サロモンが誇るダウンヒルブーツ「S/LAB SHIFT ALPHA BOA」

フリーライド系ブーツの中でも特にダウンヒル性能の高いSHIFTシリーズ。中でも来季の注目は、ロアシェルにBOAを搭載した「S/LAB SHIFT ALPHA BOA」。その特徴を見ていこう。

「S/LAB SHIFT ALPHA BOA」は何が違う?

これまでの「SHIFT ALPHA」という名称に「S/LAB」が付いたトップモデルとして、パワー、操作性、フィット感すべてにおいて妥協のないクオリティに仕上がっている同モデル。

SHIFTシリーズは、98mmのナローフィットで滑りの精度を求める人向けのALPHA(アルファ)と、100mmラストで快適性も重視したい人向けのSUPRA(スープラ)と2種のフィットが展開されているが、この新しいブーツはフリーライド用に微調整された98mmラスト。

リサイクル原料を30%使用したラバーソールなど、環境への配慮がなされているのもポイントだ。

S/LAB SHIFT ALPHA BOA

Flex:140
Last:98-104㎜
Sole:GripWalk
Weight:1850g(26.5㎝)
Size:22/22.5~29/29.5cm
Color:Raspberry / Black / Pansy
¥159,500

搭載テクノロジー

EXOBELT(エグゾベルト)

金属パーツで固定された強靭なポリマー製のベルトとBOAフィットシステムが連動して、優れたヒールホールド性能を発揮。登りではブーツ内での擦れを防止し、滑走時はターンの精度とパワー伝達力を高める。

FREESPINE(フリースパイン)

ブーツ背面のファイバーで強化されたプラスティック製のバーが、カフとシェルを強力に固定することで、滑走時の高いパワー伝達率を実現。ロックを解除することで、前方10度、後方45度の可動域となり、ハイク時には快適でスムーズな脚の動き。ロック時は素材により高いパワー伝達を、ロック解除時にはスムーズな脚の動きを叶える。

展示会でも、スタイリッシュなデザインでひと際目を引いていた。今野氏の解説とあわせてチェック。

ラズベリー、ブラック、パンジーといった鮮やかな色使い。デザインが一新された来季注目のスキー「S/LAB QST X」とのカラーマッチングで、トータルコーディネートも可能に。

S/LAB QST X|D=140-116-127mm|R=25m (184cm)|L=178, 184, 192cm│¥143,000

Information

SALOMON(サロモン)

公式サイト:https://salomon.jp
SNS:Instagram|Facebook|You tube

取扱い/アメアスポーツジャパン㈱サロモンウィンター事業部

INDEX