立山で初滑り!シーズンインの立山バックカントリー最新情報・11月の初滑りBCツアーを紹介

例年、スノーシーズンの幕開けを知らせるのが立山の初滑り。2021年10月下旬、標高3,000m級の立山連峰は真っ白に雪に包まれ、標高2,450m地点の室堂平はこんな様子だ。これから11月にかけてさらに積雪が増え、11月半ば頃には絶好のコンディションになるだろう。「早く滑りに行きたい!」バックカントリー愛好家たちに向けて立山の初滑り情報をお届け。

立山室堂ライブカメラ

立山町 › 東


10月22-23日の撮りたて初滑り映像 (JUNRINA mountain service)

JUNRINA mountain service

11月の立山・初滑りの魅力

標高3000m級の山々が続く立山山系の積雪量は驚くほど多い。日本海から上がってくる雪雲がこの地にたっぷりの降雪をもたらし、室堂平では高さ15~20mもの雪がたまる「雪の大谷」という観光名所ができるほどだ。
富山と長野県・大町を結ぶ「立山黒部アルペンルート」は、この降雪量の多さから、毎年12月1日から4月中旬まで運行を停止する。そのため、滑走可能期間は、雪の降り始めとなる11月いっぱいとアルペンルートの春営業開始となる4月中旬から6月下旬だ。

春でも3000m級の高地では時折降雪があり、4月でもパウダーが楽しめることも。雪が落ち着いてくる5月は春スキーのメッカとして多くの滑り手が集まってくる。
11月の雪の降り始めは、滑走を楽しむタイミングが難しいが、降雪が岩や草木をしっかり覆ってくれれば、極上のパウダースノーが堪能できる。ここ数年は降雪が遅く、勤労感謝の日前後から末日までの1週間ほどが滑走のピークという感じだったが、今季は上記の映像のように10月からしっかり降雪があり期待値は高い。

20年くらい前は、降雪は近年よりも早く始まり、11月上旬~中旬にはプロスキーヤーが撮影のために立山入りして、作品撮りが行われていたほどだ。(下のリンク「11月の立山」企画はその当時の写真も入った立山ギャラリー)ラニーニャ現象があるという22季は、以前のように11月いっぱい滑れるような環境が生まれることを願いたい。


11月の立山の雪は最高のパウダーといっていい。3000mの高地に降る雪は水分の少ないサラサラの極上。風が吹けば飛んでしまう本当に軽い雪だ。これがしっかり積もってくれる状況となると、抵抗を感じさせない浮遊感ある滑走が味わえるのだ。雪が飛ばされることなく、しっかり積もってくれることを求め、この時期にも多くの滑り手が入山するが、11月は降雪、積雪のバランスが不安定で、いわゆる「落ち着かない雪」という場合も多く、雪崩の発生も少なくない。ここ10年のバックカントリーブーム下では死亡者が出た雪崩事故も多い。



晴れた立山ブルーの元での滑走は最高だ。天候を読み、安全管理を徹底し、なるべくリスクを減らすため、ガイドに従っての滑走を推奨したい。ぜひご機嫌な初パウダーを楽しんでほしい。

この時期の美しい立山をフォトギャラリーで!

立山へのアクセス

立山へは、富山県側の立山駅から、または長野県側の扇沢バスターミナルから、双方向で立山黒部アルペンルートを利用してアプローチできる。

●富山県側から 北陸自動車動「立山IC」から約40分、立山黒部アルペンルート「立山駅」から約1時間
●長野県側から 長野自動車動「豊科IC」から約40分、立山黒部アルペンルート「扇沢駅」から約1時間

※ただし、立山町(富山県)側からのアクセスが楽だが、11月は降雪状況によりバスが運休し、入下山ができなくなる場合があるので要注意。

※日々の立山黒部アルペンルート(立山駅~扇沢)の乗り物の運行状況や立山駐車場・扇沢駐車場の空き情報はコチラをチェック!

