国内有数のスノーリゾート「Hakuba Valley」。グリーンシーズンの充実ぶりも広く知られるようになり、スキーやスノーボードをしない人からも、夏の避暑地やお出かけスポットとしての人気を集めている。
そのなかでも、ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、標高約1,900mの世界へ一気にアクセスできるのが栂池高原だ。


その先に広がる「栂池自然園」は、長野・新潟・富山・岐阜の4県にまたがる中部山岳国立公園内に位置する、日本有数の高層湿原。約100ヘクタール(東京ドーム約21個分)に及ぶ園内には、多彩な高山植物が咲き誇り、白馬三山や日本三大雪渓の一つ「白馬大雪渓」を望む雄大な景色が広がっている。そんな絶景のフィールドに、この夏、新たな体験型コンテンツが誕生した。


謎解き×トレッキングという新アウトドアアクティビティ
「栂池ナゾ解きトレッキング~鐘なるおの栂池自然園ぐるっと散策のナゾ」は、長野の学生団体「ねっここ!」と、体験型イベントを手掛ける株式会社OMOMO、つがいけマウンテンリゾートが共同で手がけた、新しい体験型コンテンツだ。
参加者はキットを片手に自然園内のスポットを巡り、ストーリー仕立ての“謎”を解きながら散策する。「ひらめきの爽快感」と「標高1,900mの絶景」を一度に楽しめる、これまでとはひと味違うアウトドア体験だ。最後の謎まで解き明かせば、ここだけの限定オリジナルシールが手に入る。

栂池ナゾ解きトレッキング~鐘なるおの栂池自然園ぐるっと散策のナゾ
開催期間:ビギナーコース 7月18日~10月25日
チャレンジコース 8月29日~10月25日
所要時間:約90分〜120分
対象年齢:小学生以上
キット価格:1セット 500円(税込)
販売場所:チケットセンター、ヴィレッジ売店、ロープウェイ降り口、ロープウェイ売店
※お試しナゾの答えと詳細はイベント特設ページから
グリーンシーズン限定の「長野県民割」&「地域限定割」

さらに今夏は、栂池自然園へのアクセスに利用するゴンドラリフト・ロープウェイの往復乗車と入園料がセットになった長野県民向けの優待や、小谷村・白馬村・大町市・池田町・小川村・松川村・糸魚川市の住民を対象とした地域限定割引も実施。地元や近隣エリアから、気軽に標高1,900mの別世界へ足を延ばすチャンスとなっている。
▼割引概要 ※詳細は公式サイトより
| 長野県民割 | 地域限定割 | |
| 対象 | 長野県内に在住の方 | 小谷村、白馬村、大町市、池田町、小川村、松川村、糸魚川市にお住まいの方 |
| 料金 | 3,000円(税込) ※ゴンドラリフト・ロープウェイ往復 + 栂池自然園入園料 | 1,000円(税込) ※ゴンドラリフト・ロープウェイ往復 (※栂池自然園入園料は含みません) |
| 実施期間 | 2026年7月18日(土)~ 10月25日(日) | |
「つがいけ横丁」の新メニューもチェック
そして、たっぷり歩いた後はゴンドラ乗り場近くの「つがいけ横丁」へ。今季は、夏の栂池をさらに楽しませてくれる2つの注目グルメが登場している。自然のなかで味わう“ご褒美グルメ”は、夏の旅の満足度を一段上げてくれるはずだ。

信州を訪れたら外せないのが名物のそば。トレッキング後の身体に染みる、風味豊かな一杯

ハノイの名店の味を受け継ぐ本格フォー。 旨味たっぷりのスープと米粉麺が、爽やかなアジアン体験を演出
乗り放題のシーズンパスで夏の白馬を満喫!

見どころ満載の白馬の夏を、一度きりではなく何度も満喫するなら、初登場の「白馬三山グリーンシーズン共通パス」が便利だ。人気3エリア(白馬岩岳マウンテンリゾート、白馬八方尾根、つがいけマウンテンリゾート)の全てのゴンドラ・ロープウェイに加え、白馬八方尾根の黒菱ライン・グラートクワッドリフトを除くリフトが、グリーンシーズン中は何度でも乗り放題となる。
さらに、白馬岩岳の「森のオフィス」、栂池自然園の「栂池ビジターセンター」、白馬八方尾根の「うさぎ平テラス」など、Wi-Fiを完備した施設も活用すれば、絶景ノマドワーク拠点にもなる。
朝夕で表情を変える北アルプスの絶景、多彩なグルメやアクティビティまで、白馬の夏を秋までたっぷり楽しめるシーズンパスは、先着1,000枚限定 / 9,800円(子ども料金なし)にて販売中だ。詳細・購入はこちら。
Information
つがいけマウンテンリゾート
〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村栂池高原
公式サイト:https://www.tsugaike.gr.jp/
公式SNS:Instagram│Facebook│X

