EN RESORT Grandecoの魅力を紹介|夏と冬がセットになった特別PASS販売中

STEEPでは夏のアクティビティと冬のリフト券の特別セット「GO GREEN+SNOW PASS」を販売中。ここでは、本プロジェクトに参加している「EN RESORT Grandeco(以下、グランデコ)」の夏の魅力を余すことなく紹介しよう。

STEEPスペシャルバリューチケット|¥5,100(税込)

[セット内容]
① 裏磐梯ロープウェイ往復乗車券
② '26-27シーズンリフト1日券(大人)

GO GREEN+SNOW PASSとは?



福島県の裏磐梯にあるグランデコは、磐梯山の絶景と東北屈指の雪質を誇るマウンテンリゾートである。
初心者でも山頂から快適に流せる3.5kmのロングコースや、初・中級者から挑戦できるツリーランなど、滑り手を満たす多彩なコース構造が大きな強みだ。
隣接するホテルはゲレンデ直結で利便性が高く、温泉やサウナなど、滑った後も快適に過ごせる充実したホスピタリティが定評を呼んでいる。

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下界の猛暑はどこへやら?  標高1,000m超えの絶対的避暑地

ブナ林による緑のカーテンが涼し気な印象を与えてくれる

グランデコの夏における最大の特徴は、標高約1,040m〜1,390mという裏磐梯エリア随一の高所に位置することによる、圧倒的な涼しさだ。

年を追うごとに酷暑が常態化する昨今。グランデコが誇る天然の清涼さは、現代の避暑リゾートとして極めて高い価値を発揮する。ベースとなるホテルが位置する場所ですでに標高1,000mを超えており、ロープウェイを上がった山頂駅付近は約1,400mに達する。

下界の暑さが嘘のような温度帯。避暑地としての人気が高まっている

この優れたロケーションのおかげで、夏のハイシーズンであっても麓の気温が30度を超えることは稀だ。
山頂付近に至っては25〜26度という、驚くほどの快適さを保っている。緯度と標高の恩恵はもちろん、周囲を深い森に囲まれた豊かな自然環境が、高原ならではの爽やかな風をもたらす最大の要因と言えるだろう。

冬は一瞬、夏は15分。3つの百名山を仰ぐ贅沢な空中散歩

景色をじっくりと味わうために、夏場はあえて速度を落とす裏磐梯ロープウェイ

冬場はゲレンデへの貴重な移動手段だったゴンドラが、夏は「裏磐梯ロープウェイ」として稼働を変える。
あえて運行速度を落とすことで、磐梯山や安達太良山、西吾妻山といったグランデコを囲む3つの百名山をじっくり堪能するための、15分間の空中散歩へと姿を変えるのだ。この乗車時間の変化は、普段ここを滑り込んでいる滑り手にとっては新鮮な驚きとなるに違いない。

乗車中は360度の大パノラマが眺められる。正面に見えるのは磐梯山。山体崩壊の跡までよく見える

滑り手的には、正面にそびえる「会津磐梯山」の美しさにどうしても目を奪われがちだが、先を急ぐ必要のないオフシーズンはゆっくりと周囲を見渡せる。
磐梯山だけでなく、東には安達太良山、スキー場の裏手には西吾妻山と、実に3つもの百名山が間近に迫る壮大なパノラマは見逃せない。

ロープウェイ山頂にある「ブナブナ」。地元食材を使った本格石窯で焼いたピザが美味だ

また、グランデコは秋の紅葉の素晴らしさが全国的に有名だ。夏はその手前の時期にあたり、ウルシやモミジ、ブナや針葉樹がみずみずしく生い茂る、深い緑の息吹を静かに楽しめるのも魅力である。

ロープウェイから見下ろすグラデーション豊かな美しい景観。9月下旬から2か月近くにわたって紅葉が楽しめる

山頂の別天地は、横へ上へと繋がるトレイルロード

西吾妻山方面から見た西大嶺。百名山へ挑むトレイルの要所だ

ロープウェイを降りた山頂駅周辺には、初心者から本格派までが満喫できる散策ルートや登山ルートが広がっている。

山頂駅の先にはウッドチップが敷き詰められ、足腰に優しい遊歩道がゲレンデを横切るように整備された。過去の水害によって橋が落ち、一部が通行止めになっていた箇所もあったが、2026年の夏に待望の完全復旧を遂げる予定であり、万全の状態でゲストを迎え入れる体制が整っている。

日本名水百選「小野川湧水」の源流百貫清水
地面から湧き出る透き通った清水
ブナの林にはひときわ変わった形をした木々にも出会える
標高1,300mにある高層湿原デコ平湿原。木道に沿って歩くコースは約1.5時間の行程

美しいブナの原生林やデコ平湿原を歩きながら、日本名水百選「小野川湧水」の源流である「百貫清水」を目指すルートは、ゆっくり回って約1時間半の心地よいトレッキングだ。
ここでポコポコと湧き出る清水は、かつて私たちが冬に滑っていた雪が山へと染み込み、時を経て地上へと溢れ出たもの。冬の雪の恵みが時を超え、形を変えて目の前に現れる神秘的な瞬間を体感できる。

愛犬と一緒に夏のグランデコが楽しめる!