立山黒部アルペンルート 公式サイトのアクセス情報はこちら>>>
❖日々の立山黒部アルペンルート(立山駅~扇沢)の乗り物の運行状況や立山駐車場・扇沢駐車場の空き情報は公式サイトの「本日のお知らせ」をチェック! >>>

立山のフレッシュパウダーをいち早く味わう
ガイドクラブ主催のバックカントリーツアー

バックカントリー愛好者の間でのシーズンインの合言葉は「立山初滑り」。オープニング時期に誰よりも早くパウダーを滑るのは気分もよいものだ。11月に入るとバックカントリーガイドクラブの初滑りツアーも続々と開催される。ツアーならば宿がとれない!なんてこともない。バックカントリー入門者でも安心して、この時期の立山が体験できる。11月に予定されている立山初滑りツアーを紹介しよう。

※各バックカントリーガイドクラブの公表しているツアー情報を、表現に齟齬がないようそのまま掲載しています。不明点などはガイドクラブの公式HPリンクからお問合せください。


JUNRINA mountain service

◇公式HPhttps://www.junrina.com/

秋の立山バックカントリー(雷鳥荘泊)

バックカントリーの聖地。初滑りBCといえばここ。2021年秋タテは11月13日から!※積雪次第

日程・ガイド料日程:カレンダー参照 junrina.com/calendar
11月13日(土)~11月30日(土)
​料金:3万5000円(2日間ガイド・保険・サービス料等)
   4万5000円(3日間ガイド・保険・サービス料等)
※別途雷鳥荘・宿泊費1泊2食1万円が必要です。
※別途アルペンルート代金が必要です。(扇沢-室堂往復9000円程度)
※降雪によって立山高原バス(富山側)の通行止めの可能性があり、扇沢(長野側)からの入山を強く推奨します。
※アルペンルート扇沢駅08:30発(始発)のバスにご乗車ください。
※扇沢券売開始は07:50ごろです。
対象・ハイク時間などバックカントリー経験者
2~4時間程度の歩き(登り)を楽しめる
バックカントリー装備を所持している
スキー・スプリットボードに限る
集合時間集合:am10:00 室堂ターミナル(予約の上)
行程■1日目
07:00 扇沢駅券売所に並ぶ(7:00ごろより券売開始)
07:30 扇沢駅よりトロリーバス乗車(アルペンルート)
09:00 室堂ターミナル集合・受付(雷鳥荘へ移動)
10:00 雷鳥荘チェックイン(早めの昼食)
11:00 バックカントリーで遊びます
16:30 雷鳥荘へ帰着
17:00 温泉でゆっくり
18:00 夕食~宴会
21:00 就寝

■2日目
06:00 朝食
07:00 出発/バックカントリーで遊びます
15:30 室堂ターミナル下山
15:45 解散(黒部ダムの場合があります)
宿泊先・雷鳥荘 
http://www.raichoso.com/sisetu.htm
持ち物□滑走用具 □滑走技術 □ビーコン □プローブ □シャベル □バックパック □ポール □ シール □ニット帽orヘルメット □ゴーグル □防寒着 □ サングラス □グローブ □バラクラバorネックウォーマー □ヘッドライト □温かい飲み物 □ 簡単に食べられる滞在期間中の昼食 □行動食 □館内で過ごす短パン □洗面具 □楽しむ気持ち □スキーorスノーボードカバー
備考※上記スケジュールは目安です。
※お客様の足並みやコンディションによって時間が前後します。

お申し込みは:https://www.junrina.com/tateyamabc

毎年恒例初滑り立山バックカントリー Level3(ホテル立山泊)

ちょっとリッチな初滑り企画。大人気ホテル立山泊プラン。

日程・ガイド料日程:
①11月20日(土)~21日(日)
​②11月28日(土)~29日(日)

