今注目のスロープスタイルパーク|春までパークが楽しめるスキー場

Location:星野リゾート トマム

今・スロープスタイルが熱い!
キッカー&ジブ系アイテム充実のスロープスタイルパークはどこに?

今、スロープスタイルファンが急増中だ。いろいろなサイズや形状のキッカーから、レールやボックスなどのジブ系アイテムまで、バラエティなアイテムで構成されたロングコースを、流れの中でテクニカルにライドしたり、自分らしいスタイルを表現することを楽しむ。このチャレンジングでクリエイティブな遊びの面白さは特別だ。

’22シーズンも後半戦、たっぷり蓄えた雪によって、より多くのアイテムが造られ、パーク遊びが本格的に楽しめるのは春の訪れとともにこれからだ。そこで、「スロープスタイルを滑ってみたい」「パークライドがもっと上手くなりたい」そんなスキーヤー・スノーボーダーたちにスロープスタイルが楽しめるパークを紹介しよう。


[北海道]
星野リゾート トマム
トマムスロープスタイルパーク

3月限定でパワーアップするスロープスタイルパーク

星野リゾート トマムでは、これまで、初級・中級・上級のスキルレベルに合わせた 3 つのレーンを設け、道内最大のアイテム数を誇るビッグパークを運営してきたが、3月の期間限定で「トマムスロープスタイルパーク」が大きくパワーアップされる。

アイテム総数が 20 個から 32 個に増加。キッカーやウエーブアイテムが増え、規模が全長 360 メートルから 900mに拡大。1 回の滑走で挑戦できるアイテム数は最大 14 個で、1 回の滑走でも充実感を得られるのが特徴だ。また、初級、中級、上級レーンに加え、超上級者レーンも登場する。そこには超上級者レーンに道内最大となる 18 メートルのキッカーが!特大のキッカーならではの圧倒的な浮遊感を体験できる。

さらには、スロープスタイルに挑戦したいけれど、初めてなのでチョット怖いという人は専属スタッフがサポートしてくれる。個々のレベルに合わせてアドバイスをしてくれるので、不安なくデビューして上達することが可能だ。横幅が広く安定感のあるワイドボックスをはじめ、初心者が楽しめるキッカーやアイテムも揃っているため、目標に合わせてスロープスタイルが楽しめるのも嬉しい。

[INFO]SLOPE STYLE PARK

Open時期2022 年 3 月 1 日~31 日(予定)
Open-Close9:00~15:30
設置場所トマムエキスプレス山麓付近(ジブゾーン)
長さ900m
アイテム数32アイテム
アイテム種類キッカー/初心者向けサイズから最大18mキッカー 
・JIB系アイテム各種 地形アイテム/ウェーブほか
公式HPの各レーンの動画でチェック!
https://www.snowtomamu.jp/winter/ski/guide/slopestyle.php
レベル初級者〜超上級者

■パークの様子がわかるイメージ映像

https://www.snowtomamu.jp/winter/ski/guide/slopestyle.php

トップ標高
1,171m
最長滑走
4,200m
標高差
585m
最大斜度
35°
コース数
29本
リフト
5本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP https://www.snowtomamu.jp/


[群馬県]
パルコール嬬恋リゾート
Magic terrain park

誰もがスロープスタイルを楽しめる革新的なパーク

’22シーズンの始まりとともに、これまでと「すべてが変わった」パルコール嬬恋リゾート。晴天率80%という安定した天候の上、ゲレンデ環境からサービスまで、滑りを追求したいユーザーにとって嬉しいコンテンツが満載だ。 そのなかの目玉企画のひとつが、すべてのユーザーが自分らしくスロープスタイルを楽しめる新しいアイデアの「マジックパーク」。新感覚パーク「R」、王道のスロープスタイルパーク「インフィニティ」、24時間ハイクで遊べる「24」と3つのエリアから成っており、今までにない革新的なパークとして誕生した。

中でも独創的なライディングで⽇本を代表するプロスノーボーダー相澤亮が手がける「R」のコンセプトは、レベルや志向に縛られずに誰もがスロープスタイルを楽しめる場所。ボルケーノやスパイン、バンクなど地形を楽しめるアイテムを多数含め、スキーヤー・スノーボーダー、キッズからプロまで純粋に楽しめる&スタイルを追求できるアイテムをバラエティにラインナップしている。

