4月~5月GWまで滑れる!春スキーが楽しめるスキー場 31選|お得なリフト券割引情報も!【2023.3/30更新】

Location/Nozawaonsen Skier/Eigo Photo/Daniel Honda

’22-23シーズンも終盤戦に突入、春シーズン真っ只中だ。まずは春の魅力やメリットをチェックしてみよう。

① スプリングキャンペーンあり!お得な春のシーズン券・リフト券割引・クーポンなどの特典がある
② 春ならではのコーンスノー・ザラメ雪もパウダーと違った滑りの味わいがある
③ 天気が安定して晴れる日が増える、陽が伸びるのでたくさん遊べる
④ 寒くない! 薄着で楽しめる、マイカー派でも雪道運転の心配が減り安心感がある
⑤ コブが自然発生したり、融雪によって自然地形がでてきて、地形遊びが楽しめる
⑥ 晴天率も高くバックカントリーにチャレンジしやすい時期
⑦ 寒の戻りで4月でも新雪が降る!なんてサプライズも楽しい。当たれば超ラッキー

……など等、春シーズンにはイイコトがいっぱいだ。これは出かけるしかないでしょう。

INDEX

楽しい春滑りを「お得に」満喫できるスキー場!

春シーズンの楽しみがわかったところで、この時期からシーズン営業終了日まで滑り放題というお得な「スプリングシーズン券」や春割引の1日券がある「春滑りをめいっぱい楽しめる」スキー場を紹介しよう。

※掲載している情報は2023年3月30日時点のものです。最新情報は各スキー場の公式HPにてご確認ください。


北海道

[北海道]
ニセコ|NISEKO

NISEKO UNITED(ニセコ全山)のファイナルシーズン到来!

Photo提供:NISEKO GRAND HIRAFU

 4月9日(日)まで営業予定(NISEKO VILLAGE・HANAZONO)|5月7日(日)まで営業予定(GRAND HIRAFU・ANNUPRI)

【春シーズン】
NISEKO UNITEDのスプリングシーズンは、3/20(月)〜2023年4月2日(日)で大人1日券6,000円・シニア4,800円。春の営業はニセコビレッジとHANAZONOは一足早くクローズし、4月9日(日)までとなるので要注意。グラン・ヒラフとアンヌプリは5月連休いっぱい滑れる。NISEKO UNITEDは4月3日(月)~5月7日(日)をファイナルシーズンとし、共通リフト券が大人・シニアなどの年齢の区別なく、オール4,300円!になる。
リフトの運営状況はコンディションによって変わるため、NISEKO UNITEDのHPでチェックしていくとよい。

ニセコの大きな魅力のバックカントリーは春こそトップシーズンに入るが、春先は気温も上がり融雪も進み、雪崩が起きやすい時期でもある。ニセコルールを厳守の上、装備も万全にして滑走したい。

【こんなスキー場】
札幌から南へ約100km、ニセコアンヌプリ山(1,308m)の裾野に広がる、4つの広大なスキー場、ニセコHANAZONOリゾート、ニセコ東急 グラン・ヒラフ、ニセコビレッジスキーリゾート、ニセコアンヌプリ国際スキー場から成る「ニセコユナイテッド」。全山共通のリストパスで自由に行き来ができ、「JAPOW(ジャパウ)」と名付けられた世界的に有名な極上のパウダーや、ゲレンデからもアクセスできる広大なバックカントリー、蝦夷富士と呼ばれる美しい羊蹄山、日本情緒あふれる温泉などの魅力で、世界中からゲストを集めるインターナショナルリゾートだ。

◆公式HP/https://www.niseko.ne.jp/ja/


[北海道]
富良野スキー場|FURANO

富良野ゾーンのみ春シーズン営業中 

Photo提供:FURANO

 5月7日(日)まで営業予定

【春シーズン】
3月から4月にかけても例年150~200cmほどの雪がある富良野。春スキー期間は3/22~5/7日で、営業時間は9:00~16:00まで。北の峰ゾーンはすでに終了していて(3/29時点)、富良野ゾーンのみの営業となる。ハイシーズンにも増して天気の良い日が増える春は、リフトから一望できる北海道の雄大な大自然を眺めるだけでも価値がある。

春シーズンの到来の風物詩のように開催されるユニークなイベントが「Pond Skimming」だ。全長10mの池をスキーやスノーボードをつけて渡るというもの。今年は4月2日(日)のお昼からの開催だ。詳しくは公式HPをチェック!

【こんなスキー場】
十勝岳・大雪山連峰の雄大な眺望のもとで、プリンスホテルグループが運営する北海道を代表する複合型リゾートの富良野。北の峰と富良野の2つのゾーンがゲレンデ上部でつながっていて、初級者から上級者まで楽しめるバリエーション豊かな全28コースを持つ。ゲレンデ規模やファシリティの高いレベルからもファミリー層を中心に固定ファンが多い。滑り派にとっては、内陸ならではの超ドライパウダーと美しいグルーミングが2軸で楽しめるのが魅力。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,074m
最長滑走
4,000m
標高差
839m
最大斜度
34°
コース数
28本
リフト
7本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
1本

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/furano/winter/


[北海道]
サッポロテイネ|SAPPORO TEINE

滑り放題の春シーズン券を発売中! ナイター営業もあり

Photo:STEEP

 5月7日(日)まで営業(4/3以降は土日祝のみ)

【春シーズン】
’22-23の今シーズンは降雪量も不足なく、3月上旬でも山頂で積雪300㎝を超える雪が残っているサッポロテイネ。春スキー営業は3/6(月)~4/2(日)までの毎日、4/3(月)以降は土・日・祝日のみ営業で、最終は5/5(木・祝)までたっぷりと滑れる。

現在、3月初旬から営業終了日まで滑り放題の「春のシーズン券」を販売中! この春はナイターも充実、今春は、オリンピアゾーンの営業予定が4/2(日)まで、また、ハイランドゾーンでナイター営業も実施するなど盛り沢山の春シーズンだ。

【こんなスキー場】
札幌市中心部からクルマで約40分とアクセスのよさは抜群。標高1,000mを超える山頂からは札幌市街や石狩湾が望め、海を見ながらライディングが楽しめるのもテイネの売りだ。有名な標高差400mを超える「北かべコース」をはじめ、疎林帯のネイチャーゾーンも魅力のサッポロテイネ。佐々木大輔や児玉毅といったスキーヤーを育てた「北かべ」は、最大斜度36度の非圧雪斜面で、地形変化のあるツリーランスポットだ。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,023m
最長滑走
6,000m
標高差
683m
最大斜度
38°
コース数
15本
リフト
9本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://sapporo-teine.com/snow/


[北海道]
キロロスノーワールド|KIRORO SNOW WORLD

4日間以上滑るならお得なスプリングシーズンパスを発売!

