SWANS(スワンズ)– 最新モデル&カタログ|ブランド紹介 –

'26-27 ブランドやラインナップの注目トピックス

世界最高峰を制した勝負レンズ。ナイター・悪天候専用レンズ「ナイトイエロー(NYEL)」

日本の雪山と日本人の瞳の特性を知り尽くす山本光学が放つ、SWANSの’26-27シーズンのトピックの筆頭が「ナイトイエロー(NYEL」。
ナイターや悪天候での環境下での視認性を極限まで高めるために開発されたレンズは、ナイターや降雪・曇天・フラットライトなどの状況で視界を明るく見せながら、雪面の細かな陰影や地形の凹凸を強調するように独自の光学設計が施されている。

高い可視光線透過率

ナイトイエローの可視光線透過率はカテゴリーS1(74%)。暗い夜間や悪天候の環境でも十分な光を取り込み、安全な滑走をサポートする。

視界を「くもらせない」SWANSの核心テクノロジー

プレミアムアンチフォグ

レンズ内面に施されたコーティングが、ゴーグル内部に溜まる湿気をスポンジのように吸水することで、くもりを抑制。SWANSの従来モデルと比較して2倍の吸水性能をもち、長時間使っていても高いくもり止め効果が持続する。

クラリテックスコート

レンズの表面には撥水性・防汚性を発揮する山本光学独自の特殊表面コーティングが施されている。雪や水滴、油分などの汚れが付着しにくく、悪天候時で非常にクリアな視界をもたらす。

W杯王者・堀島行真の圧倒的なパフォーマンスを支えたレンズ

この一枚のイエローレンズが、夜の雪山や悪天候でも斜面を果敢に攻める滑り手たちにどのようなアドバンテージをもたらすのか。
言葉のいらない一つの答えがここにある。

‘25-26シーズンのW杯で日本男子モーグル史上初の快挙となる総合優勝を成し遂げた堀島行真。ナイターでの競技開催も多いW杯での戦いを支えたのも、SWANSゴーグルと「ナイトイエロー」レンズだった。

堀島選手の実際のコメントがコチラ。

世界各地のタフな大会環境のなかで、幾度となくナイターでの滑走がありましたが、その際にもナイトイエローレンズで視界に不自由なく滑ることができました。コブ斜面で凹凸を見る際にも、より陰影がはっきりと映し出され、雪面の状況を捉えやすかったです。快晴以外の天候で、ナイトイエローレンズをお気に入りの1枚として使用しています。

自身の限界スピードのなかで、コブの凹凸を100分の1秒単位で判断し、完璧なラインをトレースしなければならないモーグル。堀島選手が世界最高峰の舞台、かつナイターというシチュエーションでこのレンズを選んだという事実は、正確な視認を可能にする「勝負レンズ」としての信頼性を証明している。

スタイルと機能美の融合、フロントブリムつきヘルメット「HSF-261 MIPS」

HSF-261 MIPS

Mips搭載
Size:M,L
Color:マットブラック・チェリーピンク・グレイ・スノーホワイト

¥26,400

最大の注目点は、デザイン性と機能性を兼ね備えた「フロントブリム(つば)」の採用。このブリムはゴーグル上部のベンチレーションに雪が付着するのを物理的に防ぐ役割を果たす。ゴーグル内部の空気循環が妨げられず、くもりを未然に防いでくれる。なお、このブリムはスタイルや好みに合わせて着脱ができる。

安全面においては多方向からの衝撃を分散して脳へのダメージを軽減する「Mips(多方向衝撃保護システム)」を装備。さらに、頭部の主要な箇所に緻密にフィットする薄型軽量インナーパッドを採用したことで、圧迫感を抑えた快適な被り心地を実現している。4色展開で機能美が光るリブ付きのシルエットは、雪上でも映えるクールな仕上がりだ。



BRAND features

1911年(明治44年)、大阪で眼鏡レンズ加工業として創業した山本光学。110年以上という伝統の中で培ってきた高い技術力をスポーツシーンに投入し、アイウエアとして生み出したのが「SWANS」ブランドだ。トップアスリートから一般まで幅広いユーザーに快適な視界を提供してきた。光学的な専門性が必須のレンズ設計と、レンズ性能を最大限発揮するフレームまで、企画・開発から生産・販売まで一貫して自社で行える希少なメーカーとして、確かな地位を築き上げてきた。

純国産ブランドの強みは、圧倒的なその情報量だ。長年の研究により蓄積されたあらゆる日本人の頭部データを商品開発にフル活用し、類まれな「ジャパンフィット」を実現。日本人の顔や頭にジャストフィットするゴーグルやヘルメットの提供を通じて高い信頼と根強い支持を得ている。


BRAND info

SWANS(スワンズ)

URL:https://www.swans.co.jp/

取扱い/山本光学㈱

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