料金:3万5000円(ガイド・保険・サービス料等)
※別途ホテル立山1泊2食2万円程度が必要です。ホテル立山宿泊費はお客様参加人数によって変わることがあります。
※ガイド経費(宿泊費)は別途参加者頭割りでのお支払いとなります。
※別途アルペンルート代金が必要です。
※アルペンルートのお得なWebきっぷで2割引きとなります。
※降雪によって立山高原バス(富山側)の通行止めの可能性があり、扇沢(長野側)からの入山を推奨します。
※アルペンルート扇沢駅8:30発(始発)のバスにご乗車ください。
※ホテル立山へスキーなどの荷物を送ることができます。
※扇沢券売開始は07:50ごろです。
対象・ハイク時間などバックカントリー経験者
2~3時間程度の歩き(登り)を楽しめる
集合時間集合:am10:00 室堂ターミナル(予約の上)
行程■1日目
07:00 扇沢駅券売所に並ぶ(7:00ごろより券売開始)
08:30 扇沢駅よりトロリーバス乗車(アルペンルート)
10:00 室堂ターミナル集合・受付(雷鳥荘へ移動)
10:30 バックカントリーで遊びます
16:30 ホテルへ帰着
17:00 温泉でゆっくり
18:00 夕食~宴会
21:00 就寝

■2日目
07:00 朝食
08:00 出発/バックカントリーで遊びます
14:30 室堂ターミナル下山
宿泊先・雷鳥荘 
http://www.raichoso.com/sisetu.htm
持ち物□滑走用具 □滑走技術 □ビーコン □プローブ □シャベル □バックパック □ポール □ シール □ニット帽orヘルメット □ゴーグル □防寒着 □ サングラス □グローブ □バラクラバorネックウォーマー □ヘッドライト □温かい飲み物 □ 簡単に食べられる滞在期間中の昼食 □行動食 □館内で過ごす短パン □洗面具 □楽しむ気持ち □スキーorスノーボードカバー
※スキーアイゼンが必須
備考※コンディション次第では黒部ダムまで滑走する場合があります。
※上記スケジュールは目安です。
※お客様の足並みやコンディションによって時間が前後します。

お申し込みは:https://www.junrina.com/tateyamabc


COLOR SPORT CLUB

◇公式HPhttp://www.colorsportclub.com/

立山初滑りツアーらいちょう温泉付き!!

11月にして別天地!信じられないような銀世界が広がるこの時期の立山。バックカントリー好きが集まるシーズンINのお祭り!滑って食べて温泉入って、あとは翌日を夢見て寝るだけ~。パウダーゲット狙いましょう!! (もちろん初めての方、大歓迎!!)

日程・ガイド料①11月13日(土)~14日(日) 最早ツアー!!
「週末1泊2日プラン」※としても楽しめます。 担当:舎川
 
②11月16日(火)~17日(水)
「平日1泊2日プラン」※としても楽します。 担当:舎川
 
③11月16日(火)~18日(木)
「平日2泊3日プラン」※としても楽しめます。担当:舎川

④11月20日(土)~21日(日)
「週末1泊2日プラン」※としても楽しめます。 担当:舎川、池尻、布施
 
⑤11月20日(土)~22日(月)
「週末2泊3日プラン」※としても楽しめます。 担当:舎川、池尻、布施
 
⑥11月20日(土)~23日(火)
「週末3泊4日プラン」※としても楽しめます。 担当:舎川、池尻、布施
 
⑦11月23日(火)~24日(水)
「平日1泊2日プラン」※としても楽しめます。 担当:舎川

料金
「1泊2日プラン」3万5000円(宿泊料、税込)3万8000円(レンタルセット・宿泊料・税込)
「2泊3日プラン」4万9000円(宿泊料、税込)5万2000円(レンタルセット・宿泊料・税込)
「3泊4日プラン」6万3000円(宿泊料、税込)6万6000円(レンタルセット・宿泊料・税込)
対象・ハイク時間などカラースポーツ青色 黄色プレイ(楽しむ場や経験によって色分けされています)
※カラー分けはHPの「プレイガイド」を参照 http://www.colorsportclub.com/playguide/backcountryplayguide.html
集合時間集合:am11:00 室堂ターミナル(予約の上)
行程オリエンテーションを開催、また立山周辺の深雪エリアにそっとご案内、そして夜にはイベントなどと盛りだくさん!
宿泊先・雷鳥荘 
http://www.raichoso.com/sisetu.htm
備考※宿泊に際するお部屋の利用は定員の”半数4-5名”を予定しています
※レンタルサービスに関して、「立山初滑りツアー」では各アイテム一日分の料金にて対応です!
※「立山初滑りツアー」当日をはさみ、当クラブのロッジ・クラブハウスにて前泊後泊が可能です。希望者には、送迎サービスもございます。是非ご利用ください。
※定員に達し次第締切。お早目のご予約にてお待ちしております。平日は特にねらい目です!
※詳細を用意しています。どうぞお気軽に お問い合わせください。