Photo提供:KIRORO SNOW WORLD

 5月7日(日)まで営業予定

【春シーズン】
2023年のキロロの春シーズン営業は、4月3日(月)~5月7日(日)まで。運行リフトは、余市第一Exp(土・日・祝・5月1、2日のみ運行)、長峰第一Exp、長峰第2Exp、ゲートウェイエクスプレス(来場状況によりゴンドラのみの運行となる場合あり)の予定。ナイター営業は~2023年4月2日までの予定。センターEXP、ファミリーリフトのみ運行で19:00まで営業予定だ。

春シーズンを気軽にたっぷりと楽しむためのリフト割引がある。通常アダルト6,500円→4,200円、シニア(65歳以上)5,700円→3,900円と2千円以上お得になる。

【こんなスキー場】
札幌市内からほど近く、札幌ステイでも十分に日帰りが可能。キロロは 比較的空いているうえ、ハイシーズン中は毎晩のように雪が降り、コース状況がリセットされる。パウダーライディングに適した地形豊かなコースが多く、気温が低いため、シーズン当初から良質なパウダーが保たれるクォリティのよさなど、人気の理由は尽きない。 

ゲレンデ情報

トップ標高
1,180m
最長滑走
4,050m
標高差
610m
最大斜度
37°
コース数
23本
リフト
8本
ゴンドラ
2基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.kiroro.co.jp/ja/


[北海道]
札幌国際スキー場|SAPPORO-KOKUSAI

WEB限定!スプリングシーズン券、早割販売中!~3/19(日)まで

Photo提供:SAPPORO TEINE

 2023年5月7日(日)まで営業予定

【春シーズン】
豊富な積雪量とロングシーズンで有名な札幌国際、3月上旬で山頂には350㎝以上もの雪がある。まだ新雪が降っており、ハイシーズンさながらのグッドコンディションだ。札幌国際では4月1日から5月7日(日)営業終了まで利用できるスプリングシーズン券を15,500円を販売。1日券3,900円(一般)なのでシーズン終了時までに4回滑りに行ける方にはお得になる。

さらに~3月19日(日)はスプリングシーズン券が早割販売で15,500円→13,500円と13%ディスカウントになる。ゲットするなら今のうちだ。Webにて購入、受取りは現地、スキーセンター1階インフォメーションにて。

【こんなスキー場】
札幌市内からはクルマで1時間ほどの便利な距離にありながら、雪の量と質は折り紙つきという札幌国際。札幌国際の目玉は最大斜度30度のダウンヒルコース。このコースを軸に1本のゴンドラを使って回せるので、滑る量も稼げる効率のよさも魅力。ダウンヒルコースは非圧雪コースのため、面ツル斜面が頂上から麓まで約2.2kmも続き、滑り応えはハンパない。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,100m
最長滑走
3,600m
標高差
470m
最大斜度
30°
コース数
7本
リフト
3本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.sapporo-kokusai.jp/


東北エリア

[岩手県]
夏油高原スキー場 | GETO KOGEN

GWまで滑れば滑るほど得する春シーズン券・販売は3月21日(火・祝)まで!

Photo提供:Getokogen

 5月7日(日)まで営業予定

【春シーズン】
日本有数の豪雪エリアだけに5月GWまでたっぷりと雪がある夏油高原。夏油といえば日本有数のツリーランの楽園、春の森でパウダーランとは違ったメロウなツリーランを楽しめるのがたまらない。アーリーバード早期購入スプリングシーズン券は一般21,000円、18歳以下18,000円の購入は~3月21日(火・祝)まで。3月22日以降はすべての世代も同一料金の25,000円となる。いずれも+3,000円で温泉パス付きとなる。

スプリングシーズン券の購入者にはさらに特典がある。①スプリングシーズン券購入者はグリーンシーズンのゴンドラ遊覧にも利用可能。②夏油高原温泉入浴割引 大人800円→600円になる。そして、③シーズン券所持者限定「ワンコインメニュー」が利用できる!

【こんなスキー場】
岩手県の南西部に位置し、東に北上山地、西に奥羽山脈をしたがえる夏油高原。その地形はドライなパウダーをたっぷりと降らせ、「積雪量本州一」を記録するくらいというから驚きだ。2本のゴンドラと5本のリフトで14本のコースを擁するが、 2015年からツリーランエリアを積極的に年々拡大し続け、2022-22シーズンはなんと14にもなった。また、圧倒的な積雪量を活かしてシーズンの早い時期から20種類以上のアイテム数と行き届いた整備を誇るクオリティの高いパークも備えている。パウダーもパークも東北屈指で、「東北に夏油あり」と言わしめている。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,070m
最長滑走
2,980m
標高差
430m
最大斜度
36°
コース数
14本
リフト
3本
ゴンドラ
2基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.getokogen.com/winter/


[山形県]
天元台高原スキー場 | TENGENDAI KOGEN

6ヶ月ものロングシーズンを誇る天空のゲレンデ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020Vol3得_天元台-2-IMG_0649-1.jpg
Photo提供:TENGENDAI KOGEN

 5月7日(日)まで営業予定

【春シーズン】
3月上旬でゲレンデトップのつがもりゲレンデには400㎝もの積雪がある。スプリングタイムをお得に楽しむオススメパッケージとして「アルブ天元台 乗り放題ご宿泊プラン」はどうだろう。平日:1泊2食付ロープウェイ・リフト2日券付で、14,300円(一人)。休前日15,400円で、1,100円プラスすると夕食メニューに和牛「すき焼き」又は和牛「しゃぶしゃぶ」がいただける。予約は要電話☎0238-55-2236

【こんなスキー場】
2,000m級の奥羽山脈の南部に位置する。トップ部の標高は1,800mを超えているうえ、北向き斜面なので「本州最高級のパウダー」と言われる雪質が自慢。そのため例年12月上旬から5月GWまで6ヶ月に渡るロングシーズンを誇っている。ロープウェイで標高差1,350mの高原へ一気にアプローチ、そこはさながら「天空のゲレンデ」の趣きだ。
自然の地形を生かした縦長に展開するレイアウトはバラエティに富んだ斜面となっており、非圧雪のパウダーゾーンにゲレンデからバックカントリーに出られる環境もある。ハイシーズンには6kmもの超ロングランも楽しめる。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,820m
最長滑走
6,000m
標高差
900m
最大斜度
32°
コース数
4本
リフト
4本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
1本

◆公式HP/https://www.winter.tengendai.jp/


[福島県]
星野リゾート 猫魔スキー場|HOSHINO RESORTS NEKOMA

春から真価をさらに発揮・最高に楽しい猫魔の春!