[INFO]R=(アール)

Open時期~2022年5月GW(予定)
Open-Close9:00~15:00
設置場所第1⾼速脇 A-1
長さ1000m
アイテム数20~25アイテム
アイテム種類キッカー(8m・5m・4m)、ボルケーノ、スパイン、バンク、ヒップ、スノーチューブ、コンテナボックス、ボックスミサイル、ジャバラ、ハイフォール、ドラム缶等
レベル全レベル

[INFO]インフィニティ

Open時期~2022年5月GW(予定)
Open-Close10:00~15:00
設置場所バラギエリア B-4
長さ500m
アイテム数20~25アイテム
アイテム種類キッカー(15m・12m・10m・8m)、ミサイル(アップ・ダウン)、ボルケーノ、丸10mレール、ダブルダウンレール、フラットダウンレール、レインボーレール、丸シングルレール、3段レール、三角レール、ドンキレール、イナズマレール、ボックスtoダウンレール等
レベル中・上級者
トップ標高
2,100m
最長滑走
4,500m
標高差
730m
最大斜度
24°
コース数
24本
リフト
6本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
0本

◆公式HP/https://tsumagoiskiresort.life/

■パークの様子がわかるイメージ映像

「R]をプロデュースした相澤亮が2021年4月にパルコール嬬恋リゾートで滑った動画

[長野県]
つがいけマウンテンリゾート
TG PARKS

豊富な雪を活かした飛び系が超充実!
誰もが楽しめるアイテムからプロが練習するビッグキッカーまで

つがいけマウンテンリゾートのスノーパークは、パークプロデュースのプロフェッショナル「THE PARKS 」による運営。日本有数のスロープスタイルコーチ阪西翔がプロデュースするTG PARKSは、レベルを問わず誰もが楽しめるオールジャンル対応のフルスペックスノーパークだ。シーズン前半は「ハンの木パーク」として中腹のゲレンデに設置され、後半は「栂の森パーク」としてゲレンデ上部に移動させることで、5月の連休まで長い間楽しむことができる。

スケールの大きさと豊富な豪雪を活かしたデザインで、白馬エリア屈指の人気パークとなっている。メインターゲットは初~中級者で、楽しく安全なパーク運営をコンセプトとしている。アイテムは積雪量によって変わっていくので、シーズン通して通いたい。

パーク上部には6mダウンレール、そして新アイテムのデルタフィンがあり、パーク下部までヒット数が多く、上級者は飽きずにパークライドを楽しめる。また、パーク下部には3連のキッカーがあり、サイズも3mと初級者にも安全で練習がしやすいレイアウトとなっている。

[INFO]TG PARKS

Open時期~~2022年5月5日(予定)
Open-Close9:00~15:00
設置場所ハンの木コース
長さ800m
アイテム数最大40アイテム
アイテム種類キッカー/6mキッカー×2・5mテーブルトップ・3mキッカー×3
・JIB/丸太レール・6mダウンレール・横向き塩ビ・塩ビレール×2
地形アイテム/ナチュラルヒップ・デルタフィン・バンク×2
レベル初級者〜上級者

■パークの様子がわかるイメージ映像

トップ標高
1,704m
最長滑走
4,900m
標高差
904m
最大斜度
35°
コース数
10本
リフト
18本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
1本

◆公式HP/https://www.tsugaike.gr.jp/


[長野県]
Hakuba47 Winter Sports Park
47PARKS

20m級のビッグジャンプをはじめ
10以上のさまざまなサイズのキッカー

縦長のレイアウトの「R‐4スノーパーク」はパークが盛んな白馬の中でも長い歴史と高い支持率を誇る人気パーク。トッププロスノーボーダーチーム『HYWOD』がプロデュースし、どんなレベルでも安全に楽しくステップアップできるレイアウトをコンセプトに、ハイシーズンには30近くのアイテムが設置される。20m級のビッグキッカーをはじめ、10以上のさまざまなサイズのジャンプがあり圧巻の迫力だ。

