湯沢おすすめスキー場まとめ|スッと行ってガッツリ滑れる首都圏スキーヤー・スノーボーダーのオアシス

首都圏から数時間で真っ白な別世界へ
それなのにトリック系もパウダー系も本格派

日本有数の積雪量を誇る新潟エリア。湯沢・中越エリアは有名なスキー場が数多く点在するスキー一大メッカだ。新幹線の駅や高速のインターから近く、アクセスも抜群というスキー場ばかり。都心からスッと2.5時間で雪深い山里へ到着、その便利さといったらない。

舞子リゾートの奥添地ツリーランエリア

湯沢エリアには、エア&ジブ系、パウダー&バックカントリー系といずれの志向のスキーヤーも大量にやって来る。なぜなら条件のよい本格派のスキー場が控えているからだ。トリック系はクオリティの高いスノーパークで名高い、石打丸山や神立高原に大集結。パウダー系は初心者が安全にパウダースキーを始めやすい環境が揃っているといわれる、かぐらや舞子リゾートを目指す。

日本有数の米どころ・酒どころ
滑って・食べて・呑んで・温泉とオイシイ尽くし

日本有数の米どころで、「魚沼産コシヒカリ」はあまりにも有名だ。新潟は日本酒の産地でもあり、よく知られる「八海山」はじめ銘酒が数多くある。米どころならではの地酒や郷土料理も見逃せないポイント。 さらには温泉までついてくる。どのスキー場でもベースに温泉施設あり、日帰りでも入浴できるから嬉しい。

冬の新潟は近くてよし、滑ってよし、呑んで食してよし、くつろいでよし、のフルパッケージ。便利さやグルメにうるさい都会人のニーズを十分に満たしてくれるおいしいエリアなのだ。


【湯沢 8スキー場】
「ホーム」にしたくなる味わいあるリゾートたち

都心からのアクセスのよさで、週末ごとに湯沢に通うスキーヤーも少なくない。よりどりみどりで行き先を選択するのもいいが、気に入りのホームマウンテンを見つけて根を下ろし、ローカル化するのも湯沢エリアの楽しみ方だ。

老舗が進化を続け、滑り応えと快適さが見事に融合
石打丸山|ISHIUCHI MARUYAMA

開業70年という長い歴史を持つ老舗スキー場。それに甘んじることなく革新的な取り組みで毎年新たな施設やサービスを提供している石打丸山。近年、世界初のシステムを採用したコンビリフト導入や高機能なリゾートセンター建設など、話題は多い。
ゲレンデは、変化に富んだ地形を活かした23のコースに、日本海から吹きつける季節風がもたらす軽い雪が降り積もる。1月は特に降雪量が多く、たっぷりと魚沼パウダーが楽しめるため、パウダーフリークがこぞって集まってくる。

石打丸山のもう一つの売りが、圧倒的に充実したパーク。広いスペースにジャンプ系のアイテムが、流れを持ってメイクできるようレイアウトされている。国内最大級のスーパーパイプは、一度はチャレンジしてみるべきシロモノだ。

トップ標高
920m
最長滑走
4,000m
標高差
664m
最大斜度
35°
コース数
27本
リフト
13本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://ishiuchi.or.jp/

■石打丸山スキー場おすすめ映像


フリーライドが上手くなりたいならココ!
舞子スノーリゾート|MAIKO SNOW RESORT

塩沢石打ICよりたったの1分! というマイカー派にはたまらなく便利なロケーション。ゲレンデは比較的緩やかな斜面が多く、ファミリー・初中級者向けという印象。しかし実際のところは、フリースキーヤーにとっては全然違う。

自然豊かな地形を活かした非圧雪のコースがどんどん拡大され、現在は5ヵ所。北向きのコースが多く、サラサラの魚沼パウダーが積もって、絶好のフリーライドゾーンとなっている。20シーズンより「奥添地ツリーランエリア」が開放され、ますます楽しくなった。