Photo提供:HOSHINO RESORTS NEKOMA

 5月7日(日)まで営業

【春シーズン】
春こそ猫魔が真価を発揮する「裏猫魔」シーズン。猫魔は春のからが最高に楽しい! 春の猫魔は、まだまだ雪質は良好で積雪もたっぷりだが、現在~3/16(木)までは、火水木曜日は休場で金~月の週4営業となっている。3/17(金)からはシーズン終了まで毎日営業予定。

3月より猫魔&アルツ磐梯で利用できる春限定シーズン券も販売中!春限定のスプリングシーズンパスで大人22,000円、20~23歳:9,800円 24~29歳:19,800円で滑り放題だ。

’22-23シーズンの猫魔ステップアップパークの再オープンは3/17(金)から。猫魔のパークは、シーズンの経過とともにパークのアイテムやレベルが変化する。天気もいい日が増え、暖かな日も増える。コケても痛くない。春こそソフトランディングができるため、ジャンプ系の練習には最適だ。初級者向けコブレーンもあり。

【こんなスキー場】
猫魔スキー場の位置する裏磐梯は日本有数の豪雪地帯で、12月上旬から約5ヵ月のロングシーズンを誇る。1,000mの標高に、北向きの斜面は、猫魔独特のミクロファインスノーと呼ばれる超微粒子雪を積もらせる。この一帯はまとまった量が降ることが多く、4月でもミクロファインスノーがたまったパウダーライディングにあやかれることもある。ゲレンデはボトムから3方向に延びるレイアウト。ゲレンデの40%が上級者向きというハードバーンは滑り応えたっぷり。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,337m
最長滑走
2,100m
標高差
311m
最大斜度
33°
コース数
11本
リフト
5本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.nekoma.co.jp/


信越エリア

[長野県]
野沢温泉スキー場 | NOZAWA ONSEN

地形遊びも楽しめる春もやまびこゲレンデが最高!

Skier/Tomohiro Murai &Eigo Photo/Daniel Honda

 5月7日(日)まで営業予定

【春シーズン】
野沢温泉の春は、特にやまびこゲレンデでは残雪もたっぷり。グルームバーンでの爽快なカービングからパークや、写真のような沢の地形遊びもできる。春は毛無山山頂より北アルプスの大パノラマが望める確率も高くなって、スケールの大きな春スキーが楽しめる。

2023年4月3日(月)~5月7日(日)は春スキーサービス期間で、通常大人1日券6,000円→4,700円、シニア4,800円→3,800円、こども3,600円→2,800円とお得になる。

また、春は特に家族スキーで人気が高い野沢温泉。親子3世代旅行も盛んだ。3月1日(水)~4月2日(日)まで春休みファミリーパックキャンペーンを開催中。親子1日券A(ゴンドラ共通)は、おとな1枚+小・中学生1枚のパックで通常9,600円が7,700円とお得になる。親子1日券B(ゴンドラ共通)は、おとな1枚+こども2枚(中学生まで)のパックで通常13,200円が10,600円とお得になる。

【こんなスキー場】
日本情緒たっぷりの温泉街と日本屈指の規模を誇る野沢温泉スキー場。シーズンを通して積雪量も多く、ファミリーや初心者から上級者までを満足させる36ものコースを擁する。山頂から最下部までの標高差は1,085mもあり、滑走面積は単体のスキー場としては日本でも指折りの大きさ。ゲレンデがとにかく広い、滑走距離が長い、自然の地形が豊富。リフトの配置が適切なため、効率よくいろいろなコースに流れ込むことができる。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,650m
最長滑走
10,000m
標高差
1085m
最大斜度
39°
コース数
44本
リフト
19本
ゴンドラ
2基
ロープウェー
-本


◆公式HP/http://www.nozawaski.com


[長野県]
志賀高原焼額山スキー場 | SHIGA KOGEN YAKEBITAIYAMA

春限定の早朝スキー(6:00~8:00)でピカピカグルーミングバーンを駆け抜ける

トップシーズン中のYAKEBI WALL Photo提供:SHIGA KOGEN YAKEBITAIYAMA

 5月7 日(日)まで営業

【春シーズン】
焼額山には最大斜度39度のYAKEBI WALLやスーパージャイアントスラロームコース、ミドルコースといった上級者のための非圧雪コースがある。トップシーズンにはSteep&Deepなパウダーライドが楽しめ、春には攻略しがいのある不整地バーンとなって腕自慢たちを待ち構えている。春スキー期間は2023年4月1日(土)~5月7日(日)まで。
リフト料金:早朝2時間券 ¥3,000 (Web前売り)¥2,700|4時間券 ¥4,500 (Web前売り)¥4,100|
1日券 ¥5,200 (Web前売り)¥4,700

なんといっても焼額山の春のお楽しみは「早朝スキー」。コンディションのいい早朝(6:00~8:00)のうちに、ピカピカのグルーミングバーンを駆け抜けよう、というサービスで、開催は、2023年4月1日(土)~23日(日)までの毎週土曜・日曜日および4月29日(土・祝)~5月7日(日)。滑走コースとなるのは、焼額山第1ゴンドラでアプローチした、A1 ジャイアントスラロームコースだ。

【こんなスキー場】
スキー場単体としては、志賀高原のなかで一番大きい焼額山。その雪質には定評があり、パウダー派のために「ファーストトラック」も実施され、非圧雪コースもしっかり確保されている。美しい針葉樹の森でのツリーランも堪能でき、フリーライド派には志賀高原の中では圧倒的な人気を集める。ゲレンデベースには志賀高原プリンスホテルの東館・南館・西館がラインナップ。滑りと洗練されたリゾートステイが融合したハイスペックなリゾートだ。

ゲレンデ情報

トップ標高
2,000m
最長滑走
2,800m
標高差
495m
最大斜度
39°
コース数
16本
リフト
3本
ゴンドラ
2基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/shiga/winter/


[長野県]
奥志賀高原スキー場 | OKUSHIGA KOGEN

春の天然雪もグッドコンディション! 便利な春スキー4時間券もあり

Photo提供:OKUSHIGA KOGEN

 5月7 日(日)まで営業

【春シーズン】
志賀高原最奥部の奥志賀は、志賀高原のなかでも自然雪のみで営業している。それほど雪が積もり、溜まる場所なのだ。それだけにスプリングスキーも人気だ。春スキー期間は2023年4月1日(土)~5月7日(日)まで。春スキー1日券が大人4,600円、シニア・中高生4,300円。使い勝手のよさそうな春スキー4時間券というものもあり、大人3,900円、シニア・中高生3,700円だ。

