ナイターチケット2,500円

◆公式HP/https://www.seibu-leisure.co.jp/ski_we


11月にオープン予定のスキー場

軽井沢プリンスホテルスキー場(長野県)|2025年11月1日(土)オープン予定

シーズン始まりの代名詞となっている軽井沢プリンスホテルスキー場

初滑り期間11月1日(土)~12月19日(金) 割引あり!

首都圏からクルマで2時間内、東京から新幹線で1時間というアクセス至便の軽井沢プリンスホテルスキー場。人工雪で例年、11月初頭に長野県で最も早くオープン、今シーズンも11月1日(金)にオープン予定だ。例年、オープニングイベントには多彩なコンテンツで多くのゲストで賑わうことでも有名だ。

初滑り期間の 11月1日(金)~12月19日(金) は、1日券が通常より2000円もお得になる。また、軽井沢プリンスホテルスキー場はじめ、プリンススノーリゾートでは、今シーズンも「プリンススノーリゾートキッズフリープログラム」により、小学生までの子どもリフト料金が無料になる。これも嬉しいプレゼントだ。

営業時間|初すべり期間/ 8:30~4:30  通常/8:00~17:00
リフト料金|大人1日券:初滑り Open~12/19 8,000円 (事前Web購入 7,000円 通常:10,000円(現地購入)9,000円(事前Web購入)

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/winter/


グランスノー奥伊吹(滋賀県)|2025年11月14日(金)オープン予定

過去最速オープン! 11月14日(金)は「食事無料」の大サービス!

シーズン累計で25万人強のスキーヤー・スノーボーダーを動員し、来場者数の記録を更新し続けている人気のグランスノー奥伊吹。総額12億円をかけて日本初導入の人工造雪機8基を新導入、「1日525トン」の造雪により、今シーズンは過去最速11月14日(金)オープン予定、4月12日(日)までの過去最長「5ヵ月間・150日の営業」を宣言している。

滋賀県ながら名古屋から50分、京都から80分、大阪から100分と立地の良さで、日帰りスキーには絶好。リフト、レンタル、スクール、レストラン、送迎バスとすべてがWeb予約で完結、本当に身一つで遊びに行ける。ゲレンデもリフト9基、コース14本と、程よい規模感で、モーグルレーンや非圧雪、急斜面もあり、初心者から上級者までが満足できるコースデザイン。

今シーズン、さらに総額9億8000万円を投じてスキー場のレンタル施設を大リニューアル。スキー・スノーボード板やブーツ、ブランドウエアを導入し、日本最大級の5,000セット完備する。あまりの人気ぶりで、先シーズンはレンタルがすぐに売り切れてしまっていた悩みを解消。スキー場オープン日の11月14日(金)は、なんと「食事無料」! 今シーズンも総額「5000万円の還元キャンペーン」を展開する。

営業時間|8:00~17:00
リフト料金|大人1日券 4,000円~7,000円(日程により4タイプの料金あり)

◆公式HP/https://www.okuibuki.co.jp/


熊の湯スキー場 (長野県)|2024年11月15日(土)オープン予定 

笠岳にかかる雪雲が「熊雪」の秘密  提供:KUMANOYU

「熊雪」パウダーに’25-26シーズンも期待!

標高1,690~1,960mの間に広がるボウル状のスキー場で、そのほとんどが北斜面。志賀高原のなかでもパウダーフリークの間では「熊雪(KUMAYUKI)」と知られた人気のスポットだ。その理由はスキー場の背後にある笠岳の存在。この山に雪雲がかかることで、ドライで大量な新雪が降り積もるのだ。コンパクトなスキー場ながら、コースは斜度があり、落ち込み地形も多いから、飽きることも少ない。

例年、雪付きも早く、天然雪に人工降雪機とのミックスで11月下旬にオープンしているが、今シーズンは11月15日(土)オープン予定。第2リフトを稼働し、中間降り場から下、距離約600m、幅20〜40m程の1コースが滑走可能になる予定だ。ゲレンデの状況をホームページからYouTube LIVE、SNSに毎朝配信しているのでぜひチェックを。

営業時間  |8:30〜16:30 
リフト券|大人1日券 6,500円(初滑り割引あり)

