
'25-26 ブランドやラインナップの注目トピックス
ATOMICは今年で創業70 周年。‘25-26季は伝統は大切にしつつブランドリフレッシュをテーマに、マテリアルをグレードアップ。パフォーマンスを高めるテクノロジーを搭載し、次世代のスキーへと進化を遂げた。
ニューテクノロジーを搭載
ATOMIC SKIが誇る「Revoshock(レボショック)」が第二世代に突入。オンピステスキーに搭載されている、優れた振動吸収力を発揮するレボショックテクノロジーが、大きさや形を変えたことでより振動吸収効果を高め、トップ部のさらなる安定感を実現。
Revoshock ーレボショックとは

スキーに内蔵された第二世代のサスペンションシステム「レボショック」は、ステンレススチールインサートと柔らかい素材を組み合わせ、振動や衝撃を効果的に吸収。新たにエラストマーとレイザーカットトップシートを採用し、モジュール形状も改良され、より高い強度と安定感を実現。滑走中の快適さとパワー発揮を両立する最先端テクノロジーだ。
Carbon Boost ーカーボンブースト

こちらも新たなテクノロジーで、ヒールの下に配置されるカーボンインサートが、カーボンならではの反発効果により爆発的なエネルギーを生み、特にターン後半でスピードを大幅に加速させる威力を発揮する。
これらのニューテクノロジーが搭載された’25ー26季のイチオシモデルは「REDSTER S9 RS Revoshock S」。基礎系モデルのS9にレーシングプレートが搭載されたNEWスペック。ハイペースなスキーとアマチュアレース用にデザインされたパフォーマンス・スラロームスキーだ。

ATOMICの進化を裏付ける新たなテクノロジーの効果を実感してみよう。
NEWカラー「バター」登場! NEWブーツ「REMEDY130」にも採用
’25ー26季フリースキーカテゴリーに登場するのが新しいバターカラー。まさにバターのような色味で味わい深い。ライダーたちからの意見も取り入れたクールな色味は、「MARVERICK 115 CTI」や、要注目の新しいフリースキー用ブーツ「REMEDY130 」にも採用されている。
MARVERICK 115 CTI

REMEDY130

REMEDY 130は、レーシングブーツの精密性とフリーライドでの快適性を兼ね備えた、次世代のフリースキーヤー向けブーツ。’25ー26季にデビューを果たし、脚光を浴びている。特に、ハードな滑走を好み、ブーツのフィット感と操作性に妥協したくない滑り手にオススメだ。
Flex:130
Last:96㎜
前傾角:16°(オプションで18°に調整可能)
ソール:GripWalk対応(ISO 23223)
Weight:2312(26.5㎝)
Size:24.5~29.5cm
¥129,910
▼アドバイザリースタッフの滝沢武士さんによる「MAVERICK115 CTI」の紹介動画
「MAVERICK 96 CTI」と「MAVERICK 88 CTI」がアップデート!
MAVERICK 96 CTI

MAVERICK 88 CTI

オールマウンテンユースで人気のMARVERICKの2モデル「MAVERICK 96 CTI」と「MAVERICK 88 CTI」が、‘25-26季アップデート。サイドカット、サイズレンジも変更となった。チタナールレイヤーからチタナールとカーボンを融合したレイヤーになり、芯材はレーススキーと同じパワーウッドコアを使用。テールロッカーを5% したことによりオールラウンド性能がさらに向上している。
ハイパフォーマンスはキープしつつ、ターンの抜けが良くなり、より機動力のあるスキーに仕上がった。またATOMIC独自のテクノロジー「HRZN 3D」で、ハードな使用に耐えられる安定性とスムーズさを備えているのも特徴だ。


BRAND features
1955年にオーストリアで創業以来、世界のアルペン競技シーンで数々の記録を残してきた老舗ブランド。レースにとどまらず、その高い技術力でフリースキー分野でも実力を発揮。日本においても児玉毅や小野塚彩那、佐々木悠、佐々木玄などのトップライダーが愛用していることからも、ビッグマウンテンからフリーライドコンペシーンまで対応する性能の高さがわかる。軽量ながら操作性の高いディレクショナルの「BACKLAND」シリーズはパウダーからハードバーンまで幅広く対応、「BENT CHETLER」はツインロッカータイプのビッグファットで、こちらも人気が高い。
BRAND INFO
ATOMIC(アトミック)
取扱い/アメア スポーツ ジャパン㈱




