石打丸山スキー場の魅力を紹介|夏と冬がセットになった特別PASS販売中

STEEPでは夏のアクティビティと冬のリフト券の特別セット「GO GREEN+SNOW PASS」を販売中。参加スキー場の「石打丸山スキー場」の夏の魅力を紹介。

新潟県南魚沼市に位置する石打丸山は70年以上の歴史があり、広大なエリアと豊かな地形で国内屈指の知名度を誇る。湯沢エリアトップクラスの多彩な23コースや、魚沼平野を見下ろす絶景、国内最大級のナイターが特徴だ。さらに最先端ゴンドラ「サンライズエクスプレス」や高いゲレ食クオリティが、多くのリピーターを惹きつけている。

GO GREEN+SNOW PASSとは?

INDEX

夏のリゾートで、冬のゲレンデの答え合わせをしよう

石打丸山のシンボルと言えるサンライズエキスプレス。高度を上げていくにつれ、魚沼平野の絶景が広がっていく

夏の石打丸山は、冬の滑走記憶の「答え合わせ」ができる、滑り手ならではの発見に満ちた場所だ。冬の特色を知るほど、グリーンシーズンの石打丸山は思いのほか発見の多い場所に感じるに違いない。

ゲレンデ中腹にあるグランドテラスへ向かう「サンライズエクスプレス」に乗り込み、雪の消えた山を上っていくと、眼下には「おやっ」と思う光景が目に入る。

まず驚くのは、ゲレンデにのどかな畑が広がっていることだ。タイミング次第では、斜面の道を上がる郵便配達のバイクを目にするかもしれない。実は、スキー場内には多くの居住者が暮らしているため、日常の様子がスキー場内で垣間見えるのだ。これは他のスキー場ではなかなか見られない独特な風景だ。

全面ガラス張りだから、周囲を見渡すのも楽。ゲレンデの隅までくまなく見てみよう

さらに、ゴンドラの途中から見えてくるのは、冬にスピードを乗せて、気持ちよく空中へと飛び出していたあの起伏だ。その場所をよく見ると、地形を平らにならせない理由がよく分かる。場内を走る舗装道路がそのまま露出しているからだ。冬のライディングを頭で再生しながら、「あぁ、ここで飛んでいたのか」と納得する楽しさは、滑り手ならではの特権だ。

そのままゴンドラに揺られていると、あっという間にグランドテラスのあるビュースポットに到着する。

ゴンドラの先にある、南魚沼で一番の絶景カフェ。充実のアクティビティを堪能

眺望が美しいグランドテラス。開放的なデッキにはドファやテーブルが用意され、景色とともにくつろげる

夏の拠点「グランドテラス」を起点にしたグリーンシーズンの楽しみ方の一例を、石打丸山の勝又さんが教えてくれた。

ゴンドラでテラスまで上がり、まずはここでお茶をしながら景色を楽しんでいただき、その後は、観光リフトに乗ってすこし高いところから景色を見るのがいいですね。降りてきたらカフェで地元の食材を使ったメニューが楽しめます。
いまオススメなのはバギーですね。石打のコースはフラットがすくないんですけど、逆にそれが4WDバギーと相性が良いんです。専用のオフロードコースをアクティブに駆け抜けるのは面白いですよ

リードなしで広々とした草原を走り回れるドッグフィールドもオープン。愛犬とも一緒に楽しめる
わなげやブランコなど、丸太アイテムが並ぶ遊び広場。家族みんなで遊ぶのに最適。バトミントンなどの貸し出す遊具は無料
麹とラッシーのソフトクリーム。外で食べるのが美味しい季節になってきた
テラスカフェの人気メニューのひとつ「雪山のパンケーキ」。冬の様子を思い浮かべなら味わってみよう
かまくら型のドームテントはエアコン完備、プライベートな空間で日帰りグランピング気分を堪能しよう
勝又さんもオススメのバギークルージング。起伏のある専用オフロードコースは、見た目以上にアクティブで爽快感抜群
石打丸山の特等席に用意されたフィールドラウンジBBQ。仲間や家族と手ぶらで気軽にバーベキューを楽しもう(事前予約制)
食材や調理器具は完備されているから、あとは食べて飲んで盛り上がるだけ
テラスカフェの人気メニューの一つ「海と山の旨みカレー」
グランドテラスに隣接する「六華」では、新潟ならではの麹や日本酒を使用したメニューを楽しめる
夕闇が広がる時間帯もテラスカフェはオープン。時間とともに色合いが変わるマジックアワーを全身で味わおう
南魚沼エリアの夜景を眺めながら過ごす時間は、昼とは違った雰囲気。ナイトテラス営業日は8月8日(土)~15日(土)、9月19日(土)〜22日(火・祝)

季節で移ろう魚沼平野・田園風景のグラデーションを堪能

白一面に覆われた魚沼平野。シーズン中に幾度も見た景色だ

滑り手にとって冬のゲレンデから見下ろす魚沼平野の雪景色はお馴染みだが、夏から秋にかけての石打丸山は、季節と時間帯によって劇的に色彩が変わる巨大なキャンバスのような絶景が広がる。

