白馬エリア屈指のパウダースノーを誇る「白馬乗鞍温泉スキー場」。北アルプス最北端・白馬乗鞍岳の麓、標高1,300m超に位置し、HAKUBA VALLEYの中でも特に内陸かつ高所にあることから、極上のドライパウダーが豊富に降り積もる。天然雪100%の滑走環境は、多くのパウダーフリークを魅了してやまない。
そんな白馬乗鞍で昨シーズンも運行された人気アクティビティが「白馬ヘリスキー」だ。2024-25シーズンは3月下旬からの実施だったが、今シーズンは1月中旬から3月上旬までの運行が決定。まさにトップシーズンの雪質を狙って体験できる貴重な機会となる。

白馬乗鞍のヘリスキーでは、スキー場内のヘリポートからヘリコプターで標高2,110m地点・西山ヘリポート(天狗原近隣)まで移動。通常のリフトではアクセスできないエリアから、約2kmの非圧雪斜面を一気に滑走するというもの。滑走ルートは当日の雪質や天候をもとにガイドが判断するため、初めてのヘリスキーでも安心して挑戦できる。白銀の絶景を眼下に、極上のツリーランやディープパウダーを堪能しよう。
ヘリスキーは午前・午後の二部制で実施。午前の部は73,500円+税、午後の部は42,000円+税(各2本分の滑走料金込み)。アバランチギア(雪崩対策装備)は無料レンタルも可能で、自身の装備を持参することもできる。

また、今シーズンの白馬乗鞍では、施設の快適性向上に向けた改修も進められている。レストラン「スノードロップ」は座席数を増設し、館内メインのお手洗いには女性用パウダールームを新設。日帰り利用者向けの駐車場は約800台分まで拡張された。さらに、ゲレンデ滞在中の飲食の選択肢を増やすためキッチンカーを導入し、リフト券の自動発券機も増設されるなど、週末や繁忙期の混雑緩和に向けた取り組みが随所で行われている。
宿泊を希望する方には、隣接する「白馬アルプスホテル」もおすすめ。2024年12月に客室の大規模リニューアルが実施され、最大5名まで宿泊可能なファミリー・グループ向けの部屋も登場。敷地内には冬季も利用できる温水プールやジャグジーが完備されており、雪景色を楽しみながらリラックスした時間を過ごせそうだ。

Information
白馬乗鞍温泉スキー場
〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村白馬乗鞍高原
公式サイト:https://www.hakunori.com/
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