世界最高峰のフリーライド大会「FWT23」のスケジュール&新大会フォーマット発表

全ての大会をFWTブランドに統一

1996年から始まった世界最高峰の国際大会である「Freeride World Tour(FWT)」から、2023年に行うFWT23のスケジュールとネーミング、ロゴの変更が発表。

FWTは自然のままの地形を滑り、そのテクニックやスタイルを競う”フリーライド”の世界一を決めるツアー。今シーズンからは大会区分のフォーマットを刷新し、全世界で行う全ての大会をFWTブランドに統一した。これにより、18歳以下のジュニア大会であるFreeride Junior Tour(FJT)はFWT JUNIORに、18歳以上の選手が出場できる予選大会のFreeride World Qualifier(FWQ)はFWT Qualifierに変更。さらにFWTの最上位大会とQualifierの間に「FWT Challenger」を追加した。

FWT Qualifierに出場し、優秀な成績を残した選手たちはFWT Challengerに挑戦することができる。ここのカテゴリーでは、各国のQualifierを勝ち抜いた上位選手と、昨シーズンFWTで翌年のシード選手の基準順位に満たない選手が翌年のFWT出場をかけて競う。ヨーロッパと北米でそれぞれ3回ずつ計6大会開催され、2024年に世界のトップ選手と肩を並べる選手を決定する。

3つのFWT Challengerのうち、選手のベストリザルト2つは最終ランキングに加算。そして各地域のスキー男子上位4名、スキー女子上位2名、スノーボード男子上位2名、スノーボード女子上位1名の合計18名がFWT24の出場権を獲得するのだ。

 

4*の予選大会は白馬でも開催

FWT Qualifierには1*〜4*の4つの大会レベルがあり、選手たちは各大会を転戦しながら、大会レベルと順位に応じてポイントを獲得していく。日本では白馬で4*のレベルの大会が開催予定だ。

 

 

■Information

Freeride World Tour

公式サイト:http://freerideworldtour.jp/
公式SNS:InstagramFacebookTwitter

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