雪山に最適なアウターシェル「エバーブレス®スノーライン」がfinetrackから登場

finetrackから雪山で使えるアイテムが登場

「遊び手が創り手」をモットーに掲げる注目の国産アウトドアメーカーから、スキーや登山、クライミングにもマルチに対応するアウターシェル「エバーブレス®スノーライン」が登場だ。

バックカントリースキーなどの滑りに特化した旧モデル「エバーブレス®グライド」をベースに、「滑り」に重点を置きつつも様々な雪山での活動にも使える「エバーブレス®スノーライン」。新製品の特長をご紹介しよう。

 

①タテヨコに伸びて動きを妨げないストレッチ性

ポリウレタンを使わず、タテ127%、ヨコ127%のメカニカルストレッチにより、スキーやクライミングなどの大きな動きにも対応。このストレッチ性を備えたリップストップ生地とカッティングの工夫から運動性能を向上させている。また、ポリウレタンを使用していないので耐久性にも貢献している。

②バックカントリーシーンにも最適

「滑り」を軸にしているので、特にバックカントリーでのアクティビティに適した機能が詰まっている。
finetrackのアウターシェルの中でも特に収納性に優れているのがこのモデル。マチ付きの大型ポケットは両胸にあり、グローブなどの大型アクセサリーも収納可能だ。腕には小物用ポケットがあり、ハンドポケットも装備。その他、パウダースカートや呼吸がしやすいブレスベンチレーターなど滑り手としては嬉しい仕様だ。

フード着用時の呼吸を容易にするブレスベンチレーター

また、パンツも雪山での使いやすさをとことん追求している。地図などの収納に適した大型ポケットや、スキーブーツにも対応するパンツ裾部のマチとインナースパッツ、エッジガード装備など、こちらも充実した機能を持つ。

③雪面で滑りにくい

生地表面構造によって、雪面に対する摩擦力を高めるアンチグリース性を備えている。この機能により、万が一滑落や転倒した時にも安全性を高めるという嬉しい機能も。

④ムレにくく快適さが続く

finetrackオリジナルの防水透湿メンブレン「エバーブレス®」がムレを軽減。ベンチレーションも付属しているので、瞬時にムレを排出することも可能だ。
この「エバーブレス®」は耐水圧20,000mm以上を備えており、山岳フィールドで必要とされる耐水圧を実現。表と裏は強力な撥水加工が施され、雨や汗で内側にも水の膜ができづらく、透湿性を維持してくれる。さらには、このメンブレン自体にもストレッチ性に優れ、耐劣化性も高く、紫外線や高温などによる防水性劣化の抑制も行う、画期的なメンブレンだ。

 

■商品ラインナップ

ジャケットはWOMEN’Sがフォックスブラウン、ダックブルー、ダークネイビー、WOMEN’Sがダークネイビー、フォックスブラウン、ピーコックグリーンの各3色展開。パンツはグラファイトとアジュールの2色展開だ。
ビブはユニセックスサイズとなっており、カラーはグラファイトのみ。

MEN'S(サイズ:S/M/L/XL)
ジャケット(570g)¥61,600 パンツ(470g)¥50,050

 

WOMEN’S(サイズ:S/M/L)
ジャケット(495g)¥61,600 パンツ(430g)¥50,050

 

UNISEX(サイズ:XS/S/M/L/XL)
ビブ(600g)¥57,750

 

「エバーブレス®スノーライン」は全国のfinetrack取扱店やメーカーサイト、finetrackブランドストアにて、2022年10月下旬頃から発売予定だ。詳しくは「エバーブレス ®スノーライン」シリーズページもチェックしてみよう。

■Information

finetrack公式サイト:https://www.finetrack.com/

公式SNS:InstagramTwitterFacebookYouTube

INDEX