11月下旬から5月とオープン期間が長く、初級・中級・上級の3レーンがあるため、それぞれレベルに合わせたアイテムが配置されいて、練習を積めば確実にうまくなれる。3つのレーンの様子はぜひ動画でチェックしてみよう。

ハーフパイプ⇒ジャンプ系⇒ジブ系と流してオールラウンドに滑れるのも楽しい。パークに沿うようにLineABと2本のリフトが架かっているため、何度も繰り返して滑れて効率がよいのも嬉しい点。

また、Hakuba47には、珍しいパークライドのレッスンが受けられるスクールもある。日本でパークレッスンを確立したレッスンプロ阪西翔プロが指導、初めてパークに挑戦する人からステップアップしたい中上級者までに対応している。いつでも安全で丁寧なレッスンを受けられるのは、うまくなりたい人はもちろん、一人で滑りに行く人にとっては安心感があって心強い。ワックスサービス、飲食も提供するパークハウスも常設で快適に利用できる。

[INFO]47 PARKS

Open時期    ~2022年5月初旬(予定)
Open-Close9:00~15:45
設置場所R-4
長さ600m
アイテム数約30アイテム
アイテム種類キッカー(20m級を含む大小10以上のサイズのストレートジャンプ・2連ジャンプ・3連ジャンプなど)、ダブルダウン、ドンキーレール、塩ビパイプ、変形アイテム等
レベル初・中・上級者(レベル別に3レーンあり)

■パークの様子がわかるイメージ映像

トップ標高
1,614m
最長滑走
6,400m
標高差
794m
最大斜度
32°
コース数
8本
リフト
5本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.hakuba47.co.jp/winter/


[福島県]
OPENING PARK & STEP UP PARK
星野リゾート 猫魔スキー場

安全・安心・浮遊感のいいとこどりの
「ハイブリッドジャンプ」が売り

ミクロファインスノーと呼ばれるサラサラの雪がたっぷり降り、5月まで滑れるという豪雪ゲレンデのパーク。星野リゾートアルツ磐梯と連携したパーク運営がなされ、2つのリゾートは接続しており、リフト券が共通なので、シーズン券を持てば5ヶ月以上パークライドが楽しめるというわけだ。

12月から1月半ばまでは猫魔に「オープニングパーク」が設置され、早い時期からジャンプが楽しめる。猫魔のパークといえば、安全・安心・浮遊感のいいとこどりの「ハイブリッドジャンプ」が売りだ。但し1月半ばから3月までアルツ磐梯にパークはお引越し。ハイシーズンはアルツに全レベルのパークが集中するので、アルツでライドすることになる。

3月上旬には再び猫魔にスロープスタイルパークの「ステップアップパーク」が登場。上級レーンは難易度高し、10mを超えるキッカーやテクニカルなジブアイテムも配置され、クオリティーの高いアイテムが並び、国内最高峰のスロープスタイル大会も開催されるほどだ。一方で初級・中級者向けレーンも用意され、誰でも楽しめるからご安心を。

▼ OPENING PARKレイアウト

▼ STEP UP PARKレイアウトイメージ

[INFO]OPENING PARK & STEP UP PARK

Open時期OPENING PARK 猫魔オープン~2022/1/16 / STEP UP PRK2022/3/11~5/8(予定)
Open-Close10:00~15:00
設置場所デビル3
アイテム数20アイテム以上
アイテム種類キッカー(3m〜15m)、ウェーブ、ボックス、レール等
レベル初級者〜上級者
トップ標高
1,337m
最長滑走
2,100m
標高差
311m
最大斜度
33°
コース数
11本
リフト
5本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.nekoma.co.jp/


[福島県]
流せるパーク・Step Up Park for Beginner・ Step Up Park for Middle & Expart・Global Park
星野リゾート アルツ磐梯


’21₋22シーズンは「流せるパーク」が1,800mのロングコースに

福島県随一の規模を誇る星野リゾートアルツ磐梯は、「ステップアップできるパーク」と「みんなで遊べるパーク」という2つのコンセプトで1月中旬のハイシーズンから3月下旬まで4つものパークが展開する。