お申し込みは:http://colorsportclub.com/schedule/backcountryschedule_11.html

立山初滑りツアー・ホテル立山プラン

こちらはホテル立山に宿泊するプラン。

日程・ガイド料①11月25日(木)~26日(金)
「2021/2022・立山初滑りツアーホテル立山ラスト!!
※「平日1泊2日プラン」としても楽しめます。  担当:舎川
 
②11月27日(土)~28日(日)
「2021/2022・立山初滑りツアーホテル立山ラスト!!
「週末1泊2日プラン」※としても楽します。  担当:舎川、池尻、布施
 
③11月27日(土)
「2021/2022・立山初滑りガイドプレイラスト!! 日帰りプラン」 担当:舎川、池尻、布施

④11月28日(日)
「2021/2022・立山初滑りガイドプレイラスト!! 日帰りプラン」 担当:舎川、池尻、布施
 
⑤11月29日(月)~30日(火)
「2021/2022・立山初滑りツアーホテル立山ラスト!!
平日1泊2日プラン」※としても楽しめます。 担当:舎川

料金
「平日1泊2日プラン」3万9000円(宿泊料・税込) 4万2000円(レンタルセット・宿泊料・税込)
「週末1泊2日プラン」4万1000円(宿泊料・税込) 4万4000円(レンタルセット・宿泊料・税込)
「日帰りプラン」1万3200円(税込)
対象・ハイク時間などカラースポーツ青色 黄色プレイ(楽しむ場や経験によって色分けされています)
※カラー分けはHPの「プレイガイド」を参照 http://www.colorsportclub.com/playguide/backcountryplayguide.html
集合時間集合:am11:00[日帰りプランでは10時] 室堂ターミナル(予約の上)
行程オリエンテーションを開催、また立山周辺の深雪エリアにそっとご案内、そして夜にはイベントなどと盛りだくさん!
宿泊先・ホテル立山
https://h-tateyama.alpen-route.co.jp/
備考※宿泊に際するお部屋の利用は定員の”半数2-3名”を予定しています
※レンタルサービスに関して、「立山初滑りツアー」では各アイテム一日分の料金にて対応です!
※「立山初滑りツアー」当日をはさみ、当クラブのロッジ・クラブハウスにて前泊後泊が可能です。希望者には、送迎サービスもございます。是非ご利用ください。
※定員に達し次第締切。お早目のご予約にてお待ちしております。平日は特にねらい目です!
※詳細を用意しています。どうぞお気軽に お問い合わせください。

お申し込みは:http://colorsportclub.com/schedule/backcountryschedule_11.html


INField

◇公式HP  https://www.in-field.com

新雪の立山

久々の雪の感触を味わいながら、初滑りを楽しむ恒例のシーズンインイベントです。すでに白銀の世界となっている標高2,400メートルの室堂の山小屋をベースに、立山連峰に囲まれた最高のローケーションの中でサラサラの新雪を楽しみましょう。宿泊は、おいしい食事と濃い温泉が人気の「みくりが池温泉」。寒い時に暖かい宿で冷たいビールが飲めるのは、なんとも贅沢です。

日程・ガイド料日程:2021年11月20日(土)~22日(月)2泊3日​

※2泊3日がベースとなりますが、1泊2日でご参加可能な場合もあります。
※宿泊予約の都合上、一次締め切りを11/5(金)とさせていただきます。
※今回は定員6名様で、3名様より実施とさせて頂きます。
※積雪状況による実施の判断は、1週間前が目安です。

