DYNASTAR(ディナスター)最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’22-23 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

本能的な自由への欲求によって冒険心を駆り立てられた滑り手たちが、自分だけのラインを追い求めるためのDYNASTARのフリーライドライン「M-LINEシリーズ」。【M-FREE】【M-PRO】【M-TOUR】【M-VERTICAL】の4つのレンジから構成される、山を堪能するためにカスタムメイドされたスキーだ。’22‐23シーズン、【M-FREE】【M-PRO】が新しくなった。

リチャード・パーミン監修のM-FREEシリーズに注目!

M-FREE 118 F-TEAM|D= 145-118-135mm(180cm)|L=180、189cm|R=22m(180cm)|¥125,400(税込)

M-FREEシリーズは、フランスの名だたるビッグマウンテンスキーヤー、リチャード・パーミン監修のもとデザインされたパワフルで機敏な動きが可能なモデルだ。ウッド素材の性能と軽く滑らかなポリウレタン素材を融合し、最高のスノーフィーリングを実現したハイブリッドコアテクノロジーを搭載、プログレッシブフリーライドモデルとして新たに完成された。ウエスト幅は90・99・108・118がある。

M PROシリーズもアップデート

M-PRO 108 TI F-TEAM|D= 139-108-129mm(182cm)|L=182、192cm|R=20m(182cm)|¥116,600(税込)

M-PROシリーズもリニューアルする。鋭敏で高速かつ強力なロケットフレーム(TI /インサート)を備えたハイブリッドコア(ポプラ/P.U)を搭載。あらゆる種類の雪へのハイスピードカーブとランディングに対応する仕上がりとなった。

自分だけのラインをハンティングするために「M-TOUR90」

この動画からもわかるように、操作しやすく機敏な動きで登行しやすく、パワフルかつ敏捷な滑りを叶えるツアースキーが「M-TOUR90」だ。新しいこのモデルは、まさに自分だけのラインハントをするために作られた一台。パワーと敏捷性を持つウッドを使ったハイブリッドコアは、軽量でスムースな滑走フィーリングをもたらしてくれる。’22‐23シーズンのDYNASTAR注目必須モデルだ。

「M-LINEシリーズ」動画



BRAND features

1963年、フランス・モンブランの麓の町、サランシェで強い意思を持つふたつのファクトリーがコラボレーションして「細ひげ」のシンボルと共に誕生したDYNASTAR。その後わずか3年で世界選手権でメダルを独占、1992年アルベールビル、94年リレハンメルオリンピックでM・ジラルデリ(LUX)、D・コンパニョーニ(ITA)、K・A・オーモット(NOR)などレジェンドスキーヤーがDYNASTARスキーでアルペンレース界を席巻。アスリートは常にファミリーとして活動し、開発原点から雪上テスト、マーケティングまですべてを共有し、本物のスキーを全世界へ供給してきた。

その後、カービングスキーにも一早く取り組み、近年はFWTをスポンサーしたり、世界最高峰のフリースキーヤーを監修に迎えての開発など、フリーライドのカテゴリーにも力を入れ、進化の一途を辿っている。


BRAND info

DYNASTAR(ディナスター)

URL:https://rossignol.co.jp/

取扱い/GROUPE ROSSIGNOL 株式会社
Mail:info@rossignol.co.jp