【こんなスキー場】
志賀高原の中で一番奥に位置する奥志賀高原スキー場は志賀高原の中央エリアとは違った落ち着いたひっそりとした雰囲気が人気。もっとも楽しいコースはダウンヒルコース。ゲレンデ内でもオーバーヘッドの粉雪が味わえる急斜面熊落とし。山頂駅からダウンヒルでかっ飛ばし、熊落としへ。圧雪あり、パウダーありのトップ to ボトムは、豪快さでは日本屈指のコース。スケールの大きさを堪能できる。

ゲレンデ情報

トップ標高
2,000m
最長滑走
3,000m
標高差
530m
最大斜度
30°
コース数
10本
リフト
5本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
0本

◆公式HP/http://www.okushiga.jp/skiresort/


[長野県]
熊の湯スキー場 | KUMANOYU

やっぱり「熊雪」と期待を裏切らない熊の湯の春・滑りやすいザラメ雪が自慢!

Photo提供:KUMANOYU

 5月14日(日)まで営業予定

【春シーズン】
近年「熊雪」キャンペーンを展開している熊の湯スキー場。「熊雪」とはユーザーが熊の湯に期待するスノーコンディションのこと。11 月ならシッカリした人工雪、2 月のハイシーズンには羽毛のような粉雪、そして4 月のスプリングシーズンならザラメ雪。そう、春の熊雪はザラメ状でとにかく滑りやすい。オーバースピードになることなく、安心して地形遊びもできるというものだ。

春スキー期間として4月1日~5月7日までは、志賀高原全山共通の大人1日券が5,500円、2日券が10,400円、シニア・中高生は1日券5,100円、2日券9,200円だが、熊の湯限定の春スキー1日券なら大人4,900円、2日券が9,700円、シニア・中高生1日券4,500円、2日券8,600円とさらにお得だ。’22-23シーズンは志賀の中ではもっとも長く5月14日(日)までの営業予定となっている。

そして、春は早朝営業(6:00~8:30)もある。4月22・23・29~5/7日はフレッシュな朝イチのゲレンデで気持ちのいいライディングが楽しめる。早朝リフト券大人2,000円、シニア・中高生1,800円だが、そのまま午前中いっぱい滑りたい人には、早朝+午前券もあり(6:00~13:00)大人6,500円、シニア・中高生6,100円となる。

【こんなスキー場】
ボウル状のスキー場はそのほとんどが北斜面。パウダーフリークの間では知られた場所だ。その理由はスキー場の背後にある笠岳の存在。この山に雪雲がかかることで、ドライで大量な新雪が降り積もるのだ。コンパクトなスキー場ながら、コースは斜度があり、落ち込み地形も多いから、飽きることも少ない。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,9600m
最長滑走
1,300m
標高差
260m
最大斜度
32°
コース数
12本
リフト
5本
ゴンドラ
0基
ロープウェー
0本

◆公式HP/https://www.kumanoyu.co.jp/


[長野県]
横手山・渋峠スキー場 | YOKOTEYAMA・SHIBUTOGE

日本一の標高2,307mエリアは春も絶好調!早朝スキーもあり

Photo:STEEP

 5月7日(日)まで営業予定

【春シーズン】
日本一の標高の高さ(2,307m)を誇る横手山スキー場。当然、雪の量もシーズンの長さもスケールが違う。この春の横手山のシーズンは5月半ばまで、渋峠はなんと6月5日まで営業予定だ。4月1日から5月7日のシーズン終了までは大人1日券が5,100円になる(通常6,000円)

横手山・渋峠スキー場の春の名物「早朝スキー」が今年も3月末頃から始まる予定だ。例年、毎週土日とGW期間中行われる。朝の6時から通常のリフトオープン前までの間に第2スカイトリプルを利用して2kmのダウンヒルが楽しめるというサービスだ。昨シーズンは6:00~8:00の実施だったが、今シーズンは~8:30までと少し時間が延びる予定!まだまだグッドコンディションの早朝の雪で高速カービングに酔いたい。料金など詳細は公式HPでまもなく発表される。

【こんなスキー場】
国内スキー場のなかで最も高い場所にある横手山スキー場。そのためシーズンも長く、5月半ばまで楽しめる。フリーライドに魅力のスポットは、山頂からボトムへと降りるコースの壁。上部は起伏に富んだ林間コースが続き、下部へ降りるに従って斜度も緩くなり安全に滑れる。頂上部の大パノラマは志賀を訪れたならば必見。北アルプスから苗場山、果ては富士山までもが一望できるという最高の眺望だ。

ゲレンデ情報

トップ標高
2,307m
最長滑走
2,000m
標高差
602m
最大斜度
19°
コース数
10本
リフト
8本
ゴンドラ
0基
ロープウェー
0本

◆公式HP/https://yokoteyama2307.com/


白馬エリア

[長野県]
エイブル白馬五竜|HAKUBA VALLEY

春パークOPEN・パノラマコース上部に新しいパーク!

Skier:Fuka Nemoto Photo: Takanori Ota

 5月7日(日)まで営業

【春シーズン】
まず山頂ゲレンデのパノラマコースを目指すのが春の王道ルーティーン。雄大な五竜岳をはじめ白馬連峰のビックパノラマを満喫しながら距離850m、最大斜度18°でクルージングを楽しもう。春の話題といえば、とおみゲレンデで展開していた人気のハイクアップパークの「GORYU PARK」が春になって引っ越し。ゴンドラ山頂ゲレンデのアルプス平パノラマコースにてリニューアルオープンしている。上部には8m塩ビ、下部には2連続キッカー(4〜6mほど)もあり、春のスラッシーな雪で遊ぶにはもってこいだ。

【こんなスキー場】
ゲレンデ上部は 11月下旬から5月連休明けまで滑れる長いシーズンが特徴的。ゲレンデレイアウトは、「アルプス」「とおみ」「いいもり」の個性豊かな3つからなり、モーグルコース、パーク、キッズゲレンデなどの専用エリアがある。ゴンドラで一気に上がるとアルプス平ゲレンデから望む景色は抜群。ゲレンデ脇の非圧雪やコブが楽しめるコースや、降雪後は全面が非圧雪になるコースもある。ゲレンデ上部ではHakuba47と連結しているので、そちらとも合わせてバリエーションを楽しめる。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,676m
最長滑走
5,000m
標高差
926m
最大斜度
35°
コース数
15本
リフト
13本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.hakubaescal.com/winter/


[長野県]
白馬八方尾根スキー場|HAKUBA HAPPO-ONE

多彩な地形の面白さは春ならでは!