フリーライドの世界規模のコンペティションを開催したり、付随してフリーライドアカデミーも開設する。認定講師がフリーライドの道具やライディング技術を教えてくれるのだ。
’22季からは「Back Country Tour」がスタート! これは地元ガイドが開拓したバックカントリーエリアをご案内するというサービス。ガイドと一緒にその日コンディションの良い場所を滑ることで、安全に効率よくバックカントリーでのライディングが楽しめる。フリーライドをもっと満喫したい、もっとうまくなりたかったら、舞子に決まりだ。

トップ標高
920m
最長滑走
6,000m
標高差
660m
最大斜度
32°
コース数
26本
リフト
9本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.maiko-resort.com/winter/

■舞子スノーリゾートおすすめ映像


施設もコースもしっかり充実、それでいて駅前!
湯沢中里スノーリゾート|YUZAWA NAKAZATO SNOW RESORT

湯沢ICより約10分、JR越後中里駅とスキーセンターは直結していて電車でもアクセスがラクチン 。実際の列車を利用したユニークなブルートレインの休憩所をはじめとして、場内各所にブーツを脱いでくつろげる休憩施設が充実している。

ゲレンデはワイドでゆったりと広々した緩斜面が中心。ファミリーや初心者向きながらも、フリースキーヤーでも楽しめるスポットは多数ある。32度のスティープなチャレンジコースは非圧雪なので、雪が降った翌朝ならラッキーなパウダーライディングも楽しめ、普段は手強いコブ道場になる。トップからボトムまでつなげば、最長2,000mのロングランも可能だ。

トップ標高
702m
最長滑走
2,000m
標高差
244m
最大斜度
32°
コース数
14本
リフト
5本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.yuzawa-nakazato.com/winter/

■湯沢中里スノーリゾートおすすめ映像


自然地形が残る遊べる地形の宝庫
苗場|NAEBA

おそらく日本で一番有名なスキーリゾート苗場。 筍山に広がるゲレンデにゴンドラ2基、リフト13基が架かる21コースを擁し、最長滑走距離は4kmにもなる。苗場プリンスホテルを中心とした充実した施設や多彩なアクティビティは、あらゆる年代や志向のスキーヤーを満足させるが、フリースキーヤーにとっても苗場は大好物。

最大傾斜32度の苗場の名物「大斜面」 を始め、FISアルペンワールドカップの公認コースなど、急斜面バーンは6つを有する。降雪後の非圧雪コースは上級者が狙うスティープ&パウダーのスリリングなバーンだ。

「ファーストトラック」も苗場がフリースキーヤーに喜ばれる理由。日曜の朝にはリフトオープン前の30分、第2ゴンドラが1,200円で乗り放題になる。また、プリンス前のテレインパークはパーク系に定評がある。整備がいつも行き届いていて安全に練習できるから嬉しい。

お隣の「かぐらスキー場 田代エリア」にも日本最長の「ドラゴンドラ」で簡単にアクセスできる。苗場よりも雪が多くて深いとあって、こちらも外せない。
世界の「Mt.Naeba」の魅力は健在だ。

トップ標高
1,789m
最長滑走
4,000m
標高差
889m
最大斜度
32°
コース数
24本
リフト
11本
ゴンドラ
3基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/winter/

■苗場スキー場おすすめ映像


関越道沿線でディープパウダーが狙える名所
かぐら|KAGURA

クルマでも新幹線でもアクセスが便利なかぐら、ここはパウダー入門者にとくにオススメ。ゲレンデ内パウダーコースは斜度も距離もあるラインが3本。他に、リフトからアクセスできるサイドカントリー、バックカントリー(スキー場外)は、降雪後は多くのパウダーフリークでにぎわう人気スポット。