近年パークのトレンドとなっている地形遊びが楽しめる「流せるパーク」は、初級者・上級者とどんなレベルでもパークライドの楽しさを実感できるような設計だ。バンクやハーフパイプのほかオリジナルアイテムも登場する。’21₋22シーズン流せるパークはコース下部まで延長され、約1800mというロングパークになる。雪で作られた地形遊びのアイテムを飛んだり、ずらしたり、壁に当て込んだり。自分なりに自由に楽しめ、また人の滑りを見てヒントを得て、新たな楽しみ方を発見できるパークでもある。

[INFO]流せるパーク

Open時期~~2022年3月27日(予定)
Open-Close10:00~15:00
設置場所ダット
長さ1800m
アイテム数20アイテム以上
アイテム種類バンク・スパイン・ヒップ・ウェーブ・ミニパイプ・スノーフォール等
レベル初級者〜上級者、スキーを履くのが初めての人

初心者から細かなステップで上達をサポートする「Step Up Park for Beginner」に。’21₋22シーズンは今年は場所が変わりバトウチェア横に移動。アクセスも繰り返しのハイクアップ練習もラクになった。また、「Step Up Park for Middle & Expart」は、ジブアイテムから4m~10mサイズのキッカーなど中級~上級のスロープスタイル型パーク。中級レベルのジャンプやジブの練習から国内スロープスタイルの大会レベルの練習までができ、効果的にレベルアップができる。

[INFO]Step Up Park for BeginnerStep Up Park for Middle & Expart

Open時期~2022年3月13日(予定)
Open-Close10:00~15:00
設置場所バドゥチェア乗り場横・バドゥ2
アイテム数多数
アイテム種類バンク・スパイン・ヒップ・ウェーブ・ミニパイプ・スノーフォール他
レベル初級者〜上級者、スキーを履くのが初めての人

アスリート向けという「Global Park」は、ワールドクラスの20m級のジャンプ台をはじめ、世界を目指すアスリートが国内でも十分練習を積める環境だ。

[INFO]Global Park

Open時期〜2022年2月27日の木・金・土・日(予定)
Open-Close10:00~15:00
設置場所バドゥ1
アイテム数多数
アイテム種類20m級キッカーやトランジションジャンプなど世界大会での活躍に向けたビッグキッカー
レベルアスリート

■パークの様子がわかるイメージ映像

トップ標高
1,280m
最長滑走
2,500m
標高差
580m
最大斜度
33°
コース数
22本
リフト
7本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
-本

アルツでは同じ系列の星野リゾート猫魔スキー場と連動したパーク運営がされており、ハイシーズンはアルツ、シーズン頭と春シーズンは猫魔にパークが設置される。共通シーズンリフト券を持って2つのスキー場に通い詰めれば、長い期間ライディングできてスキルアップは間違いない。

◆公式HP/https://www.alts.co.jp/


[長野県]
X-JAM PARK
Mt.KOSHA X-JAM高井富士

日本最大47ものアイテム!
スキー場全体がスノーパーク

上信越道・信州中野ICより約20分。よませ温泉とともにMt.KOSHAを構成するスキー場。X-JAMメインパークを中心に、エキサイトパーク、チャレンジパーク、ハイクパークと4つものパークが点在し、ほとんどのコースにアイテムが設置されることが大きな特長だ。つまり、スキー場全体がスノーパークといっていい。

「誰もが入りやすく、ステップアップして上達できるようなパーク」がテーマで、例えばキッカーなら14mから2mまで大小13以上もあり、幅広い層に対応するジブアイテムもバリエーションが豊富。アイテム数は実に47と、パークの規模は日本最大を誇る。

[INFO]X-JAMメインパーク

Open時期~2022年3月27日(日)
Open-Close8:15〜16:45
設置場所イケイケ
アイテム数最大47アイテム
アイテム種類キッカー(2m・3m・8m・9m・10m・12m・13m・14m)、レール(ストレート・台形・キンク・波型・ハイレール)、ボックス(ワイド・ナロウ・キンク・ウォール)、ビッグハーフパイプ・レギュラーハーフパイプ等
レベル初級者〜上級者
トップ標高
1,855m
最長滑走
8,500m
標高差
1,124m
最大斜度
38°
コース数
16本
リフト
4本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/http://x-jam.jp/


