志賀高原焼額山スキー場|スキー場、おすすめコースガイド |天気予報・リフト券購入・コースマップ

志賀高原焼額山スキー場のおすすめコース・天気予報・ライブカメラ・コースマップを紹介

■志賀高原焼額山(長野県)はこんなスキー場

美しい針葉樹の森でフリーラン&洗練されたステイが融合

スキー場単体としては、志賀高原のなかでもっとも規模の大きい焼額山。さらにその雪質は本州でも屈指と呼び声も高い。そのパウダーを十二分に堪能できる「ファーストトラック」のシステムもあり、非圧雪コースも確保されており、フリーライド派には志賀高原の中では圧倒的な人気を誇る。

景観の美しさも魅力だ。美しい針葉樹の森がゲレンデを包み込むように16のコースがレイアウトされており、ツリーランにも大満足だ。

ゲレンデベースには志賀高原プリンスホテルの東館・南館・西館がラインナップ。滑りと洗練されたリゾートステイが融合したハイスペックなリゾートだ。


■志賀高原焼額山スキー場おすすめコース

・ヤケビウォール

最大斜度:39度 平均:32度 / 距離:369m / 斜面向き:北東

最大斜度 39 度の非圧雪コースで、下から見上げると、まるで壁のようにそびえたっていることが、その名の由来だ。緩やかなアプローチからいきなり落ち込む斜面変化がスリリング。

降雪時は焼額山ならではの極上パウダーをSteep&Deepで味わえ、降雪がないときは攻略しがいたっぷりの不整地斜面として楽しめる。


・ミドル

最大斜度:21度 平均:19度 / 距離:329m / 斜面向き:北東

焼額山のなかで穴場的なパウダー(非圧雪)コース。訪れる人が少なく、比較的遅い時間でもパウダーが楽しめる、とっておきの穴場スポットだ。

▼ストリートビューでコースを見る
https://goo.gl/maps/MWZ28RYaKMNMyCYu8

・スーパージャイアントスラローム

最大斜度:27度 平均:10度 / 距離:1208m / 斜面向き:北東

ゴンドラ線化を滑りぬけるため注目度は抜群! なんと2350mという超ロングコースで、部分的に非圧雪になっているため、降雪後はロングを流しながらパウダーにも潜れて楽しさ倍増。

▼ストリートビューでコースを見る
https://goo.gl/maps/KxevoEw6L2H8F37E7

■コースマップ

天気予報

ライブカメラ

サウスコース

■ゲレンデ情報

・基本情報

トップ標高
2,000m
最長滑走
2,800m
標高差
450m
最大斜度
39°
コース数
16本
リフト
3本
ゴンドラ
2基
ロープウェー
-本

・月ごとの平均積雪量

12月1月2月3月4月
50m150cm195cm190cm175cm
過去3年間の平均データ

・コースレベル(%)

・非圧雪・圧雪・コブの割合(%)


【コースがイメージしやすいオススメ映像】


■’21₋22シーズンのトピックス

最大斜度 39 度の非圧雪コース「ヤケビウォール」の登場

’21₋22シーズンの話題はなんといっても「ヤケビウォール」の登場だ。2016 年に惜しまれつつ閉鎖した「旧エキスパートコース」が名称を改称して、パトロールによる安全管理のもと、新たに再開放されることとなった。最大斜度 39 度の非圧雪コースは、上級者のパウダーフリークにとってはたまらない。志賀高原を目指すなら、ぜひ体験してみたい。

■アクセス

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