Photo提供:HAKUBA HAPPO-ONE

 5月7日(日)まで営業

【春シーズン】
例年5月のGWまで春スキーが楽しめる八方。ハイシーズンの斜度のある非圧雪コースが春にはコブ斜面となり、コブ愛好派には絶好の練習シーズンともいえる。八方の多彩なコースの地形遊びは春のほうが面白いとフリーライド派にも人気だ。春滑り1日券には日程によりAとBがあり、Web1日券春滑りAは大人5,300円、Bは5,250円とわずかに料金が異なる。日程ごとのAとBの指定は公式HPでチェックを。

今シーズンは融雪が進み、3月末時点で下部のゲレンデは全コース閉鎖となり、滑走にはゴンドラリフト上下線を利用する。上部の人気コース、スカイライン・リーゼングラート、うさぎ平ゲレンデ、黒菱ゲレンデ、リーゼンスラロームコース、パノラマゲレンデは滑走可能。(3/29日時点)

【こんなスキー場】
白馬の雄とされる八方尾根。その理由は圧倒的なスケールの斜面の多様さにある。斜面の向きや起伏などのバリエーションが実に豊富で、パウダー、コブ、地形、となんでも一流のクオリティで揃っている。標高差は国内屈指の1,071m、 ゲレンデトップから4方向の尾根にコースが延び、 その大半が滑り応え十分の中急斜面。トップからボトムまでピカピカに圧雪されたグルームバーンを1kmもカッ飛ばすことができるなんて、八方くらいなものだ。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,831m
最長滑走
8,000m
標高差
1,071m
最大斜度
37°
コース数
16本
リフト
20本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.happo-one.jp/


[長野県]
Hakuba47 Winter Sports Park

白馬イチのパークを有する北向きゲレンデ

Photo提供:Hakuba47 Winter Sports Park

 5月7日(日)まで営業

【春シーズン】
トップ部は標高1,500mを越えて北向き斜面が多いため、春でも融雪もゆるやかなHakuba47。’22-23シーズンの3月半ばで山頂には270㎝、ベースでも150㎝近い雪がある。スプリングシーズンもコンディションは上々で、5月GWまで営業予定だ。名物の『47PARKS』は、13m~3mの様々なサイズのジャンプに、ハーフパイプ、初・中・上級とステップアップしやすいバラエティなJIBアイテムが揃うクオリティの高いパーク。春は雪が柔らかいことでソフトランディングができるため、ジャンプも練習しやすい。パークライドがうまくなりたい人には絶好の環境だ。

3月11日以降5月GWまで使えるスプリングシーズン券を発売中(40,000円)。Hakuba47と白馬五竜スキー場の共通券だ。

【こんなスキー場】
HAKUBA VALLEY のスキー場のなかで最も北向きなのがココ。ゲレンデが標高820m~1,614mにあり、斜面の多くは北東面を向いているので雪質も上々。ゲレンデはコンパクトサイズながら、会員制のツリーエリアを含め、広い範囲で滑走が可能だ。Hakuba47の最強の武器は「47PARKS」だろう。リフト1本分まるごとパークで、全長600mには30以上のアイテムがびっしりだ。JAPAN PARK SCHOOLではパークライドのレッスンも受けられる。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,614m
最長滑走
6,400m
標高差
794m
最大斜度
32°
コース数
8本
リフト
5本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP Hakuba47 Winter Sports Park


新潟エリア

[新潟県]
ロッテアライリゾート| LOTTE ARAI RESORT

ファーストクラスリフト券で8時から優先乗車できる!

Photo提供:LOTTE ARAI RESORT

 5月14日(日)まで営業

【春シーズン】
3月20日から5月14日までがスプリングシーズン。あまりの雪の多さにシーズン中のパウダーリセット率は日本屈指。この’22-23シーズンの累計積雪量は1338㎝、3月末時点で膳棚ステーションで3m近い積雪がある。営業も5月14日(日)まで予定されている。トップシーズンには全体の84%が非圧雪だが、春になるときれいに整地された圧雪コースも増える。スケール感のあるグルーミングバーンで気持ちよくカービングが楽しめるのも春ならでは。

アライのユニークなのが「ファーストクラス」「エコノミークラス」という設定。ファーストクラスリフト券を持っていると特定のリフト(新井ゴンドラ・膳棚リフト・小毛無リフト)への優先搭乗が可能になる。通常より30分早い、8:00よりゴンドラ乗車可能。スプリングシーズンはファーストクラス1日券(19-59歳)6500円とハイシーズンより1500円の割引になっている。(ハイシーズは8000円)

【こんなスキー場】
年間「18m」という信じられないほどの降雪量を誇り、ゲレンデトップは標高1,280m、最長滑走距離は7.0kmとロング、奥行きの深さが独特のレイアウトを持つ。ビッグスケールのゲレンデは、その84%が非圧雪斜面と驚くべきフリーライディング天国だ。そのなかで急斜面やツリーラン、ロングコースなど、変化に富んだ地形に4つの非圧雪コースと、10ヵ所のフリーライディングゾーン(雪崩地形)がある。静かで落ち着いたモダンな雰囲気で高級リゾート感が味わえるのも魅力。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,280m
最長滑走
7,000m
標高差
960m
最大斜度
46°
コース数
14本
リフト
4本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.lottehotel.com/arai-resort/ja/ski-webzine.html


[新潟県]
関温泉| SEKIONSEN

4月1日(土)関温泉スキーカーニバル開催!

Photo提供:SEKIONSEN

 5月中旬まで営業予定

【春シーズン】
日本有数の豪雪を誇るスキー場だけあって、4月でも例年2mを超える積雪がある関温泉。今年は融雪が早い春になっているが、3月末時点でまだ300cmも積雪がある。5月のGWまでたっぷりと営業、その後も雪があれば5月半ばまでOpen予定だ。春期間のリフト料金の設定こそないが、関温泉のリフト1日券はもともとシーズンを通してたった3,900円という安さなのだ。

4月1日(土)には「日本最古のスキーカーニバル」と称して、関温泉スキーカーニバルが開催される。ゲレンデ打ち上げ花火やタイマツ滑走が楽しめる。

【こんなスキー場】
関温泉といえば「豪雪」の代名詞。妙高エリアは日本海からの寒気が最初に雪を降らせるエリア、中でも関温泉はグンを抜く積雪量になる。コースデザインはリフト2基というシンプルさながら、起伏に富んだコースで、ほとんどが非圧雪。パウダー愛好者の間では「人に教えたくない」穴場的なスポットとして人気だ。関温泉の魅力はドカ雪だけでなく、情緒あふれる温泉や日本の田舎風情。ゲレンデもローカルなムードが心地よい「ホーム感覚」が味わえる。



[新潟県]
神立スノーリゾート| KANDATSU SNOW RESORT

リフト券もグンとお得な神立の春営業4月3日よりスタート!