かぐらは、ビーコンなどアバランチギアを装着することで、山頂部からバックカントリーエリアへアクセスすることが可能。頂上リフト付近に設置された専用ゲートから入山可能で、ガイドサービスによるバックカントリーツアーなら初心者でも挑戦OK。ゲレンデでギアの扱い方を訓練をした後は安全にバックカントリーにデビューするにはもってこいだ。

トップ標高
1,845m
最長滑走
6,000m
標高差
1,225m
最大斜度
32°
コース数
32本
リフト
15本
ゴンドラ
2基
ロープウェー
2本

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/winter/


166人乗りロープウェイは7分間で一気に山頂へ
湯沢高原|YUZAWA KOGEN

JR越後湯沢駅から約2分の無料シャトルバスでスキー場の麓に到着。麓からロープウェイで一気に標高1,000mの山頂へアクセスできるというダイナミックさが特長の湯沢高原スキー場。「7分間の空中散歩」をぜひ味わってみたい。

名物コースはトップから麓まで 最長滑走距離5kmのロングラン。越後三山・谷川連峰の雄大なパノラマを眺めながらのダウンヒルは気分爽快そのもの。トップシーズンや低気圧の到来時には、湯沢エリアの良質なパウダースノーが十分に期待できる。

トップ標高
1,170mm
最長滑走
5,000m
標高差
800m
最大斜度
28°
コース数
8本
リフト
7本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.yuzawakogen.com/

■湯沢高原おすすめ映像


Suica1枚で済む世界でも珍しい駅前リゾート
GALA湯沢|GALA YUZAWA

東京から上越新幹線で約75分で到着。駅からスキー場に直結という奇跡のアクセスを誇るGALA湯沢。JR東日本が運営母体となっているため、新幹線+リフト券、レンタルなどもパックになっており、食事や温泉、施設内のほとんどでSuica1枚でキャッシュレスで過ごせるという便利さだ。「そうだ、スキー行こう」と思いつきでパッと手ぶら旅ができるのは、GALA湯沢の大きな魅力。

GALAの強みはアクセスと便利さだけじゃない。コンパクトながらコース数は16を持ち、最長滑走距離は2,500mと、駅前とは思えないシッカリ感。日帰りですぐに行けるぶん、天気予報をチェックして、雪の降っている早朝にパウダー狙いで出かけることだってできる。

トップ標高
1,181m
最長滑走
2,500m
標高差
823m
最大斜度
33°
コース数
16本
リフト
9本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
1本

◆公式HP/https://gala.co.jp/winter/

■GALA湯沢おすすめ映像


バラエティなコースは◎ キッズからエキスパートまで楽しめる
上越国際|JOETSU KOKUSAI

塩沢石打ICから近いためアクセス至便。 さらに上越国際の売りといえば、4つのエリアを楽しめるビッグスケールがもたらす多彩なコースバリエーション。 最大斜度38度の超スティープなパートから、地形で遊べるコースもある。

そして山頂からは、美しい越後連峰をはじめ360度パノラマの絶景が望めるのも満足度アップ。遊び方に合わせて、お気に入りのゲレンデを攻めるもよし、全エリアを巡ってのんびり楽しむもよし、ゲレンデ内ホテルに泊まってとことん滑るのもおススメ。

トップ標高
1,017m
最長滑走
6,000m
標高差
817m
最大斜度
38°
コース数
22本
リフト
19本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
-本

◆公式HP/http://www.jkokusai.co.jp/ski


【湯沢エリアのスキー場】

  1. 石打丸山
  2. 舞子スノーリゾート
  3. 湯沢中里スノーリゾート
  4. 苗場
  5. かぐら
  6. 湯沢高原
  7. ガーラ湯沢
  8. 上越国際
  9. 湯沢パーク
  10. 岩原
  11. シャトー塩沢
  12. 六日町八海山
  13. 奥只見丸山
  14. NASPAスキーガーデン
  15. 神立スノーリゾート
  16. ニューグリーンピア津南


※2021年12月末時点での情報です。詳細は各スキー場の公式HPをご参照ください。

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