「POW JAPAN」スタッフ募集、雪山の近くに暮らし滑ることの実際を知ろう

コロナ禍を契機に、ニ拠点生活や地方への移住が話題に上がるここ最近。

ワーケーションやテレワークなど、従来とは異なる働き方が認知され、こうしたライフスタイルを実現可能にしています。
滑ることが好きな人は、フィールドの近くに住み生活を送ることを一度は頭に浮かべて考えたり、具現化しようと動いたりすることがあるのではないでしょうか?

「滑り手のスタンスから気候変動に立ち向かう」をミッションに掲げるPOW JAPANという環境団体があります。長野県大町市を拠点に様々な活動を行っており、現在5名のメンバーはフィールドの近くに住みながら、スノーコミュニティ発の脱炭素社会の実現というビジョンに向かい、さまざまな取り組みを行っています。

そのPOW JAPANが、現在新たなスタッフを募集しています。

スタッフ募集:企業担当

職種は主に企業とのやり取りを担うことになります。興味を抱いたら上記のリンク先を閲覧してみてはどうでしょうか。

また、募集に伴って、POW JAPANで働くメンバーたちの普段の様子をレポートした記事もアップされています。
それぞれがどういう経緯で働くようになったのか、業務の内容、環境団体で働く人たちの考え方、そして実際に白馬エリアでどのような生活を送っているのかなど、気になる事柄を3人のメンバーが座談会形式で語り合っています。

「地方で暮らし、仕事をすること」の一例は、とても参考になるはずでしょう。

豊かな暮らしとフィールドでの遊び、仕事の理想的なバランスを目指して

 

こうした機会をきっかけに、好きな雪山の近くに住むことや携わることを考えてみてはどうでしょうか。

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