Photo提供:KANDATSU SNOW RESORT

 4月16日(日)まで営業

【春シーズン】
神立の春は、充実したパークを中心にめいっぱい遊ぶユーザーで賑わう。春の営業は4/3~4/16日まで。リフト営業は8:00~16:00(ナイター営業はなし)。春の1日券は3.500円、2日券は5,900円、春4時間券3,000円とお得だ。

さらに春は毎日レディースディが適用! なんと「春1日券+レディースクレープ」セットが2,900円と破格に楽しめる。

加えて、購入日からシーズン終了まで利用可能な春シーズンパスも販売中だ。平日・土休日も利用可能で、大人/子供/シニア共通 21,000円。特典もついてくる。
・同伴者割引/シーズン券を窓口提示で、同伴者はリフト1日券を500円引きで購入可能 (人数制限なし、ナイター営業時のリフト券割引なし)
・神の湯入浴割引(本人のみ)/神の湯入浴料金が割引。大人:1,200円→500円
・チューニングサービス割引/KSRレンタル(GROUND BASE 3F)にてシーズン券提示で、チューニングサービス定価11,000円(税別)のところ8,500円(税別)で提供。(シーズンオフの「お預かりサービス」込みで利用可能)

【こんなスキー場】
首都圏からの日帰りゲレンデとして有名人気の神立スノーリゾート。スキー場のサイズはコンパクトながら魅力的なコースを持っており、温泉や仮眠室などの施設が充実しているので、シーズン券を持って毎週末通うスキーヤー・スノーボーダーも多い。それもあって古くよりパークカルチャーが根付き、パークの充実ぶりは突出している。初心者でも遊べるアイテムが揃った「HIKE UP PARK – ハイクアップパーク 」から、ジャンプに集中して練習できる「P-canFACTORYジャンプ練習パーク」、スロープスタイルテクニックを磨ける中・上級者向け「SCLOVER PARK」、’22-23シーズンは昨年「Mountain wave park」と呼ばれていた地形パークを、QUIKSILVER「SURF THE MOUNTAIN PARK」としてパワーアップと、なんと4種類もラインナップしている。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,855m
最長滑走
8,500m
標高差
1,124m
最大斜度
38°
コース数
16本
リフト
4本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.kandatsu.com/


[新潟県]
奥只見丸山スキー場 | OKUTADAMIMARUYAMA

春がとびきり楽しい「春の秘境」は3月18日(土)オープン予定!

 5月7日(日)まで営業

【春シーズン】
奥只見丸山は春が主役!とばかりに、パークにツリーランにコブと滑る楽しみがいっぱいで、春がめちゃくちゃ充実している。春のみ開放されるコースが複数ある。奥只見のメインゲレンデともいえるカモシカコースは、エキスパート向けのAコース下部、Eコース(春のみ開放)は非圧雪。冬はパウダー、春はコブがお楽しみだ。B・Cコースは変化に富み、コース脇の壁の当て込みや地形遊びもいける。Dコースは春のみ開放、ブナ林のツリーランを存分に満喫できる。

春スキーシーズンは2023年3月18日(土)オープン予定。5月GWまでの営業予定だ。リフト券は1日券大人4,000円、シニア3,400円、AM/PM券は3,000円。2日券は6,700円なので、かなりお得になる。待ち遠しいオープンの最新情報は、公式HPをチェックしよう。


【こんなスキー場】
日本有数の豪雪地帯に位置し奥只見丸山スキー場は、そのあまりの積雪量から、11月下旬から楽しめる初滑りと3月下旬からオープンする春滑りで有名人気のスポットだ。リフト本数は少いが、山頂からふもとまでの最大滑走距離はなんと4,000m。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,272m
最長滑走
6,000m
標高差
507m
最大斜度
37°
コース数
4本
リフト
18本
ゴンドラ
2基
ロープウェー
-本

◆公式HP/http://okutadami.co.jp/ski/


[新潟県]
かぐらスキー場 | KAGURA

初めてのバックカントリーを体験するにはもってこい!
ゲレンデはグルーミングされた斜面と美しく成形されたコブ斜面が自慢! 

かぐらスキー場トップ部からエントリーするバックカントリー  Photo:STEEP
かぐらのゲレンデの春はグルーミングが調子いい Photo:STEEP

 田代エリア5月7日(日)・みつまたかぐらスキー場5月21日(日)まで営業

【春シーズン】
本州有数の豪雪スポットといわれるかぐら、3月上旬で山頂には360㎝、山麓でも260㎝もの積雪がある。よって春も長く、みつまたかぐらは、’22-23シーズンは5月21日(日)まで営業予定だ。ゲレンデからバックカントリーにデビューしたい人にはもっていこいの場所として大人気のかぐら。

スキー場最上部、かぐら第5ロマンスリフト(通称ゴロマ)の先にはバックカントリー(BC)へのゲートが設けられており、簡単にBCへアクセスできるため、多くのBCファンが利用する。特に春は天候も安定し、陽も長いため、BCに初めて挑戦するスキーヤー・スノーボーダー、まだ経験の浅いエントリーユーザーにはオススメだ。ガイドクラブの初心者向けツアーも複数あるので、利用するとよい。アバランチギアの使い方からBCでの滑り方のコツも教えてもらいながら、安全安心にBCを楽しむことができる。

春のかぐらスキー場は、グルーミングされた斜面と美しく成形されたコブ斜面が魅力。朝イチはしまったグルームを、午後は軽快にしぶきが舞うザラメ雪を楽しめる。ビッグキッカーを要するかぐらパークも大人気だ。

【こんなスキー場】
クルマでも新幹線でもアクセスが便利なかぐら、パウダー・バックカントリー入門者にとくにオススメ。雪の量や質、アクセスのしやすさ、バラエティな斜面、地形による雪崩や道迷いのリスクの低さと、好条件が揃っているからだ。田代、みつまたの二つのベースがあり、それぞれのロープウエイの先には広大なゲレンデが広がる。標高が高いため、首都圏から近いながら雪質の良さは群を抜く。ガイドサービスによるバックカントリーツアーなら初心者でも挑戦OKだ。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,845m
最長滑走
6,000m
標高差
1,225m
最大斜度
32°
コース数
32本
リフト
15本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
2本