展望テラスから眼下に広がる魚沼平野は、季節の移ろいに合わせた美しい景観を見せてくれる。冬は一面、真っ白な雪原だが、グリーンシーズンは時期によってその色彩を変えていく。

初夏は水鏡が周囲の色を拾って光り輝く

5〜6月の田植え直後は、水を張った田んぼがパッチワークのように広がり、太陽の光や空の青、夕焼けを反射する巨大な水鏡となる。俯瞰で見下ろせるのは稲が育つ前のわずか2週間ほど。貴重なシャッターチャンスだ。

生命力あふれる青緑の絨毯が広がる

7〜8月に稲が生長すると、平野は瑞々しい青緑色の絨毯へと姿を変える。鮮やかな山の緑と、田んぼの緑が織りなすコントラストは、この時期ならではの絶景。

秋は一面、黄金色に染まる

9〜10月に稲穂が実ると平野全体が黄金色に輝きだす。とくに収穫直前の1〜2週間は、一面が文字通り黄金の世界になる。夕暮れ時は空の夕焼けと地上の稲穂が共鳴し、見るものすべてを琥珀色に染め上げる。地元の人ですら息を呑む美しさだ。

また、グリーンシーズンだけの景色が「虹」だ。夏の山間部特有の、にわか雨や夕立が通り過ぎた後、南魚沼の大パノラマをバックに巨大な虹が架かる瞬間がある。

雨上がりの澄み切った空気、濡れていっそう深みを増した山の緑、そして平野をまたぐように架かる虹のコントラストは、狙っては出会えない奇跡の瞬間。出会えた人はラッキーだ。

冬の滑走を支える「豪雪のストーリー」を食す

スキーリフトに吊るして天日干しする「天空米」のはざ掛け。石打丸山スキー場の秋の風物詩だ

そんな石打丸山で外せないのが「南魚沼産コシヒカリ」の背景にある水のストーリーだ 。
冬、スキー場を真っ白に覆い尽くす圧倒的な雪の量。その豪雪こそが、日本一とも称されるブランド米を育てる原点になっている。

スキー場の背後にそびえる谷川連峰に冬の雪雲がぶつかることで、この地域には多くの積雪をもたらされる。ゴールデンウィークを過ぎても、巻機山や八海山といった2000m級の山々には大量の雪が残る。この豊富な残雪から、夏にかけて冷たく清らかな「雪解け水」が絶え間なく川へと流れ出し、南魚沼の盆地特有の激しい昼夜の寒暖差と合わさることで、米作りに最適な環境を作り出している。

雪をたたえる巻機山。場所によって20m近い積雪量があるとか

夏にここを訪れると、冬の雪が形を変え、音を立てて冷たい川を流れる様子や、その恵みによって青々と生育する稲、そして秋には黄金色に輝く田んぼのグラデーションを視覚から楽しむことができる。

そして、秋の営業期間中には、グランドテラスにあるカフェで、この最高峰の新米コシヒカリを使った贅沢なおむすびや地産地消のメニューが提供される。

秋になると、こしひかりの新米で握ったおむすびのランチが味わえる

冬の雪の恵みが、夏の景色を作り出し、秋の食となって自分たちの身体に帰ってくる。この一連のストーリーを五感で感じられるのはオフシーズンならでは。冬に滑り倒したゲレンデを眺めながら食べるおむすびは、単なる観光以上の深い気づきをもたらしてくれるはずだ。

こんな魅力にあふれたグリーンシーズンの石打丸山を、スキーヤー・スノーボーダーたちにぜひ訪れてほしい、そんな思いから実現した今回のSTEEP限定スペシャルバリューチケット。ザ・ヴェランダ石打丸山2026グリーンシーズンゴンドラ往復券+'26-27シーズンリフト1日券(8.5時間有効)がセットになった特別パッケージだ。

STEEPスペシャルバリューチケット|100枚限定販売|¥7,000(税込)

[セット内容]
① ザ・ヴェランダ石打丸山2026グリーンシーズンゴンドラ往復券(展望テラス、および上部観光リフトを含む)
②'26-27シーズンリフト1日券(8.5時間有効)(石打丸山スキー場)

シーズンに向けて早割リフト券をいずれ買うのなら、ぜひこのチケットを早くゲットして、夏から秋の石打丸山も一緒に楽しんでしまおう。

石打丸山スキー場 スタッフよりメッセージ

「地元の私たちにとっては、当たり前になっているオフシーズンの風景ですが、スキーヤー・スノーボーダーの皆様の目線で改めて見つめ直すと、夏にしか露わにならない地形の面白さや、冬の豪雪があるからこそ育まれる豊かな食文化といった『新しい発見』がたくさん詰まっていると思います。
冬とは一味違うグリーンシーズンの石打丸山へ、冬の“答え合わせ”をしに遊びに来てください」

石打丸山スキー場 勝又健さん

Information

石打丸山スキー場

ザ・ヴェランダ石打丸山
営業期間:2026年7月18日(土)~11月8日(日)
営業時間:サンライズエクスプレス(ゴンドラ) 9:30~16:30
※上り最終 16:00/ペット可(要ケージ)

グリーンリフト 9:30~16:00
※ペット可

公式サイト:https://ishiuchi.or.jp/green/
公式SNS:InstagramFacebookXLINE

INDEX