
26-27 ブランド・プロダクツのトピックス
ライダーの声を集約した次世代フリーライドライン
パフォーマンス、スタイル、快適性を追求した、次世代のフリーライド向け3レイヤーシェルジャケット。Sean PettitやAddison Raffordなど、チームライダーのスタイルやニーズを反映し開発された。モダンなリラックスフィットに、独自開発の防水透湿テクノロジー「DrySpell」を採用。
耐久性に優れた70デニールの100%リサイクルナイロン・リップストップ素材を使用し、悪天候への対応力と動きやすさを両立した。脇下のベンチレーションや内蔵パウダースカートなど、滑走時の快適性を高める機能も充実している。

Warp Factor 3L Hooded Jacket
Material:
DrySpell 70D 3L ナイロンリップストップ(リサイクルナイロン100%)
Functions:
・3方向に調節可能なヘルメット対応フード
・上下両方向から開閉できるフロントジッパー
・ジッパー付きチェストポケット・ハンドポケット各2
・袖口にリフト券ポケット、内側にメッシュポケット×2
・調節可能な袖口と裾で雪や冷気の侵入を防止
・防風フラップとチンガードを装備
・緊急時の捜索を補助するRECCOリフレクターを搭載
サイズ:S~XL
カラー:全3色
¥49,500
ジャケットとセットアップで展開する、フリーライド向け3レイヤースノーパンツ。伸縮性のあるウェストバンドや内もものベンチレーションに加え、裾には高強度の610デニールCORDURA素材を使用し、動きやすさと耐久性を両立している。
ヘビーユースに応える高耐久セットアップ「Boundary Ridge」
年間100日以上雪山に挑むハードユーザーの要求に応えるため、バックカントリーでの使いやすさを徹底的に追求した「Boundary Ridge」のセットアップ。裏地に微起毛素材を採用した環境配慮型の3層GORE-TEXモデルで、極めて高い耐久性が特徴。
グローブをしたままでも操作しやすいフードや、開閉部を上下自由に調整できるフロントダブルファスナー、パスやグローブ、スキンやラジオまで、用途に応じた複数のポケットも配置。便利で豊富な機能を搭載している。
Boundary Ridge GORE-TEX Jacket
Material:
GORE-TEX ePE 75D 3L プレーンウィーブ ブラッシュドバック(リサイクルポリエステル 100%)
Functions:
・環境配慮型のGORE-TEX ePEメンブレン
・リサイクルポリエステル100%
・3方向に調整可能なヘルメット対応フード
・フロントダブルファスナー
・脇下ベンチレーション
・ふたつのファスナー付きハンドポケット
・袖にパスポケット
・内部にグローブ、スキン、ラジオの収納に適したふたつの大型ドロップポケット
・ベルクロ調整タブ付きの立体裁断の袖口
サイズ:S, M, L
カラー:全2色
¥80,300
パンツにも微起毛の3レイヤーGORE-TEX(環境配慮型のePEメンブレン採用)を使用。腰から上のビブ部分は優れたストレッチ性を持ち、立体裁断の膝周りとガセット構造が動きを妨げない。一体型ベルトでフィット感の微調整も可能だ。
フロントのファスナーポケットとドロップポケット、ももポケット、ベルクロの大型カーゴポケットなど高い収納性を備えている。

Boundary Ridge GORE-TEX Bib
Material:
GORE-TEX ePE 75D 3L プレーンウィーブ ブラッシュドバック(リサイクルポリエステル 100%)
Functions:
・環境配慮型のGORE-TEX ePEメンブレン
・ファスナー付き、カンガルースタイルのストレッチメッシュ素材チェストポケット
・ふたつのファスナー付きハンドポケット
・一体型ラダーロックでフィット感を微調整できるベルト
・立体裁断の膝回り、ガセット構造
・裾の内側に耐久性のあるエッジガード
・雪の侵入を防止するブーツフック付きスノーゲイター
サイズ:S, M, L
カラー:全2色
¥75,900
BRAND features
1993年、米カリフォルニアで誕生したMountain Hardwearは、過酷な高所登山の装備開発を原点に持つテクニカルブランド。創業時から「極限環境で機能するギア」を掲げ、登山家や滑走家の実践的フィードバックを製品に反映してきた。
軽量かつ高い耐候性を誇るシェルやインサレーションは、厳冬期のBCスキーやアルパインエリアで真価を発揮。DrySpellやGORE-TEX Proなどの独自素材を駆使し、激しい動きの中でも防護性と通気性を両立する。現在はコロンビア傘下でグローバルに展開しながらも、“山を知る者のためのウェアづくり”という理念を貫く。信頼性と実用性を極めたその姿勢は、滑るための「山道具」と呼ぶにふさわしい。
BRAND info
MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)
URL:https://www.mountainhardwear.jp/
取扱い/(株)コロンビアスポーツウェアジャパン
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