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/winter/


[新潟県]
GALA湯沢 | GALA YUZAWA

「今日、行こう!」と即断即決で春滑りを満喫できる

Photo提供:GALA湯沢

 5月7日(日)まで営業予定

【春シーズン】
豊富な積雪量を活かして春にはさらにパワーアップするGALA湯沢。スノーパークの「GALA QUEST PARK」が3月より大幅リニューアルオープンしている。上級者向けのキッカーやジブアイテムを大量追加、ハイクアップ専用「レベルアップパーク」ではパーク入門者を対象にQUESTのスタッフが無料でパークの遊び方をレクチャー中だ。

GALA湯沢の春期間は2023年4月10日~2023年5月7日まで。リフト券が大人1日券5,000円(Web購入4,600円)、2日券8,000円(Web購入7,600円)となる。春のシーズン券も販売中だ。2023年3月1日~2023年5月7日で大人24,000円で滑り放題となるため、5回滑りに行くようなら春パスがお得だ

さらにはGALAパスポート提示で、リフト1日券が、上越国際・岩原スキー場・NASPAスキーガーデン・舞子スノーリゾートで2,000円で購入できる。神立スノーリゾート・湯沢高原・石打丸山スキー場では2,500円になる。

【こんなスキー場】
東京から上越新幹線で約75分で到着。駅からスキー場に直結という奇跡のアクセスを誇るGALA湯沢。JR東日本が運営母体となっているため、新幹線+リフト券、レンタルなどもパックになっており、食事や温泉、施設内のほとんどでキャッシュレスで過ごせるという便利さだ。コンパクトながらコース数は16を持ち、最長滑走距離は2,500mと、駅前とは思えないシッカリ感。日帰りですぐに行けるのに満足度は十分。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,181m
最長滑走
2,500m
標高差
823m
最大斜度
33°
コース数
16本
リフト
9本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
1本

◆公式HP/https://gala.co.jp/winter/



[新潟県]
シャルマン火打スキー場| CHARMANT HIUCHI

ディープパウダーのハイシーズンからメロウなザラメ雪が自慢の春へ

Photo提供:CHARMANT HIUCHI


 5月7日(日)まで営業

【春シーズン】
もともと豊富な雪が春までしっかり残るシャルマン。例年3月半ばで500㎝を超える積雪量というから驚きだ。スキー場全体の65%が非圧雪のため、春の緩んだ状況がいい感じの自然地形を生み、ゲレンデ全体がパークのように遊べるとフリーライド派にとても人気が高い。コブ好きのスキーヤーたちにも好評だ。

たっぷりと蓄えられたザラメ雪は滑りやすく、ハイシーズンのようにガツガツとパウダーハントをする必要もなく、マイペースでのんびりとメロウなライディングを楽しむには最高だ。春スキー期間やリフト割引などは特に設けられていないが、シャルマン火打はとにかく山(スキー場)そのものが面白い。天候の安定する春先に落ち着いて遊びに行くのもいいかもしれない。

【こんなスキー場】
このエリア一帯が豪雪地帯として有名だが、ハイシーズンにはコンスタントに積雪が500㎝を超えてくるのだから、その降りっぷりはケタ違い。スキー場側もこの豊富すぎる雪を最良の形で提供できる環境を整えている。掲げるキーワードは「非圧雪主義」「大自然そのまんま」。圧雪をしない努力を続け、65%以上が非圧雪エリア&コースとして設定されている。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,009m
最長滑走
2,700m
標高差
508m
最大斜度
37°
コース数
17本
リフト
3本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
-本

公式HP/https://charmant-hiuchi.jp


群馬エリア

[群馬県]
丸沼高原スキー場 | MARUNUMA KOGEN

自然の地形遊びが極められる象徴的な存在

Photo:STEEP

 5月7日(日)まで営業

【春シーズン】
フリーライド派に向けて丸沼ならではの「売り」はフリーラドが自然地形で楽しめること。春は融雪とともに地形が表出してくるので、ハイシーズンにもまして遊べるスポットが増え、丸沼の魅力がさらにパワーアップする。さまざまな種類の壁と変化する雪質とのコンビネーションで、いつ行っても同じ状況がない。飽きることもなく地形遊びに夢中になってしまう、まさに地形遊びの楽園だ。群馬のスキー場の多くは自然の壁が遊べるという共通項があるが、丸沼はその象徴ともいえる。

2023年3月20日~2023年5月7日は春シーズン料金となり、リフト大人1日券が4,900円、シニア4,400円になる。第1、第4、中央リフト限定のフレンドリーパスというものもあり、2,800円だ。スノーパーク専門のユーザーならそれで対応できそうだ。

【こんなスキー場】
丸沼の特徴は、最長滑走距離4kmのロングライド、美しい圧雪バーン、地形遊びの楽園、非圧雪パウダーエリア、モーグルエリアあり、などバラエティな滑走体験ができること。そして、標高が2,000mもあるため、雪質のよさにも定評がある。パウダーの日はロープウェイ1本でスキー場全体を回せるから非常に効率がいい。13本のコースをトップからボトムまでさまざまなスタイル・ラインで楽しめる魅力に、長いシーズンとくれば、シーズンパス利用者が多いのも納得だ。

ゲレンデ情報

トップ標高
2,000m
最長滑走
4,000m
標高差
600m
最大斜度
32°
コース数
13本
リフト
8本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.marunuma.jp/winter/


[群馬県]
パルコール嬬恋リゾート | PALLCALL TSUMAGOI RESORT

充実コンテンツで春もめいっぱい楽しめる

 4月2日(日)まで営業

【春シーズン】
若いスノーボーダー層やファミリーを中心に熱烈な支持を集めるパルコール嬬恋はシーズンを通してたくさんのリピーターで賑わっている。早朝にファーストラックが楽しめる大好評のサンライズゴンドラは、3月いっぱいまでは平日も含めて毎日運行している。

3月4日(土)〜3月31日(金)は、春の家族スキー旅を応援するキャンペーンとして「春だ!SKIだ!GOGOパルコール」を開催。すべての小学生のリフト券が無料サービスとなる。そして、4月1日からは1日券がハイシーズンよりも割引になり、スキー場クローズまで平日で大人 3,500円/子供 3,000円、土日祝日は大人 4,500円/子供 3,500円となる。

もはや伝説ともなったといわれる全世代・全レベル対応型の特別イベント「uzumaki 2023」は、今季も開催予定だ。相澤亮とPalcall Diggerの大竹延王、小松吾郎がタッグを組んで特設パーク設置。キッズからスキーヤーまで、皆が楽しめる摩訶不思議設計。今年も著名ライダーが参加予定で、よりライダーの素顔が垣間見れるライダーズミーティングや試写会を併催。詳しくは公式HPをチェック!

