びわ湖バレイスキー場にパウダーエリアが誕生!絶景とが織り成す何処にもないプレシャスな天空リゾート

京都市からたった30分のところに、こんなにスペシャルティにあふれた天空のリゾートがあるだなんて、一体誰が想像するだろう。びわ湖バレイの’22-23シーズンが待望のパウダーエリアの誕生とともにいよいよ幕開けだ。


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待望のパウダーエリアが
「ロマンスコース」「フォレストコース」に登場!

びわ湖バレイの’22-23シーズン大注目のニュースが、「パウダーエリア」の登場だ。ロープウェイの山頂駅から北面を滑降する「ロマンスコース」と「フォレストコース」で、昨季まで滑走禁止にしていたエリアを解放し、パウダーエリアとしてオフィシャルにパウダーライドができるようになった。これはパウダー好きには嬉しいビッグニュースだ。

なぜって、これら2本のコースはいずれも1000m、地形変化もあるうえ斜度も20度ほどの、実にパウダークルージングに調子のいい中斜面なのだ。実際のコースはどんな様子なのか? 想像力を働かせて、これまでのコース動画を見てみよう。これらのコースが部分的に非圧雪のパウダーエリアになるなんて!とワクワクしてこないか?

フォレストコース

official PV

最大斜度:19度 平均:15度 / 距離:1000m / 斜面向き:北

起伏に富んだ地形によってリズムのある滑りが1000mものロングで楽しめて刺激的。北向き斜面で雪質もバツグン、雪の降った朝には滑りごたえ満点のパウダーライドが満喫できる。

コースサイドのツリーラン感覚も楽しいフォレストコース

ロマンスコース

official PV

最大斜度:22度 平均:11度 / 距離:1000m / 斜面向き:北

コーストップ部の大きなカーブが特徴で、攻めの滑りをしたい中上級者に人気。コース幅が広く滑りやすい。降雪後は非圧雪となるパウダーエリアだけでなく、コース脇に溜まったパウダーでも遊べる。

今シーズンからは雪が降った日は、まずこの2本のコースをチェック! 朝イチのロープウェイをつかまえてロマンスコースへアクセス。1000mものロングパウダーランをいただいて、コースボトムからジャイアントクワッドリフトで次はフォレストコースを攻める。クワッドで効率よく回せるので、相当楽しめそうだ。

「チャンピオンコース」や「ジャイアントコース」も見逃せない

チャンピオンコースの最大斜度は28度とパウダーライドには最適

チャンピオンコース

パウダー派は、ロマンスコースとフォレストコースの2本に夢中になっているだけではもったいない。ゲレンデトップの標高1,174m地点から標高差224mを一気に滑りこむチャンピオンコースは、びわ湖バレイで最長滑走距離1400mを誇り、最大斜度28度と、その名にふさわしい滑り応えたっぷりのロングコース。

ここも降雪後は見逃せない。コース脇の壁に当て込んでパウダースプレーを上げて爽快な滑りが楽しめる。こちらのドローン映像でチェックしてみよう。

official PV

最大斜度:28度 平均:12度 / 距離:1400m / 斜面向き:北

びわ湖バレイ最長の1400m。斜度があり着雪が難しい斜面のため営業期間もやや短かめだが、ゲレンデの中心となるホーライゲレンデに比べると穴場的なスポットともいえる。地形が豊かで楽しいと通好みだ。

このスプレー!ジャイアントコースの降雪後はお宝パウダーがいっぱい

ジャイアントコース

ロープウェイ山頂駅を出てすぐ、フォレストコースの右手に当たるジャイアントコースも滑り応えたっぷりの1000m。降雪後はコースの約半分は圧雪せずに新雪を残してくれるから嬉しい。コースサイドで気持ちよくパウダースプレーを上げながら、ロングなパウダーライドが楽しめる。

official PV

最大斜度:25度 平均:12度 / 距離:1000m / 斜面向き:北

視界を遮るもののない序盤の緩やかなアプローチを抜けると、中盤には急勾配ゾーンが出現。リズムのあるクルージングが楽しい中上級者に人気のコース。

こんな一枚がSNSに投稿できる唯一無二のパークも

湖をバックに超インスタ映え! このタイプのボックスなら誰でも撮影可能

京都市から最も近いにもかかわらず、びわ湖バレイのスノーパークは関西エリア最大級! 「CLOUD-C SNOWPARK」には4mのキッカーや、多彩なジブアイテムがラインナップしていて、中上級者のステップアップに最適だ。パーク初心者は安全に遊べる「ROOKIES PARK」へ。コブ好きにはモーグルコースもある。

パークがジャンプ系とジブ系に分かれて2Wayにデザインされているので、滑りやすくて効率よく練習できるから快適だ。そして何よりも、こんなフォトジェニックな写真が撮れるのはココならでは! びわ湖にダイブするかのように飛び出すジャンプやヒップは、ちょっとドキドキもする刺激的なフィーリングなのだ。


そもそも…

びわ湖バレイってどんなところ?

