CANDIDE SKIS (キャンディド)– 最新モデル&カタログ|ブランド紹介 –

’25-26 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

そのひと滑りに10万・20万越えアクセス

フリースキーが世界的にブレイクした1990年後半から、自由なる滑走のアイコンとして、ひと時も目を離せない存在であり続けているCandide Thovex(キャンディド・トヴェっクス)。その突き抜けた独自のビジョンと、スノーボード・スケートにインスパイアされたスタイリッシュでテクニカルなライディングは、世界中のスキーヤーを刺激し続け、常に時代の新しいスタンダードを創ってきた。

2025年1月末にキャンディド自身のInstagramにポストされた直近のライディング映像がコチラ。相変わらずの爆走ぶりだが、追い撮りをしているカメラマンのスキー技術たるや、もはやともに芸術品だ。この滑走シーンに軽く11万越えのアクセスが集まった。キャンディド伝説はまるで色褪せることがない現在進行中だ。

CANDIDE SKI 初のパークモデル「AREA 91」デビュー!

こんなキャンディドのプロデュースする「CANDIDE SKI」から、’25-26季に新たに「AREA 91」なる、パークモデルがリリースされる。ビッグマウンテンをベースにしながらも、フランスの地元のリゾートではよくパークライドを楽しんでいる姿の映像も発信されている。パークスキーはいわばキャンディッドのお家芸の一つなのだ。

AREA 91 |D=119-91-117mm|R=Tip 15m, Waist 26m, Tail 17m(177)|L=165, 171, 177, 182, 187cm
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キャンディッドが出したパークライドの答えは、ウエスト91㎜。これは興味深い。キャンバー2㎜、トップとテールは少しロッカーしたシェイプにより高いレスポンスを発揮する。「RESORT 101」が機敏に操作性の高いリゾートモデルとしてリリースされているが、それを上回るポップ感・敏捷性を誇ることは間違いない。

CANDIDE SKIの他のモデルと同様に、この「AREA 91」にも特徴的なテクノロジーが採用されている。その一つが、トリプルラディアスサイドカットだ。3つの異なるサイドカットは極めて優れたターン性能をもたらす。ターン導入のしやすさ、高速での抜群の安定性、ターンの切れの良さなどを、3つのラディアス(半径)が可能にするのだ。その結果、さまざまなコンディションやシチュエーションに対応するターンが描けるという、操作性の高さが実現している。

そして「C-LIGHT CORE構造」。桐とポプラのウッドコアをグラスファイバーとカーボンで包んだデザインで、優れた耐久性と軽量性を実現。使用される木材は責任を持って管理された森林から採取されたFSC木材で、環境への配慮も欠かさない。

明日のキャンディッドを夢見る「AK YOUTH」

AK YOUTH |D=134-106-130mm(167)|R=Tip 15m, Waist 25m, Tail 17m(167)| W=@1,700g |L=147, 157, 167cm
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’25ー26季にもう一つ新たにリリースされるモデルが「AK YOUTH」。その名の通り「AK 121 」のマインドや性能を、キッズやレディス、体格の小さいスキーヤーにフィットさせたイメージだ。トリプルラディアスサイドカット採用、ウエスト幅は106㎜、十分なティップ&テールロッカーと、足元の1mmキャンバーが相まって、パウダーでの浮力はもちろん、山全体で高いレスポンスを発揮し、エネルギッシュでイキイキとした滑りをサポートする。

147 • 157 • 167cmの3サイズ展開。明日のキャンディッドを夢見るキッズ・ユース世代にとって、たまらなく欲しくなるスキーに違いない。

「AK121」はコスメチェンジ・来季はグレー

圧倒的な高速スピード性と浮力・多様性を誇るビッグマウンテン仕様の「AK121」。シリーズの中で121㎜と最もウエスト幅が広く、フレックスも最も硬い。 ディープなパウダー、急斜面や大きなギャップドロップ、キャンディッドの好物である光のような速さで雪山を直進走破するのに無敵のウェポンは、’25ー26季はコスメチェンジとなる。’24-25季のホワイトから、新たにグレーとなり、いかにも強そう!な印象に様変わりする。上の写真の「AK YOUTH」のグレーと同色だ。

AK121 |D=149-121-141mm(184)|R=Tip 21m, Waist 27m, Tail 23m(184)| L=179, 184, 190cm
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BRAND features

フリースキーヤ―のアイコンとして、ここ数十年スノースポーツ界でひと時も目を離せない存在であり続けているCandide Thovex。その突き抜けた独自のビジョンと、スノーボードにインスパイアされたスタイリッシュでテクニカルなライディングは、世界中のスキーヤーを刺激し続け、常に時代の新しいスタンダードを創ってきた。草の上だろうがコンクリートだろうがおかまいなく走破する衝撃映像を「ONE OF THOSE DAYS」で発表、その再生回数は実に2681万回という驚愕レベルだ。そんなキャンディドが次なるチャレンジとして2021-22シーズンにプロデュースしたのが自身のアパレルブランド「CANDIDE」。

アウターウェア、アパレル、アクセサリーなど豊富なラインナップを揃え、コレクションのすべての商品がCandide Thovexの監修のもとで考案、デザイン、製作されている。ライダーが豊かな創造力を自由に表現できるよう、またハイレベルのライディング技術を思う存分に発揮できるよう、機能性や使用感にこだわった仕様となっている。

また、Candideのニーズに応え、プロダクトは自然環境にも最大の配慮をもって製作されている。幅広いコレクション中でも特に注目のアイテムはC1 Jacket、C1 Pant、C1 Insulator Hoodie、C1 Polarなど。これらはすべてオーガニックかリサイクルした素材で作られている。その他、バラエティなラインナップは公式オンラインストアでぜひチェック!


BRAND info

CANDIDE(キャンディド)

URL:https://www.candide.co/

取扱い/ハスコエンタープライズ


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