[岐阜県]
スノーウェーブパーク白鳥高原
FREE RIDE JIB PARKS

コンディションが常に安定していい
奥美濃随一のBIGキッカー

白鳥高原は独自性と意外性に満ちたユニークなスキー場。なにしろ名古屋からクルマで1時間半程度のところにありながら、オープンは例年11月下旬と早い。アイスクラッシュシステムの降雪機の力もあり、大きなキッカーを安定したコンディションに維持することができる。加えて積雪量も多く、3月にパウダーを味わえることもある。

白鳥高原のゲレンデはグリーンシーズンにはゴルフ場として営業されていて、設計段階で意図的に地形に起伏が作られているため、ウィンターシーズンは豊かな地形に積もった雪が楽しい遊びを生み出してくれる。豊富な雪と独特な地形を最大限に楽しむために、滑走規制を最低限にとどめ、どの斜面も自由に滑れる環境を作っている。滑り放題、飛び放題、エリアまるごとナチュラルなスノーパークというわけなのだ。

2つのパークがあり、メインのパークはボトムからトップまでを運ぶフード付きクワッドリフトでアクセス、リフト線の両側に大小のキッカーにボックスやレールが多彩に配置されている。看板アイテムといえるの奥美濃随一のビッグキッカーもここにアリ。

もうひとつはゲレンデ中腹にあり、ロマンスリフトを使うと効率がよい。スロープスタイル風の流せるデザインで、こちらも多彩なアイテムが並ぶ。90年代からスノーパークを運営してきた歴史を持ち、洗練されたパーク運営技術が代々のディガーに継承されていて、アイテム一つひとつの完成度が高いことも高い評価と人気を得ているポイントだろう。

[INFO]FREE RIDE JIB PARKS

Open時期~2022年4月上旬(予定)
Open-Close9:00~15:30
設置場所クワッドリフト沿い
長さ1500m
アイテム数30アイテム以上
アイテム種類2連キッカー2箇所、スノーウォール2箇所ナチュラルヒップ、5連ウェーブ、ロール他 コンディションに合わせて増設中
レベル初級者〜上級者
トップ標高
1,276m
最長滑走
2,500m
標高差
176m
最大斜度
30°
コース数
8本
リフト
3本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://siratori-k.jp/swp/


[新潟県]
妙高杉ノ原
SUGI PARK

ビッグゲレンデにロングなスノーパーク
レアなジブアイテムで遊び方が工夫できる

標高2,434mの妙高山に縦長に広がる杉ノ原は、全体的に縦に長く広がったゲレンデがエキサイティングで、野尻湖の展望が美しい人気のスキー場。その規模に比例するようにパークは大きい。
全レベルを対象としており、ジブ、ジャンプ、地形を融合させ、シーズンを通して飽きさせないレイアウトを提供する。キッカーの各種サイズやウェーブ、バンクなどの王道的なアイテムはもちろん、ログのダウンレールなどレアなジブアイテムもあり、その数は30を超える。ディガーチームのスキルが非常に高く、玄人好みのアイテムも時期ごとに登場するので飽きが来ないのだ。

全長約1kmの大きなエリア内に遊びを詰め込んだようなイメージで、スペースも広く、自由なラインで流せるのが特長だ。フード付きの三田原第2高原リフトで回せるので効率がよく快適。

[INFO]SUGI PARK

Open時期~2022年3月下旬(予定)
Open-Close10:00~15:00
設置場所パノラマゲレンデ
長さ900m
アイテム数30アイテム以上
レベル初級者〜上級者
トップ標高
1,855m
最長滑走
8,500m
標高差
1,124m
最大斜度
38°
コース数
16本
リフト
4本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/myoko/winter/