◆公式HP/https://www.kumanoyu.co.jp/


札幌国際スキー場(北海道) |2025年11月21日(金)オープン予定

海も見渡せる絶景の札幌国際スキー場

天然雪で道内最速のオープン予定

札幌からクルマで1時間と抜群のアクセスの良さながら、雪の量と質には定評があり、札幌ローカルからも根強い人気を誇る。今シーズンは11月21日(金)オープン予定と発表された。オープンとともに1日券にランチがついた「ランチパック」や、小学生の1日券がついた「親子パック」、定山渓温泉や朝里川温泉など近隣の名湯温泉の入浴券がついた「温泉パック」などお得なパックが活用できる。

営業時間|9:00~17:00 (4/1日~スプリングシーズン 9:00~16:00)
リフト料金|大人1日券 6,000円/Web購入 5,700円

◆公式HP/https://www.sapporo-kokusai.jp/


夏油高原スキー場 (岩手県)|2025年11月21日(土)オープン予定

こんなに気持ちのいい豪雪パウダーツリーランができるのは夏油ならでは。  提供:Getokogen

豪雪・パウダー・ツリーランの夏油で初滑りを狙う・便利な25時間券も!

岩手県の南西部に位置し、東に北上山地、西に奥羽山脈をしたがえる夏油高原。その地形はドライなパウダーをたっぷりと降らせ、「積雪量本州一」を記録するくらいというから驚きだ。豪雪パウダーと地形豊かなバラエティなツリーランコースとの掛け合わせで、日本有数のツリーランスポットとして圧倒的な人気を誇り、「東北に夏油あり」と言わしめている。

オープンから12月5日までの初滑り期間は大人1日券が通常6,800円→5,200円と割引適用。また、公式WEBサイト限定で11/3日まで「スーパー早割1日券」も販売中。初滑り料金と同じ5,200円で、シーズン中いつでも使える。そのほか、今季も登場した早割限定の20時間券登場「早割20時間券」は、シーズン中いつでも利用可能な「1時間×20枚分のチケット」。夏油の時間券は、シーズン中に5時間単位でチャージが可能なのがさらに魅力。早割20時間券は、通常27,600円 →23,000円と、こちらもお得だ。期限内にぜひ調達を。

営業時間8:30~16:30(レギュラーシーズン)/9:00~16:00(初すべりシーズン Open~12/5)
リフト料金|大人1日券 Open~12/5  5,200円/通常 6,800円

◆公式HP/https://www.getokogen.com/winter/


鷲ヶ岳スキー場(岐阜県)|2025年11月21日(金)オープン予定

高鷲インターからたったの3km。ゲレンデは程よい中斜面が多く滑りやすいと定評のある鷲ヶ岳スキー場。お隣りのホワイトピアたかすとは山頂で繋がり、共通リフト券で自在に行き来が楽しめる。両スキー場ともパワフルなアイスクラッシャーの導入で、例年11月下旬からのオープンが可能だ。今シーズンは11月21日(金)がオープン予定日とされた。

土日祝日は早朝6:00~営業、ナイターは22:30までと長い滑走時間が自慢で、若いスノーボーダーを中心にいつも賑わっている。

営業時間|8:00~16:00(土日祝/6:00~22:30)
リフト料金|大人(中学生以上)ホワイトピアたかす&鷲ヶ岳共通1日券 6,000円

◆公式HP/https://ski.washigatake.jp/


ホワイトピアたかす(岐阜県)|2025年11月21日(日)オープン予定

11月21日(金)~ 12月14日(日)の土日は6:00~の早朝営業!

高鷲ICから約15分、ひるがの高原スマートICから約10分とアクセス至便。アイスクラッシャーにより例年早いオープンで知られるホワイトピアたかす。例年、エコーペアリフト乗り場からセンターハウスまで約1,000mの滑走可能な状態でオープンを迎えるが、今シーズンは11月21日(金)のオープンを予定している。山頂で繋がるお隣りの鷲ヶ岳スキー場も同日オープン予定だ。

オープンから12月14日(日)までのオープニング期間中の土日は、早朝6:00からの営業開始を予定している。但し、6:00~10:00に滑走できるのは早朝券(4,300円)のみとなり、シーズン券・前売券・割引券等の利用は8:00から。

営業時間|8:00~16:00(オープニング期間中・土日は6:00~)
リフト料金|大人(中学生以上)1日券 5,200円/ホワイトピアたかす&鷲ヶ岳共通1日券 6,000円

