
'25-26 ブランドやラインナップの注目トピックス
POMOCA-SKIN大好評ですべて継続
昨’24-25シーズン、POMOCA-SKINはすべてリニューアルされた。
目的別に「TOUR」「FREERIDE」「SPRIT BOARD」「RACE」というカテゴライズがされ、わかりやすくなった。1時間あたりにスキンを滑らせてどれだけカロリーを消費するのかを「グライド力」、1cm²あたりにどれだけグリップするかを「グリップ力」と数値化していることで、モデルを比較しやすく、選びやすくなった。これらのアップデートによって、ユーザーからの支持はますます確かなものとなり、’25ー26シーズンはすべての商品が継続展開となる。
人気の集まるアイテムをあらためて紹介しておこう。
TOUR PRO

65 % モヘア/35%ナイロン
GLIDE:213Kal/h
GRIP : 52g/㎠
Width : 120mm ¥40,260| 140mm ¥43,560
POMOCAベストセラーモデル。POMOCAスキンの中で1番の毛量と粘着力を持つモデルで高い撥水性と耐久性を誇るスキン。
FREE PRO

Formula POMOCA(ナイロンモヘアミックス)
GLIDE:200Kal/h
GRIP : 45g/㎠
Width : 123mm ¥40,590| 140mm ¥43,890
山岳スキーレース用シールをベースに開発された軽量で収納力に優れたエキスパートシール。
FREE EXPLORE

100%ナイロン
GLIDE:294Kal/h
GRIP : 54g/㎠
Width : 123mm ¥33,000| 140mm ¥35,420
FREE PRO」に比べ、グリップ力が高いので滑ることなく、しっかり登りやすいモデル。長時間のシール歩行時も、ナイロン100%効果で安定したグリップ力を発揮する。エントリー層にはオススメのモデル。


BRAND features
スキーシールのトップブランドとして、日本のバックカントリーシーンでも存在感を高めてきたPOMOCA。そのルーツは遥か遡ること150年も前の1870年代。ホテル経営をしていたデュフール家はスイスで初めてスキーを使用し、数々のスキー大会を主催したという。1930年台、2代目のルイ・デュフール氏はスキーとポールを使用して負傷者を運搬できるレシキュースレッド「ガイラード・デュフール」を開発・販売。その息子、エリック・デュフール氏は、現在のPOMOCAスキンの元となる着脱可能なノンスリップスキンを開発し、生産を開始した。
POMOCAがモヘアを使用した最初のノンスリップスキンを製造したのは1939年。以来、80年以上にわたり絶え間ない技術開発と高品質な商品の提供を続けてきた。世界中の山岳スキーレースのアスリートをはじめ、山岳ガイドや山岳レスキュー隊など山のプロフェッショナルたちに選ばれているPOMOCA。創業以来一貫してアスリートやエキスパート達の声をに熱心に耳を傾け、どこまでもより良いモノ作りに励んできた姿勢が得た強い信頼によるものだ。
BRAND info
POMOCA(ポモカ)
URL:https://rexxam.com/POMOCA/
取扱い/株式会社レクザム




