
'26-27 ブランドの注目・ラインナップのトピックス
ケスレ初のツインチップフリーライドモデル「TRANSCEND(トランセンド)」誕生

ケスレが初めてリリースするツインチップモデル「TRANSCEND(トランセンド)」。パフォーマンス性と遊びごころを高い次元でクロスオーバーさせた、ブランドの新時代を象徴するフラッグシップだ。
軽量でレスポンスの良い「ツインコア」をベースに、安定感をもたらす「パワーゾーンチタン」構造を採用。さらに、耐久性に優れた「アーモクラッド・サイドウォール」や「ホローテック 2.0」をフル装備した。
その乗り味は、ケスレらしい芯のある安定感を保ちながら、トップとテールのルーズな感覚は遊び心あふれる自由度の高い仕上がり。どんな地形にも対応し、ジャンプなどのアクションも含め、自由自在な操作性が魅力だ。ラインナップは「114」「104」「98」の3タイプを展開。
TRANSCEND114

TRANSCEND104

TRANSCEND98


RX12シリーズが新たなケスレ・ミントカラーで登場!



’26-27シーズン、ケスレのフラッグシップかつハイエンドモデルのRX12シリーズのデザインが一新され、ケスレミントカラーが採用された。さらに構造や機能面でもアップデートを遂げている。昨年は日本限定だったSL 165cmが、正式に販売開始となり、ラインナップも拡充。すべての新しいスキーはQRコードが付き、ケスレWebサイトと連動するようにもなった。
「フィットを記憶する」革新的システム「RYF」搭載ブーツに話題沸騰
’26-27シーズンに向けて発表した新型スキーブーツが大きな注目を浴びている。一見するとBOAのような外観だが、実は思想もまったく異なる革新的な新クロージャ―システム「RYF(Remember Your Fit)」を落とし込んだモデル。
「フィットを記憶する」という画期的なアプローチで、ダイヤルによる細やかなツイスト&ロック機能で自身の足型にあわせたミリ単位の正確な調整機能を搭載しており、一度フィットしたら、あとはバックルひとつでコントロールが可能となる。簡単な調整とクイックリリース、そのうえ快適性、フィット感も申し分ない。既存のシステムとは一線を画す、パフォーマンスをダイレクトに引き上げる理想の次世代ブーツの登場だ。

KP 2.0 RYF
Flex:130/120/110
Last:100
Size:24.5~30.5㎝
¥124,300


BRAND features
アントン・ケスレが1924年にオーストリア・ホヘネムスの地で創業。型破りな考え方、革新の追求、技術へのこだわり、細部までの愛情、揺るぎないパイオニア精神を持ち、「スキーヤーの期待を超えること」を目的にスキー生産につなげた。特にレーシングスキーの製造技術に磨きをかけ、1960年以降はアルペンスキーのオリンピックと世界選手権で130以上のメダルを獲得するなど、スキーのトップブランドへと成長した。
その後、買収やブランドの消滅、復活を経て、商品カテゴリーを拡大し、国際市場へ完全復活を遂げた。ブランドが完全復活した2018年より、本国オーストリアでは商品カテゴリーが大幅に増え、レーシング、ピステ、オールマウンテン、フリーライド、フリースタイル、ノルディック、スキーブーツを取り扱う。イタリアで作られているブーツは、ブランドカラーのケスレミントがデザインされ、Kブレンドと呼ばれる気温に左右されない粘りのある素材が特徴的。
すでにアルペンワールドカップ(女子DH)で優勝し、スキークロス、モーグル、エアリアル、クロスカントリーでも、ワールドカップ表彰台の常連選手が増え、世界的にも注目度は高まっている。特に北米エリアにおけるケスレのフリーライドモデル(ZX・FX)の人気が高い。
BRAND INFO
KASTLE(ケスレ)
URL:https://www.kaestle.com/jp/
取扱い/㈱エクスパンダ ケスレジャパン事業部