【こんなスキー場】
全長3,193mの嬬恋ゴンドラで頂上エリア、標高2,100mへ一気にアプローチ、ゲレンデは嬬恋エリアとバラギエリアの2部構成で24本のコースを擁する。’21₋22シーズン、滑りを追求したいユーザー向けのコンテンツを満載し劇的な変化を遂た。コロナ禍でも来場者を伸ばし、常に賑わっているスキー場として注目を浴びている。

圧雪チームの高い技術により、うまくなった気分に浸れる圧巻の「マジックバーン」や、今までにない革新的なパークに滑り派ユーザーは大喜び。プロスノーボーダー相澤亮を迎えてつくられる、年齢やレベルに縛られない、誰もがスロープスタイルを楽しめる新しいアイデアの「マジックパーク」、3つのエリアから成り、3kmを超える長さで国内最大級規模、スタイルを競えるアイテムを集めた新感覚パーク「R」や24時間ハイクで遊べる「24」など、いくら通っても飽きることがない。

ゲレンデ情報

トップ標高
2,100m
最長滑走
4,500m
標高差
730m
最大斜度
24°
コース数
24本
リフト
6本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
0本

◆公式HP/https://tsumagoiskiresort.life/


[群馬県]
谷川岳天神平スキー場 | TANIGAWADAKE TENJINDAIRA by Hoshino Resort

全長4㎞以上の名物「田尻沢コース」を春にたっぷり満喫したい

Photo:STEEP

 4月16日(日)まで営業

【春シーズン】
ワイルドな自然を楽しみながら全長4㎞以上のロングコースを滑走できる谷川岳天神平スキー場の名物コース「田尻沢コース」が2シーズンぶりにオープン中。距離といいダイナミックな景観といい、他のスキー場にはないスペシャルなロング滑走を満喫できるよう、’22-23シーズンは料金設定も一新された。1日券(大人) 6,000円で、ロープウェイ(上り)・リフトともに何度でも乗車可能。3/18~4/16のスキー場クローズまでは、ロープウェイの営業時間が8:00~17:00(リフト 8:30~15:30)ロープウェイ上り最終 16:30とハイシーズンより延長される。

自然条件がタフな山岳エリアのため、ハイシーズン中は滑走には特別緊張感を覚えるというユーザーも多い天神平。春になると天候も安定傾向となるため、ハイシーズンよりはリラックスして楽しめるはず。春の天神平はオススメ!

【こんなスキー場】
首都圏からクルマもしくは新幹線で2時間ほどでアクセス可能ながら、周囲を標高2,000m級の山並みに囲まれた山岳エリアにある谷川岳天神平スキー場。コアな滑り手たちに人気の山岳スキー場だ。ロープウェイを降りると天神峠と高倉山の2つのピークの間に広大なスノーフィールドが広がっている。リフトは3本しかないが、起伏に富んだ地形は、手ごわい急斜面のフェイスも多く、滑り応えたっぷりだ。’22-23シーズンから運営が星野リゾートになり、なにかと話題を集めている。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,500m
最長滑走
4,000m
標高差
754m
最大斜度
30°
コース数
10本
リフト
-本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
1本

◆公式HP/http://www.tanigawadake-rw.com/tenjindaira/


[群馬県]
川場スキー場 | KAWABA

春は「THE SURF RIDE PARK」でフリーライドの本質を楽しむのに絶好

バンクや自然の壁で遊べる「THE SURF RIDE PARK」  Photo提供:Kawaba

 4月9日(日)まで営業

【春シーズン】
4月上旬~スキー場CLOSE(4月16日予定)までは「春滑り料金」となり、大人1日券4,800円、シニア(50歳以上)4,500円、小人(小・中学生)3,100円になる。春滑り期間は決定次第、HPインフォメーション、SNS等で告知される。

春の川場のお楽しみといえば「THE SURF RIDE PARK」だ。今シーズンも2月27日よりオープンしている。コース内に人工的に作られたバンクやウエーブ、自然地形の壁など3Dの地形を自由に楽しめ、フリーライドの本質的な滑り・遊び方を体感できるアトラクションコースだ。

【こんなスキー場】
都内から関越道を北上して2時間。沼田ICから一番近い川場。ベースエリアの標高が1250m、山頂で1870mと関東圏のスキー場のなかでも高所に位置し、ハイシーズン中には極上のサラサラ天然雪が降る。広大なゲレンデの中にはバリエーション豊かなコースが点在し、スキー場トップからボトムまでの総滑走距離は約3300mと超ロングランが楽しめる。ゲレンデ内の管理された限定エリアの中でオフピステ感覚が味わえる「OFF THE PISTE」や3種類ものクオリティの高いパーク、モーグルコースでリピーターも多くて有名。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,870m
最長滑走
3,300m
標高差
580m
最大斜度
34°
コース数
10本
リフト
5本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.kawaba.co.jp/snow/


関西・中京エリア

[岐阜県]
高鷲スノーパーク | TAKASU MOUNTAINS

「春タカス」のビッグイベント「高鷲春祭り2023」4/8(土)~4/9(日)開催!

Photo提供:TAKASU MOUNTAINS

【春スキー】
高鷲スノーパークにとっては春はまだまだハイシーズン。「春タカス」と称していろいろな仕掛けがあって楽しい。山頂には春限定のスプリングパークが開設され、春の1日券は3/27~ 4,400円になっている。ゲレンデトップで接続しているダイナランドとの共通券なので、春の1日を2つのリゾートで滑り倒せて大満足だ。

4月8日(土)・9日(日)には毎年恒例のビッグイベント「高鷲春祭り2023」が開催される。グラトリフェス、パークイベント、雪遊び、高鷲をホームとするライダーとのコラボ企画など、盛りだくさんでお届け予定だ。

【こんなスキー場】
ゲレンデトップの標高1,550mまで、全長2,700mの15人乗りゴンドラで一気に上がれる。ゲレンデ上部ではダイナランドと繋がっており、共通リフト券で2つのビッグゲレンデを自在に行き来できる。その最長滑走距離は4,900m、その他にも4,000mを超えるロングコースが2本あり、ロングクルージングを楽しむのに最適だ。

ゲレンデ情報

トップ標高
1,550m
最長滑走
4,900m
標高差
600m
最大斜度
40°
コース数
13本
リフト
4本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
-本

◆公式HP/https://www.takasu.gr.jp/

INDEX