
26-27 ブランドやラインナップの注目トピックス
ブランドのニュースタンダード「BAKER2.0」登場!
2006年のトリノオリンピックで、アメリカのSeth Wescott(セス・ウェスコット)がスノーボードクロスで金メダルを獲得した際に着用し、世界中の熱視線を集めた「BAKER」。
BERNのウィンターヘルメットの原点ともいえるこの名作は、当時としては珍しかったバイザー付きかつベンチレーションのないソリッドなデザインで、業界に大きな衝撃を与えた。
その初代のアイコニックなシルエットを継承しながら、現代のテクノロジーによって大きく進化した「BAKER 2.0」が、26-27新たに登場する。

Size:M(55.5-59cm), L(59-62cm)
Weight:470g
Color:MATTE BLACK
¥24,200

Size:M(55.5-59cm), L(59-62cm)
Weight:470g
Color:MATTE GRAY
¥24,200

Size:M(55.5-59cm), L(59-62cm)
Weight:470g
Color:WHITE HATSTYLE
¥24,200
ライナーは着脱・交換可能でオールシーズン使用できるほか、スノーと自転車双方の厳しい安全規格をクリア。BERNらしいスタイルと実用性を兼ね備えたブランドの象徴的モデルに搭載されるのは、衝撃吸収技術「DVRT(ディバート)※」と、内部に空気の通り道を設けて強度と快適性を両立する「RibTech(リブテック)」という2つのテクノロジーだ。
※DVRT(ディバート)とは?
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24-25に発表された「DVRT」は、カナダ・バンクーバーにあるサイモン・フレーザー大学で10年以上研究開発をしてきたShieldX社によって開発された。キツツキが激しいドラミングから脳を保護する仕組みをヒントにしており、シンプルに表現すると、素材の異なる5層の膜が全方向に回転・スライドすることで衝撃を吸収するというもの。同機構を持たないヘルメットと比較して、ダメージを最大45%も軽減できる革新的な技術だ。


26-27のラインナップのなかでは、新たに登場する3モデルに加え、上級モデル「HENDRIX」にも搭載される。
メーカー史上最軽量。“ウルトラライト”な新シリーズ
アウトドアギア全体で軽量化が進むなか、その流れはヘルメットにも波及している。26-27、BERNが展開するハイエンドモデル2種が、さらなる軽量化を果たした「ULTRALIGHT SERIES(ウルトラライトシリーズ)」としてドロップする。
本シリーズは、30年以上の実績を持つプレミアムカーボンサプライヤーとの強力なパートナーシップにより開発。独自のカーボン織りを採用することで、手作業で仕上げられたシェルの品質や耐久性を維持しながら、優れた強度対重量比を実現している。
ベースとなるのは、BERNの定番スケートスタイルヘルメット「MACON 2.0」の上位互換モデルとして23-24に登場した「MACON 2.0 CARBON」と、バックカントリーやフリーライド向けの次世代モデルとして24-25に登場した「HENDRIX CARBON」の2機種だ。

MACON 2.0 ULTRALIGHT CARBON
Size:M(55.5-59cm), L(59-62cm)
Functions:
12ヶ所のベンチレーション
開閉式ステルススライダー
Weight:480g
¥69,300

HENDRIX ULTRALIGHT CARBON
Size:M(55.5-59cm), L(59-62cm)
Functions:
12ヶ所のベンチレーション
開閉式ステルススライダー
Weight:480g
¥69,300
26-27はそれぞれ、従来比約10%の軽量化を達成。両モデルともロープロファイル(薄型)デザインとグロス仕上げを採用し、日本人の頭の形に合わせた「NEW EPS JAPAN FIT」による高いフィット感も大きな魅力だ。
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BRAND features
2004 年、ストリートカルチャー色濃いUSAボストン郊外で生まれたヘルメットブランド。安全性のみならず、ファッション性にもこだわり、デザイン性とフィッティング性を高次元で融合させたプロダクト展開を行っている。また、bernの特徴・魅力は、マルチユースができるように取り外し可能なインナーなどのパーツをバラエティに提供していることで、シーズンやシーンを問わずに使用できる点。そのデザインとフィット感から、たくさんのアスリートたちが「bern」のヘルメットを愛用している。

BRAND info
bern(バーン)
取扱い/株式会社 ワイティーエス