◆公式HP/http://www.whitepia.jp/


SAPPORO TEINE(北海道)|2025年11月22日(土)オープン予定

SAPPORO TEINEといえばこの急斜面もトレードマーク

「KWP 2024-2025」の「早割」受付は11月3日(月)まで

札幌市中心部からクルマで約40分とアクセスらくらくのSAPPORO TEINE。標高1,000mを超える山頂からは札幌市街や石狩湾の美しい景観を眺めながらの豪快なライディングが楽しめる。例年シーズンインも早い。今シーズンは、11月22日(土)ハイランドゾーンからオープン予定だ。テイネの誇る日本屈指の急斜面「北壁」や、ロングなコブレーン、疎林帯のネイチャーゾーンはパウダーの溜まる非圧雪で、山のどこもかしこも刺激的。

オープンから12月19日(金)までは1日券が通常8,400円からちょっぴり割引ありの8,000円(オンライン購入)。窓口購入よりオンライン購入のほうが1,000円安いのも見逃せない。また、サッポロテイネといえば、加森観光グループの4つのスキー場(サッポロテイネ、ルスツリゾート、サホロリゾート、中山峠スキー場)の共通リフトシーズン券「Kウィンターパス/KWP 」が例年、大人気だ。今シーズンは早割で11月3日までなら誰もが買える。北海道ローカルはお見逃しなく。

営業時間10:00~16:00
リフト料金|大人1日券:初滑り Open~12/19日:オンライン購入8,000円/窓口9,000円 レギュラーシーズン オンライン購入8,400円/窓口9,400円)

◆公式HP/https://sapporo-teine.com/snow/


天元台高原スキー場 (山形県)|2025 年11月22日(日)オープン予定 

本州最高級のパウダー!天然雪100%のパウダーランド

2,000m級の奥羽山脈の南部に位置する。トップ部の標高は1,800mを超えているうえ、北向き斜面なので「本州最高級のパウダー」と言われる雪質が自慢。そのため例年早いシーズンインから5月GWまで6ヶ月に渡るロングシーズンを誇っている。今シーズンは、11月22日(日)オープン予定。

ロープウェイで標高差1,350mの高原へ一気にアプローチ、そこはさながら「天空のゲレンデ」の趣きだ。自然の地形を生かした縦長に展開するレイアウトはバラエティに富んだ斜面となっており、非圧雪のパウダーゾーンにゲレンデからバックカントリーに出られる環境もある。ハイシーズンには6kmもの超ロングランも楽しめる。オール天然雪では全国最速とも?!

営業時間|8:10~15:30
リフト料金|大人1日券 5,500円

◆公式HP/https://www.winter.tengendai.jp/


かぐらスキー場 (新潟県)|2025年11月22日(土)オープン予定

BCファンも待ち望むかぐらのオープン

新潟県湯沢エリアの中では、パウダー、バックカントリー色が強いスキー場。営業は例年11月下旬から5月下旬。関東圏から2時間半とアクセスが良いことに加え、降雪量が多く、標高も高いことから雪質にも定評あり。田代とつながっている部分も含めて滑れるエリアがとても多いところも人気の理由だ。かぐらのゲレンデ内パウダーコースは斜度も距離もあるラインが3本。

バックカントリーへのアクセスもよく、頂上リフトからBC専用ゲートで入山することができる。登山届け提出とBC装備があれば滑走可能だ。ガイドサービスによる初中級者向けバックカントリーツアーも多数あるので、ゲレンデで基礎特訓をした後は安全にバックカントリーにデビューするにはもってこいだ。

かぐら・みつまたエリアの今シーズンのオープンは11月22日(土)予定だが、リフト料金などはまだ発表されていない。公式サイトやSNSをチェックしていこう。

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/winter/


キロロスノーワールド(北海道)|2025年11月29日(土)オープン予定

札幌からのイージーアクセスながらこのパウダー!

ツリーランの美しさが際立つパウダーランド「超早割シーズンパス」12月14日まで販売中

札幌市内からほど近く、札幌ステイでも十分に日帰りが可能なキロロ。 多くのライダーも足を運ぶキロロの魅力は圧倒的な降雪量と自然地形のおもしろさ、そして広大なツリーランフィールドだ。ハイシーズンの月間降雪量は4mを越えることもあり、毎晩のように雪が降り、コース状況がリセットされる。

スキー場管理区域内に設置された入口からエントリーして滑走できる5つもの広大なツリーランエリアを開放し、美しい広葉樹の森、変化に富んだ自然地形、ディープなパウダースポット、探検感あふれるコースなど、バリエーションは多彩そのもの。リフトを使って効率よく回せるコースも多く、パウダー・ツリーライディングLoversにはたまらない楽しさだ。今季のオープンが待ち遠しいが、12月14日までシーズンパスが販売中。「超早割 」は、大人の通常価格 98,000円→大人68,500円に、シニア(65歳以上)は通常 93,000円→65,000円 と、かなりのお得感だ。

営業時間|8:30~16:45
リフト券|大人1日券 9,800円

◆公式HP/https://www.kiroro.co.jp/ja/snowworld/


富良野スキー場(北海道)|2025年11月29日(土)オープン予定

プリンスホテルがランドマークの富良野スキー場

今季も「FURANO bonchi powder」を期待してシーズンインへ!