[新潟県]
神立高原
SCLOVER PARK & Tバーパーク&Mountain Wave Park

日帰りの聖地でリフト回しができる
豊富なアイテムでテクニックを磨くのに最高

首都圏からの日帰りゲレンデとして人気の神立高原。スキー場のサイズはコンパクトながら魅力的なコースを持っており、温泉や仮眠室などの施設が充実しているので、シーズン券を購入し、毎週末通うスキーヤー・スノーボーダーも多い。それもあって古くよりパークカルチャーが根付き、シーズン中熱いセッションが繰り広げられているのが神立のパークだ。「SCLOVER PARK」「 Tバーパーク」に加えて、地形遊びの流せる「Mountain Wave Park」もあり、超充実のランナップ。

大人気の「SCLOVER PARK」は、日本のトップスノーボーダーのチーム「Sclover」の石川敦士によるプロデュース。豊富な積雪量を活かし、リフト1本分、約1kmに渡って30以上ものアイテムが並ぶ。サイズの違うキッカー(3m・5m・7m・12m)や各種のレール、ボックス、バンクなどジブ系も充実。Bリフトでクルクル回せ、効率よく練習できるので上手くなるにはもってこいだ。

’21₋22シーズンは、元々「ハイクアップパーク」があった場所にTバーを設置し、「Tバーパーク」へとリニューアルオープンした。難易度の低いボックスやレールを中心に、初心者でも簡単に遊べるアイテムが揃う。パークに入ってみたい!という初めてのチャレンジ体験や、まだパークビギナーのレベルアップに最適だ。(リフトを1回券で利用している場合は別途Tバーパーク利用券1.000円が必要)

また、神立高原には津田健太朗と藤田サイモンによる神立フリースキースクールがあるため、テクニックを磨くのにスクールも活用できる。その他「バンクドスラロームコース」「バンクス」などバンク系の楽しめる環境も整い、遊びの幅は広い。

[INFO]SCLOVER PARK

Open時期~2022年4月上旬(予定)
Open-Close9:30~16:00
設置場所カストル
長さ約1000m
アイテム数30アイテム以上
随時アップデイトされる公式HPでチェック! https://www.kandatsu.com/#top_park
アイテム種類キッカー(12m・7m・5m・3m)、7mダウンレール、4mワイドレール、黒パイ4m、黒パイ、スパイン、4mHEADボックス、4mナローボックス等
レベル中・上級者

[INFO]Tバーパーク

Open時期~2022年4月上旬(予定)
Open-Close9:30~16:00
設置場所MIDBASE建物奥(春先は移動もあり)
長さTバー1本分
アイテム数約10アイテム前後
随時アップデイトされる公式HPでチェック! https://www.kandatsu.com/#top_park
アイテム種類キッカー(3m・2m)、4mレール、黒パイ7m・4m、4mワイドボックス等
レベル初級者
トップ標高
1,855m
最長滑走
8,500m
標高差
1,124m
最大斜度
38°
コース数
16本
リフト
4本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.kandatsu.com/


[新潟県]
石打丸山
SNOW PARK

流せるデザインによって、その時の気分やコンディションによって自在に遊べる

アイテムに地形遊びの要素をプラス
豊富なジブアイテムは日本一とも

パーク運営歴20年以上という日本のパークシーンをリードしてきた老舗。規模、アイテム数、クオリティともに国内有数のパーク環境が整っている。経験豊富なパークディガーによる優れたレイアウトとコンディション整備が行き届き、安全におもしろさとエキサイティングを追求できるパーク。

メインパークは広いコース幅を活かしてアイテム展開。高速4人乗りリフトが使えるので効率よく回せる。自慢の種類の豊富なジブアイテムは縦だけでなく横からアプローチできるよう設計にされている。日本で一番ハイレベルなジブアイテムがあると評判。10~15mの中上級者の練習にちょうどいいジャンプも揃う。横にも移動でき、立体的に動けることで、その遊び方は無限。1日中遊んでいても飽きない楽しさだ。

[INFO]SNOW PARK

Open時期~2022年4月下旬(予定)
Open-Close10:00~16:00
設置場所観光第2エクスプレス沿い・エンゼルコース
長さ500m
アイテム数20~25アイテム
アイテム種類キッカー(10m・8m・5m)、スクエアジャンプ、5mBOX、フラットダウンBOX、ドラゴンウォール、G-ウォール、レインボーレール、ダブルダウンレール、太丸レール等
レベル初級者〜上級者

