蓄電池型の太陽光発電ロープトーの普及と、持続可能な雪遊びの提案を目的としたイベント「FUTURE LAB. 2026 joint with DRRREAM SESSION」が、2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)の3日間、山形県・湯殿山スキー場で開催中だ。
本イベントは、「DIGGIN’ MAGAZINE」が主催し、太陽光発電で稼働するロープトーを使ってスノーボード・スノースケート・スノートイを楽しむプロジェクト「Future Lab.」と、“R天国” 湯殿山スキー場と×地形研究会のタッグで造成する滑走イベント「DRRREAM SESSION」とのコラボレーションとして実施。
※DRRREAM SESSION 2025オフィシャルムービー
“歩いて動ける範囲で楽しむ”というDRRREAM SESSIONの思想とも共鳴し、持続可能な雪山との関わり方を探る「FUTURE LAB.」は2022年にスタートし、今回で5年目。太陽光発電でロープトー(簡易リフト)を稼働させることで、リフト運用コストの削減や、閉鎖が相次ぐローカルスキー場の新たな活用モデルの可能性を探ってきた。昨年からは蓄電池を導入し、悪天候下でも安定稼働を実現するなど、実用化に向けた検証が進んでいる。
昨年は、これまでの歩みやイベントの裏側に迫る、POW JAPANによるトークイベントも開催された。
特別協賛としてサポートするBurtonは、社会や環境に配慮した公益性の高い企業に与えられる国際認証「B Corporation」に認定されており、本取り組みにもその理念を反映している。
リフト券のみで参加でき、メーカーやローカル企業、キッチンカーも多数出展予定だ。自然と共生する未来への一歩として、まずはイベントに足を運んでみてほしい。

