カンガルーの薄くて柔らかな革を使った素手感覚のグローブが新鮮!|SWANY(スワニー)’24-25ニューモデル情報をお届け!

欧米ではすでにスノーグローブの高級ブランドとして広く認知されてきた「SWANY」だが、ここ数年、日本でその存在感が急に増してきた。SWANYの’24-25季の話題を「JSP SNOW EXPO JAPAN2024」(2024年2月13-14日開催@パシフィコ横浜)で聞いてみた。。

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Duetipo(デュティーポ) デビュー

革のクオリティや握りやすさ、温かさ、そして快適性に徹底的にこだわるモノづくりの姿勢を貫いてきたSWANY。ヨーロッパやアメリカのトップスキーヤーやスノーボーダーたちが愛用し、そのクオリティの高さはお墨付きといったところだが、数年前より日本での展開が本格的にスタートして以来、その注目度や人気ぶりは急上昇している。その背景には独自の高い技術力やユニークな発想力がある。

そんなSWANYの‘24-25シーズンの一番のトピックは、新しいモデル「Duetipo」の登場だ。

手の甲側は山羊革を使い、掌にはカンガルーの革を採用したモデル。カンガルーの革は薄くて軽くて耐久性が高いのが特徴。カンガルーの革は薄いので、他のスキーグローブと比べると、物を握ったときの感覚は素手に近いほど。一番ストレスのかかる掌側に耐久性を持たせているため、長く愛用することができるモデルとなっている。

大人気の「Bocco(ボッコ)」にペールトーンの新色が加わった!

SWANYで大ヒットしているモデルが「Bocco」だ。ミトンの甲の部分のジッパーを開けると、インナーグローブの5本指が出る構造になっていて、寒い思いをせずにブーツのバックル調整やウェアのジッパー操作ができる、スマホ使いも楽々など、とにかく便利な優れもの。

グローブの一部から中の指が使えるタイプは最近、他にも見かけるようにはなったが、このBoccoほど革が柔らかくて、ファスナーの位置が絶妙であり、中の5本指がガバッとまるごと出しやすく、中のインナーグローブも温かくて使いやすいというものは、まずない。

そんな大人気のBoccoに、’24-25季はペールトーンのカラーが登場。アイスブルーやクリームのなんとも優しい色合いで、、これまでのビビットなカラーとはだいぶ雰囲気が異なる。女性に特に人気になりそうな予感だ。

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Information
公式サイト:https://www.swanyglove.jp/
SNS:InstagramFacebook

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