札幌国際スキー場|スキー場、おすすめコースガイド |天気予報・リフト券購入・コースマップ

Skier : Akira Sasaki

札幌国際スキー場のおすすめコース・天気予報・ライブカメラ・コースマップを紹介

■札幌国際スキー場(北海道)はこんなスキー場だ

札幌国際スキー場朝一動画

札幌市内からクルマで90分で極上パウダー&ロングラン

札幌市内からはクルマで90分ほどのアクセス至便なシティリゾートながら、雪の量と質は信じられないほどのクオリティという札幌国際。例年11月のうちにオープンし、ハイシーズンには3m近い積雪を蓄え、5月まで6カ月以上も滑れるというタフなリゾートだ。

どのコースも距離が長いため、降雪後はロングのパウダーライディングが楽しめ、降らないときは美しいグルーミングバーンで高速カービングに酔える。最大滑走距離3.6kmの広大なゲレンデとバラエティに富んだ全7コースで、あらゆるスキーヤー・スノーボーダーを満足させる。

山頂からは日本海と石狩平野、美しい樹氷並木の息を呑む大パノラマが望め、まさに北海道の大自然を感じられる点も魅力だ。

■札幌国際スキー場おすすめコース

・ダウンヒルコース

最大斜度:30度 平均:15度 / 距離:2,200m / 斜面向き:-

札幌国際の自慢が最大斜度30度のダウンヒルコース。非圧雪コースのため、面ツル斜面が頂上から麓まで約2.2kmも続き、滑り応えはハンパない。このコースを軸にスカイキャビンを使って回せるので、滑る量も稼げる効率のよさも魅力だ。

・エコーコース

最大斜度:22度 平均:12度 / 距離:1,000m / 斜面向き:-

標高1,100mのゲレンデトップ付近にとびきり上質なパウダースノーが溜まる非圧雪コース。山頂にはナイスなカフェ「SKS INTERNATIONAL」もあり、フード付きで快適なエコークワッドリフトで回せるので、いくらでも滑っていられる。

・林間コース~メルヘンコース

最大斜度:12度 平均:8度 / 距離:3,600m / 斜面向き:-

8人乗りゴンドラのスカイキャビン終点から左手に大きく曲線を描くようにボトムまでを繋いでいる林間コースとメルヘンコース。初心者向けの穏やかなバーンだが最大3.6kmというロングクルーズが楽しめる。降り過ぎた翌朝は圧雪が間に合わず、フルレングスでパウダーなんてことも。

■コースマップ

天気予報

ライブカメラ(リンク)

ファミリーゲレンデ

福井市: sapporo kokusai

山頂

■ゲレンデ情報

・基本情報

トップ標高
1,100m
最長滑走
3,600m
標高差
470m
最大斜度
30°
コース数
7本
リフト
3本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

・月ごとの平均降雪量

12月1月2月3月4月
115cm212cm289cm316cm221cm
過去3年間の平均データ

・コースレベル(%)

・非圧雪・圧雪・コブの割合(%)


【コースがイメージしやすいオススメ映像】


■’21-22シーズンのトピックス

WEBリフト券を導入!

’21₋22シーズンより「WEBリフト券」を導入。事前にWebでリフト券が購入でき、当日チケット売場に並ばずに引換可能になった。当日、スキー場に到着してからの購入も可能。リフト券(IC カード) をお持ちの方は自動チャージになり、スキー場での手続きはいらず直接ゴンドラ・リフトへ! また、レストランの座席も事前予約可能となり、これは安心・快適だ。スクールも事前Web予約可能。

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販売期間:2021年12月1日(水)~ 2022年3月31日(木)まで

■アクセス

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