【スキー|パウダー・非圧雪の滑り方】映像で児玉 毅に教えてもらうパウダースキーハウツー「POWDER RIDE」

photo/Hiroshi Suganuma

児玉 毅の深雪スキーテクニックを学ぶ

パウダーをスキーで思うように気持ちよく滑るには、当然ながら整地とは違う非圧雪特有の滑り方が求められる。今シーズン、パウダーをこれまで以上に楽しむために、パウダーライディングのコツをつかみ、テクニックを磨いてみないか。

STEEPでは、2010年に「Fallline」によって制作されたDVD「POWDER RIDE 児玉 毅の深雪SKIテクニック」を再編集、9つの映像クリップにして一気に紹介しよう。

パウダーを滑るテクニックは不変。パウダーの滑り方の基礎から実践的テクニックまでのイメージトレーニングに最適だ。繰り返し観て、ぜひパウダースキーのレベルアップに活用してほしい。


◆CONTENTS

Clip 01:パウダーへの誘い_Introduction (04:47)

滑り手であり技術解説を担う児玉 毅がパウダーの世界へご案内。
シリーズ映像の1st クリップは、イントロダクション。児玉 毅のメッセージに始まり、さまざまなシチュエーションで、気持ちのいいパウダーでのスキーをたっぷりと披露する。


Clip 02:基本ポジションと動作 
     ~ゲレンデで確認したい7つのポイント(12:02)

パウダーを滑るにあたり、正しいポジションを保つことでスキーが自在に操れるようになるためのポイントを解説。
1.横滑り 
2.横滑りからエッジング 
3.急停止
4.急停止から先落とし
5.急停止からジャンプ
6.テールジャンプターン
7.ストックワーク


Clip 03:ベーシックテクニック①~SHORT TURN (4:43)

パウダースキーの基礎テクニックとして、ショートターンを解説。どのような動作を意識的に行えばいいのか、上下動やストックワークを確認しながらショートターンを仕上げていく。


Clip 04:ベーシックテクニック②~LONG TURN(04:00)

パウダースキーの基礎テクニックとして、ロングターンを解説。面と軸の使い方やエッジの扱い、目線の置き方などのポイントを押さえながらロングターンを完成させていく。


Clip 05:実践的テクニック 
     ~より対応幅を広げるための応用技術

ベーシックテクニックをアレンジすることで、さまざまな状況に対応するための実践テクニックを紹介する。
1.ベンディングターン
2.リズム変化
3.内足ターン
4.スライドターン


Clip 06:実践的テクニック 
     ~シチュエーション別ライディング①ツリー&バンク(04:31)

変化に富んだ雪山の遊び方のコツを伝授する。Clip06ではツリーとバンクを紹介。ツリーやバンクを滑る際の体の使い方、スキーさばきや視線など、安全に楽しむテクニックを見せる。


Clip 07:実践的テクニック 
     ~シチュエーション別ライディング②マッシュ(02:57)

滑り手の発想いかんで如何様にも遊べるのがマッシュの醍醐味。基本の滑り方を押さえて、自分ならではのアイデアで自由に楽しむヒントを見てとろう。


Clip 08:実践的テクニック 
     ~シチュエーション別ライディング③ディープパウダー(02:19)

最高のディープパウダーを堪能するための滑り方のコツを伝授。リズム取りや体の動かし方など、映像を見ていると上手に滑れるイメージが湧いてくる。


Clip 09:ライディングマインドセット(03:10)

パウダーでのスキーに不可欠なのが「心持ち」。スキーテクニックとは別軸の、さまざまな自然地形やコンディションで気持ちよくパウダーを滑るために必要なマインドとは?



パウダーに適したスキーが「ファットスキー」の選び方はコチラ

技術解説・滑り手

児玉 毅 Takeshi Kodama

日本を代表するプロスキーヤー。アラスカやグリーンランドなど世界各国へ遠征し、エベレスト登頂歴も含め、プロ歴20年。「BRAVOSKI」「Fallline」などスキー専門誌を賑わせ、「icon」シリーズをはじめとする映像作品でも重要パートを担う。オールマイティなライディングテクニックと洗練されたスタイルで、存在感際立つライダー。


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