「息を呑む美しい景観が望める絶景リゾート」として、四季を通じて国内はもとより世界中からゲストを集める有名・人気のびわ湖バレイ。京都市内からクルマでわずか30分とアクセスはとても便利で、まだ街中にいる感覚ながら、わずか5分間のロープウェイ乗車で標高1,100mの山頂まで一気にアプローチ。そこに広がるのは驚きのハイスペックなファシリティを備えるリゾートだ。ウィンターシーズンのスキー場のゲレンデは、サイズ的にはキュッとコンパクトながら多彩な9コースを持つ。

びわ湖といえば日本最大の水面積と貯水量を持ち、「Mother Lake(母なる湖)」とも呼ばれる豊かな湖。びわ湖バレイは、この美しいびわ湖の絶景パノラマをこれ以上ないほどに楽しめる特別な場所。

空と湖の青、雲と雪の白のグラデーションが絵画のように美しい

四季の織り成す美しい彩りに悠久の自然を感じる「びわ湖テラス」や、びわ湖の景観と一緒にいただく美味しい料理やカフェ、アウトドアの楽しさを満喫できるアクティビティの数々、さらには、大きな寒暖差が生む独特な気候によって、神々しい雲海が生まれる日もあるという。都市からたった30分のところに、こんなにスペシャルティにあふれた天空のリゾートがあるだなんて、一体誰が想像するだろう。

「来て本当によかった」。訪れた人誰をもそんな気持ちにさせる、びわ湖バレイはプレシャス(価値にあふれた)なリゾートなのだ。


ここに来るだけでも価値がある「びわ湖テラス」

Terrace Cafeは大きな窓からこんな景色が見られる落ち着いたくつろぎの空間

びわ湖バレイを何処にもないスペシャルな場所にしているのが「びわ湖テラス」だ。標高1,100mから一望する冬景色のびわ湖の幻想的な美しさは言葉に代えがたいほど。滑りの合間にホッと一息、滑り終わった後にまったりと。テラスの展望デッキから眺める湖は、立つ位置や時間によって表情が様々に変わり、飽きることがない。青い空と雪の白、光を浴びてクリスタルに輝く湖と、そのコントラストの鮮やかさにきっと圧倒されることだろう。

冬季はGrand TerraceとTerrace Cafeがオープンしている。待ちに待った’22-23シーズンは、2022年12月17日(土)びわ湖テラスからスタートだ。

12月25日(日)までは「The Biwako Terrace Christmas 2022」が開催され、X’masの賑わいのなか、スキー場は12月24日(土)いよいよオープンする。

◆びわ湖テラス
営業:びわ湖バレイの営業に準ずる
時間: 8:30~16:30
料金:大人3500円・小学生1500円・幼児(3歳~)1000円


天空のグルメ グリルダイニング&バー「HALUKA」

まるで絵画のような美しい風景を眺めながら過ごす贅沢な時間には、それにふさわしい華やいだ食事がよく似合う。グリルダイニング&バー「HALUKA」は、びわ湖テラスのメインダインニング。落ち着いた雰囲気のある空間で、ゆったりとステーキやハンバーグなどのグリル料理を楽しむことができる。

看板メニューは、日本三大和牛として有名な「近江牛」を使ったメインディッシュの数々。なかでもリゾートのスタッフによるイチ押しは、「近江牛のサーロインステーキ」(写真下。近江牛を低温調理し、ライブキッチンで料理した極上の一品だ。

近江牛のサーロインステーキ・フォンデュ・「モエ・エ・シャンドン」のシャンパーニュカクテル

このほか近江牛をコトコト煮込んだ濃厚ビーフシチューや、デミグラスソースでいただくグリルハンバーグ、近江牛のローストビーフ丼など、とても美味しそうでお腹が鳴りそうだ。

シンボルとなるバーカウンターからは「モエ・エ・シャンドン」のシャンパーニュカクテルや色鮮やかなモクテルもサーブされる。「グリルダイニング&バー HALUKA」は2022年の夏にオープンして以来、瞬く間にファンを集め、HALUKAを目指して山に上がってくるリピーターも多い。

◆グリルダイニング&バー HALUKA
Location:びわ湖テラス ロープウェイ山頂駅 隣接〈席数228席〉
Open hour :12/17(土)~12/25(日)/11:00~19:30(LO19:00)※16:00~17:00はCLOSE
12/26(月)~3/21(火・祝)/10:30~15:30(LO15:00)
※当日の営業状況はTOPページ「本日の営業状況」をご確認ください。


「ジップラインアドベンチャー」で大興奮の空中散歩!

何処にもないこの景観をスリリングに楽しめるのが「ジップラインアドベンチャー」。ロープで吊るされた滑車にぶら下がり、空を駆ける爽快アトラクションだ。スキー滑走とはまた全然異なる視界は新鮮でたまらない。

◆ジップラインアドベンチャー
期間:2022年12月24日〜2023年3月21日
営業:10:00~15:00
料金: 1500 円(1コース)


INFO

トップ標高
1,174m
最長滑走
1,400m
標高差
224m
最大斜度
30°
コース数
9本
リフト
5本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
1本

公式SNS:InstagramFacebookTwitterYouTube

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