DYNAFIT (ディナフィット)– 最新モデル&カタログ|ブランド紹介 –

'26-27 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

ガイド・コアユーザーから指示されるブーツ「RADICAL PRO」がアップデート!

歩行性能と滑走性能を高次元で両立する“オールラウンド・スキーブーツ”として定評のあるRADICALツーリングブーツが、「PRO」としてアップデートされた。

RADICAL PRO BOOT M

Flex:120
Last:103.5mm
Size:25-31.5cm(0.5cm刻み)
Weight:1,400g (27.5cm)
Color:GOLDEN LIME/ULTRA YELLOW

¥158,070

最大の進化点は、2素材を組み合わせたタングの2層構造にある。剛性と低温安定性に優れるグリルアミドに、しなやかで反発力の高いペバックスを融合。フレックス120を維持しながら、よりスムーズで懐の深いフレックス特性を実現した。これにより、深雪や急斜面でも高い安定性とコントロール性を発揮。レスポンスに優れ、意図をダイレクトに反映する操作感を生む。

さらに可動域も広がり、歩行やハイクアップ時の動きもより自然で快適になった。足首のバックルはワイヤー構造へ刷新し、軽量化と柔軟なフィットを両立。過度な締め付けなく確実にホールドし、長時間でも疲れにくい。強さ・しなやかさ・軽さ・安定性を高次元で融合した新構造が、あらゆる地形での高いパフォーマンスを支える。

▼SKI DIG(試乗会)にて、スタッフの高橋知也氏による解説

ツーリング性能の核となるのは「Hoji Lock System」。レバー操作ひとつで各部が連動し、歩行と滑走を瞬時に切り替え可能。トランジションを大幅に効率化し、行動の流れを止めない。滑走モードでは毎回同じ前傾角とフィット感を再現し、安定した操作性と信頼感を確保。さらに、削って調整できるカスタムフットベッドを標準装備し、軽量性と高いフィット性を両立。快適性・操作性・機動力を高次元でまとめた設計だ。

BRAND features

1950年、オーストリアで登山靴をベースとする皮革製のスキーブーツの製造を始まりに、プラスチック製シェルを採用する5バックルのスキーブーツを開発。73年にはフランツ・クラマーがワールドカップダウンヒルで優勝し、スキーブーツのブランドとして一躍、その名を世界に轟かせ、アルペンスキー界で黄金時代を築いた。一方で新たなる分野へも挑戦を続け、1980年スキーツーリングブーツ「Tour Extream」、84年にはスキーツーリングの革命とも言われる「TLTビンディング」を発表。さらに1990年には世界初のブーツ、ビンディング、テックシステムを開発。この最軽量のツアービンデイングが世界で脚光を浴び、山岳スキーにおけるDYNAFITの地位を確立することとなった。

高機能を求めるテクノロジーの進化とともに、絶滅の恐れがある「雪豹」をイメージキャラクターとして採用し、ブランドイメージと自然保護をリンクさせる活動を開始。トップアスリートや山岳・バックカントリーガイドなどのプロフェッショナルたちだけでなく、幅広くマウンテンスポーツ愛好者から高い信頼を得ている。

BRAND info

DYNAFIT(ディナフィット)

URL:https://rexxam.com/dynafit/

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