広大なスケールと内陸ならではのドライパウダーが魅力の富良野。道内でも別格とされるクオリティの、富良野盆地に降るその雪は「FURANO bonchi powder」(富良野ぼんちパウダー)として親しまれている 。スキー場からは約10分で富良野市街地へのアクセス可能。アフターや山に上がらない日には富良野タウンで観光やグルメを楽しめるのも魅力だ。

営業時間|8:30~16:00または日没
リフト料金|Open~12/5日 6,500円/通常 8,000円

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/furano/winter/


ルスツリゾート(北海道)|2025年11月29日(土)オープン予定

Sam Kutch skiing in Rusutsu Japan

メガスケールに加え、変化に富んだ自然地形で根強いファンも多いルスツ。今シーズンのオープンを11月29日(土)と発表。ウエストMt.、イーストMt.、そしてMt.イゾラの3つの山からなり、37ものコースは実に総滑走距離42kmと日本有数のメガサイズ。加えて、自然地形の豊かさが活かされた広大な森でツリーランがめいっぱい楽しめるのも、ルスツならではの魅力だ。

日本海から流れ込む湿気を羊蹄山が遮ることで、雪質はニセコエリアの山々よりもドライ。12月~2月は断続的な降雪により、毎日のように新雪でフェイスがリセットされる。さらに、Mt.イゾラとイーストMt. は斜面が北側に面しているため陽に当たりにくく、スノーコンディションがいい状態が維持される。

こんなルスツを効率よくめいっぱい楽しめるのが、前売リフト券「25時間券+5」。シーズン中であれば日付をまたいで1時間単位で滑れる「25時間券」に、さらに「5時間」の特典が付いた、使い方次第でとてもお得で便利なリフト券。11月1日(土)~12月10日(水)の期間限定で発売する。大人 (19~64歳):34,700円 (オンライン購入33,100円)

営業時間|9:00~17:00/ナイター 16:00~20:00(予定)
リフト料金|大人(19~64歳)1日券 16,200円 (オンライン購入 12,000円)/5時間券 14,000円 (オンライン購入 10,500円)/25時間券 34,700円 (オンライン購入33,100円)

◆公式HP/https://rusutsu.com/



NISEKO UNITED (北海道):ニセコHANAZONOリゾート、ニセコ東急グラン・ヒラフ、ニセコビレッジスキーリゾート、ニセコアンヌプリ国際スキー場|2025年11月29日(土)オープン予定

ニセコのアイコン羊蹄山を眺めながらライデング

「世界に誇るニセコパウダー」争奪戦、11月29日(土)幕開け予定!

世界中のパウダーフリークから憧れを集める「JAPOW(ジャパウ)」の本家本元、ニセコ。日本全国を見渡しても、ニセコほど毎日リセットされる極上のパウダーを比較的イージーに滑れる場所はなかなかない。

ニセコHANAZONOリゾート、ニセコ東急グラン・ヒラフ、ニセコビレッジスキーリゾート、ニセコアンヌプリ国際スキー場の4大スキー場が上部で連結しているビッグなスケール感は国内最強。その総称が「ニセコUNITED」だ。4つのスキー場とも今シーズンは11月29日(土)のオープンを予定している。ニセコUNITEDの全山共通リフト券はオンライン販売中(1日券 大人:12,000円)。

オープンから~12/12日まではアーリーシーズンとして、スキー場にて全山共通1日券を8,400円で販売する(オンライン購入はなし)。

営業時間|
ニセコHANAZONOリゾート/8:30~16:30 ナイター 16:30~19:00
ニセコ東急グラン・ヒラフ/8:30~16:30(終了時刻日没により変動) ナイター 16:00~19:00
ニセコビレッジスキーリゾート/8:30~16:00 ナイター 16:00~19:00
ニセコアンヌプリ国際スキー場/8:30~16:30  ナイター 16:30~19:30

◆公式HP:NISEKO UNITED https://www.niseko.ne.jp/ja/

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