参加費2泊3日​ 3万3000円(ガイド料、保険料を含む)
※別途、みくりが池温泉の宿泊費、1泊あたり1万500円がかかります。
※1泊2日での参加料金についてはお問い合わせください。
対象・ハイク時間など日帰りツアーの経験がある方
※参加可能なレベルや詳しい行程についてはお気軽にお問い合わせ下さい。
集合時間集合:みくりが池温泉 20日 13:00
※13:00~ツアー開始です。間に合うように集合、準備してください。
※みくりが池温泉は、室堂ターミナルから徒歩15分程度です。
 室堂ターミナルからみくりが池温泉までの移動が不安な方は、事前にご連絡ください。
※みくりが池温泉に、ツアーに必要のない荷物を置くことができます。
※11月は立山駅~室堂ターミナルまでの交通機関が悪天候の場合に運休することがありますので、ご注意下さい。運休が予想される天候の場合は、扇沢からの入山をお勧めいたします。

解散:22日 みくりが池温泉 or 室堂ターミナル 14:00
行程20日 13:00~16:00ツアー
21日 終日ツアー
22日 8:00~14:00ツアー
※初滑りですので、各日軽めの行程を予定しています。
宿泊先・みくりが池温泉 TEL:076₋465₋4595
 みくりが池温泉
持ち物行動食 3日分(ツアー中に簡単に食べられるものを各自必要な分)、行動食が基本となりますが、みくりが池温泉の食堂で昼食をとる場合もあります。その他は、バックカントリーツアー装備表 を参考にして下さい。
※この時期は、岩やブッシュが露出していることもあります。
安全の為に必要に応じてヘルメットやニーパットなどのプロテクターの装着をお勧めします。
※用具(特にシールの接着力、ビーコンの電池、ビンディングの不具合など)のチェックを必ず事前に行ってください。 
※お酒やおつまみは、各自で適量を持参してください。みくりが池温泉での販売もあります。
備考※定員5名(2名から実施、 1グループで貸し切るプライベートガイドも受付

お申し込みは:https://www.in-field.com/20211120-22tateyama


POWERZONE

◇公式HP https://powerzone.co.jp/

立山バックカントリーツアー 2days 

ここ数年、十分とは言えない積雪量の11月の立山ですが、それでもシーズンインはやっぱりココしかない!
雪の量は神のみぞ知る所ですが、もしかすると結構いい雪が滑れるかもしれないので募集します。
シーズン初の雪を味わい、都会を離れた非日常でシーズンインを祝いましょう!

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日程・ガイド料2021年11月20日(土)~21日(日) 
(ガイド料、ガイド経費、消費税含む、宿泊代、集合前後の交通費、昼食代は含まれていません)
現地費用/宿泊代(1泊2食)、約12,000円
      アルペンルート乗車券、荷物券代別途必要
      保険未加入の方は保険料500円
集合/解散時間集合:am10:30 室堂ターミナル待合室前
解散:15時頃 室堂ターミナル待合室前
行程(例)■1日目
室堂バスターミナル…一ノ越、室堂山周辺~[滑走]~雷鳥平=雷鳥荘(ハイクアップ約2~3時間)
■2日目
雷鳥荘を起点に雷鳥沢、または大走尾根を登り滑ります。
雷鳥荘に戻り着替えなどを済ませて室堂バスターミナルまで徒歩。着後解散。
 (ハイクアップ時間:状況や各自の体力により約3~5時間)
宿泊先・雷鳥荘
http://www.raichoso.com/sisetu.htm
持ち物バックカントリー基本装備、レンタルはこちらを参照
 
滑走用具の他に下記の物が必要となります。
   ※レンタル品はご自宅に宅配(運賃当社負担)
     ご使用後は当社に返却(運賃利用者負担)
バックカントリー  ハード装備
登行用具
【スノーシュー+伸縮ポール or クライミングスキン】
ゴーグル、サングラス、ニット帽、ヘルメット、バックパック、雪崩ビーコン、プローブ、ショベル
昼食
1日分の行動食=昼食(水気の少ないものがベター)保温水筒(宿の給湯利用可/無料)
その他
館内着、肌着の着替え、洗面用具、日焼け止めなど
備考[参加条件]
ゲレンデ内の不整地を滑れる方
 