■パークの様子がわかるイメージ映像

トップ標高
920m
最長滑走
4,000m
標高差
664m
最大斜度
35°
コース数
27本
リフト
13本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://ishiuchi.or.jp/


[群馬県]
丸沼高原
JIB&JUMP&BEGINNER PARK

アイテムの種類や配置の工夫で
自分なりにアレンジして流せるような設計

日光白根山の斜面に広がる丸沼高原は、関東圏から日帰り圏内というアクセスの良さながら、トップの標高が2,000mと高いため積雪量が多いことでもよく知られる。スキー場のオープンも早く、パウダーや豊富な雪を活かしたパーク遊びがシーズン初頭から楽しめることでもフリースキーヤーやスノーボーダーに人気が高い。

関東エリア随一のパーク環境が整う丸沼高原。ジブアイテムが豊富なジブパーク、キッカーパーク、そしてビギナーパークと3部構成。そのうえ玉井太朗氏プロデュースの「FROZEN WAVE PARK MARUNUMA」もあるのだ。

上からコバルトコースにジブパーク、続くオレンジコースにキッカーパーク、その下にビギナーパークと繋がっている。全体の流れを大切にしたデザインコンセプトで、アイテム間の間隔がヒットしやすいように工夫されたり、自分なりにアレンジして縦横無尽に滑れるような設計になっているため、クリエティブに楽しく滑れる。特にジブパークは第8リフトの左右に広がっているため注目度も抜群、リフト回しで効率よく練習できるため、上達も早い。

アイテム数は20から30と多く、ナロウ・ワイド・レインボー・段差あり、など複数の形状のボックスや、ストレート、ダウン、レインボー、カーブ、パイプレールなど、ジブアイテムが多彩に並ぶ。長い間遊べるパークを目指しており、シーズン中に場所やアイテムの変更が行われるので、何度通っても飽きることがない。

[INFO]JIB&JUMP&BEGINNER PARK

Open時期~~2022年5月8日(予定)
Open-Close9:00~16:00
設置場所コバルトコース、オレンジコース
長さ1640m
アイテム数最大40アイテム
アイテム種類キッカー(8m)、ダウンレール ワイドボックス 、3段レール、レインボーナローボックス、ピラミッドレール、キャニオンナローボックス、ダブルダウンレール、アップダウンナローボックス、ウォール、太丸レール等
レベル初級者〜上級者

■パークの様子がわかるイメージ映像

トップ標高
2,000m
最長滑走
4,000m
標高差
600m
最大斜度
32°
コース数
13本
リフト
8本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.marunuma.jp/winter/


[岐阜県]
鷲が岳
THE ACTIVE PARK

雪の遊園地のアイテムは30以上
キッカーに続くジブラインがたまらない

東海北陸道・高鷲ICからクルマで約3分とバツグンのアクセスのよさ。鷲が岳のパーク「THE ACTIVE」は、圧倒的なパークの高品質とアイテム数に加えて、熱量がすごい。とにかく賑やかで明るい雰囲気。乗車時間4分間の高速4人乗りリフトの真下のため、ギャラリーの視線を感じてモチベーションが上がる。

パークコンセプトは「雪の遊園地」。第一クワッドリフト1本分、全長1200mの距離にクオリティの高い大小さまざまなアイテムが30以上。キッカーだけでも10以上。リズムよく配置されたキッカーと、それに続くジブラインがたまらなく楽しい。休むことなくアイテムが続くので、ゲーム感覚で1日中飽きずに楽しめることと、リフト効率がいいので無駄がなく、たくさん滑れる。なるほど、プロライダーの練習場にもなっている。

[INFO]THE ACTIVE PARK

Open時期~2022年4月上旬(予定)
Open-Close8:30~15:00
設置場所THE ACTIVE
長さ1200m
アイテム数30アイテム前後
アイテム種類キッカー(10m・4m・3m・2m)、ポコジャン、ミサイルレイル、5mボックス、短小ジャバラ、バターテーブル・レッスンキッカー等
レベル初級者〜上級者
トップ標高
1,855m
最長滑走
8,500m
標高差
1,124m
最大斜度
38°
コース数
16本
リフト
4本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://ski.washigatake.jp/


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