
'25-26 ブランドの注目・ラインナップのトピックス
世界最速を目指す、新設計の「REVO-R」シリーズ登場!
性能至上主義を貫くREXXAMは、構想から5年をかけ、世界最速を目指す新たなレーシングモデルREVO-Rを打ち出した。「ワールドカップで勝てるブーツ、海外に打って出るブーツ」として新たな歴史を刻もうとしているREVO-Rの特徴は、
▶スキーブーツの中で理想的な足の状態を再現する「REVO-POSITION」
▶ラスト92mm・踵幅61mmのナローフィット
▶ロア・アッパー共に0度に設定されたカント
▶足首の自然な動きをサポートするオフセット軸
これらは、角付け・解放を瞬時に行う必要があるレーシング専用の新設計で、ハイスピードやハードバーンにおいても雪面を確実に捉え、スキーの理想的なフレックスを実現し、爆発的な推進力を生みだすことに繋がっている。
それぞれの違いはフレックスの値のみで、「REVO RR」は150、「REVO RH」は130、「REVO RS」は120となっている。

REVO RR
サイズ:24.0-27.5cm
ラスト:92
フレックス:150
カラー:SAPPHIRE BLUE
¥140,800

REVO RH
サイズ:24.0-27.5cm
ラスト:92
フレックス:130
カラー:SAPPHIRE BLUE
¥140,800

REVO RS
サイズ:24.0-27.5cm
ラスト:92
フレックス:120
カラー:SAPPHIRE BLUE
¥140,800
業界内では、トリノ五輪辺りからバインディング・ブーツ・スキーの3点セットで打ち出す流れが起こり、ブーツ単体でのチャレンジが難しくなってきた中でも粛々と研究を続けてきたREXXAM。
アジア人初の、STÖCKLI本国契約をしているW-CUPアスリートの片山龍馬選手が使用しているのもRシリーズだが、今後ヨーロッパ向けにアレンジして輸出していく計画もあるそうで、日本製ブーツのさらなる進化と日本人選手の活躍に期待したい。


BRAND features
1992年に海外の有力ブランドと対等に戦え、企画・設計・開発・製造・販売まで自社で行う純日本製スキーブーツを目標に設立。ワールドカップやオリンピックなどの世界の舞台で活躍し、その高品質・高性能さがターゲット層の上級スキーヤーを中心に支持を集める。"性能至上主義"をモットーに、スキー技術の変化に応じて用具を進化させ続けている。
「REXXAM」の由来はREX(王者)とMAX(最大)を組み合わせた造語で、最大なる王者の意味を持つ。
BRAND info
REXXAM(レクザム)
URL:https://rexxam.com/rexxam/
取扱い/(株)レクザム