*参加者の体力、技術レベルによってグループを分ける場合があります。
[集合場所へのアクセス]
室堂へは富山県側の立山駅、または長野県側の扇沢バスターミナルから双方向で立山黒部アルペンルートを利用してアプローチできます。
※ただし、立山町(富山県)側からのアクセスが楽ですが、11月は降雪状況によりバスが運休し、入下山ができなくなる場合があります。
※混雑が予想されますので朝一の便に乗る心づもりで行動することを強くお勧めします。

※最少催行人数:3名
※十分な積雪量とは言えないかもしれませんが、滑れることを期待しての募集となります。もし滑走できない程少ない場合は中止、参加費は返金致します。
※少々雪が少なくても滑走できると判断すれば開催する予定です。

お申し込みは:https://powerzone.co.jp/snow/bct/detail.html?id=745


Rhythm Works

◇公式HPhttp://www.ne.jp/asahi/rhythm/works/index.html

2021-22立山バックカントリーガイド

3000m級の山々が連なる豪雪地帯・北アルプス”立山”どこよりも早くから滑ることができ、どこよりも遅くまで滑れることから立山で始まり、立山で終わると滑り手達には言われます。シーズンスタートの秋はスローペースで。雪のフィーリングを感じ立山でシーズンインを共に迎えましょう。

日程・ガイド料A日程 11月20(土)~21日(日) 雷鳥荘泊  2万9000円/1泊2日
B日程 11月20(土)~22日(月)雷鳥荘泊   4万3000円/2泊3日
C日程 11/23(祝)            1万5000円/日帰り
D日程 11/24(水)〜25(木)雷鳥荘泊    2万9000円/1泊2日
対象ゲレンデの上級、非圧雪斜面を確実に滑ることができる方でバックカントリー経験者
ハイク時間コンディションやゲストの体力によって。ハイク時間3時間程度
集合/解散時間集合:am10:00 室堂ターミナル(室堂までのアクセスは アルペンルートの時刻表を参照下さい)
解散:pm15:30頃 室堂ターミナル
行程(例)■1日目
10:00 室堂ターミナル集合→雷鳥荘に移動→バックカントリーへ出発→宿に帰着
翌日のミーティング、温泉&リラックス後、夕食&宴、→就寝
■2日目
6:00 起床後、朝食→バックカントリーへ出発→コンディションに合わせて楽しみます→宿に帰着
翌日のミーティング、温泉&リラックス後、夕食&宴、→就寝
■2日目、または3日目
6:00 起床後 、朝食→バックカントリーへ出発→15:30頃 室堂ターミナル解散
※上記スケジュールは目安です。
気象条件・コンディションによっては変更・中止となる場合があります。
宿泊先・すべて雷鳥荘 1万400円(1泊2食付)男女別相部屋
http://www.raichoso.com/sisetu.htm
※ホテル立山の場合(アレンジ可) 1万4000〜円(1泊2食付)
http://h-tateyama.alpen-route.co.jp
持ち物下記の基本装備にプラスして洗面具等、楽しむ気持ち、その他各自で必要だと思う物を持参ください。
※ピッケルは『あれば』でよいです。アイゼンはアルミタイプを推奨。

備考1.荷物はできるだけ軽量化を心がけてください。
2.扇沢や立山駅からブーツを履き、室堂まで滑れる支度で来てください。
※普通の靴などは必要ありません。
3.荷物について(立山黒部アルペンルート)http://www.alpen-route.com/baggage/
※300円のケースを購入するのがおすすめです。
4.ガイド諸経費(宿泊費・アルペンルート交通費)をお客様で折半していただきます。※参加人数割り、ルートにより交通費は変動します。

お申し込みは:http://www.ne.jp/asahi/rhythm/works/backcountryguide/pg125.html

※掲載情報は2021年10月末のものです

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