この美しい遊歩道は、愛犬との散策にもぴったり。グランデコではケージに入れる必要がなく、リードのみでそのまま愛犬とゴンドラに同乗できるペットフレンドリーな環境を構築している。
ちなみに、冬も「愛犬と一緒にゲレンデを滑走できる」独自の取り組みを進めており、シーズンを通して大切なパートナーとリゾートに滞在できるのは愛犬家にとって嬉しい限り。

アサギマダラなど特定の蝶が蜜を求めて群れ集う藤袴。この植物がグランデコのゲレンデ内に密集している。

さらに、7月から8月にかけての山頂周辺は、「旅する蝶」として知られるアサギマダラの貴重な飛来地となる。ゲレンデ内に好物の食草が群生しているためで、9月になるとはるか南の沖縄や台湾まで、約3,000キロもの距離を旅立つ。その優雅に舞う姿は夏だけの特別な景色であり、夏休みには子ども向けの観察会も実施されている。

軽い散策では物足りない本格派には、グランデコを拠点として日本百名山の一つ「西吾妻山(標高2,035m)」へと挑む本格的なトレッキングルートがオススメだ。山頂駅から「西大巓(にしだいてん)」を経由し、山形県側の天元台スキー場へと抜ける縦走ルートは人気の的。冬は美しい樹氷の森となるエリアが、夏にどのような素顔を見せるのかを確かめに行くトレッキングは、登りがいがあるだろう。

樹氷の森となる豊かな森や荒々しい地形の様子を確かめに行ってみよう

カヌー、サウナ、温泉。グランデコをベースに周辺も満喫

百官清水やデコ平湿原が源流となる、裏磐梯エリアの名瀑「小野川不動滝」

冬場にスキースクールで熱心に指導しているインストラクターたちが、夏は周辺のアクティビティガイドとして大活躍している点も見逃せない。

彼らの持つガイド資格を活かし、周辺の「小野川不動滝」や湿原を巡るプライベートガイドプログラムをはじめ、麓の小野川湖と提携したカヌー・SUP教室など、豊かな水上アクティビティが充実している。日帰りではなく、ぜひじっくりとステイして裏磐梯周辺を満喫したいものだ。

そうしたアクティビティを堪能した後の導線も抜かりない。スキー場に隣接する「グランデコホテル」は抜群の利便性を誇り、ゆっくりと滞在するほかに、屋外プールや手ぶらBBQ、そしてデコ平温泉「ぶなの湯」のサウナで心身をじんわりと整えられる。

デコ平「ぶなの湯」は単純泉。露天風呂で心ゆくまでくつろごう

ゲレンデに直結するこのホテルの温泉とサウナは、日帰りでの利用も可能だ。贅沢なハイクや水上遊びを楽しんだ後に、そのまま極上の「サ活」を満喫して露天風呂で外気浴を嗜むのは、大自然と温浴が融合した最高のご褒美。サウナ好きには堪らない至福のひとときとなるはずだ。

夏・冬ともに魅力にあふれるグリーンシーズンのグランデコを、スキーヤー・スノーボーダーたちにぜひ訪れてほしい、そんな思いから実現した今回のSTEEP限定スペシャルバリューチケット。裏磐梯ロープウェイ+'26-27シーズンリフト1日券がセットになった特別パッケージだ。

STEEPスペシャルバリューチケット|¥5,100(税込)

[セット内容]
裏磐梯ロープウェイ往復乗車券
'26-27シーズンリフト1日券(大人)

シーズンに向けて早割リフト券をいずれ買うのなら、ぜひこのチケットを早くゲットして、夏から秋のグランデコを楽しんでしまおう。

グランデコ スタッフよりメッセージ

「スキー場の夏がどんなロケーションやアクティビティを用意しているのか、まだ、皆さんにあまり知られていないと思います。
グリーンシーズンには、冬とはまったく違う雄大な景色が広がり、ペットのワンちゃんとケージなしで一緒に過ごせる環境も年間を通じて整えています。
滑り手の皆さんにこそ、この素晴らしいロケーションを知っていただきたいです。ぜひ、新しい発見とリフレッシュ、そして涼を求めて、夏のグランデコへ遊びに来てください!」

グランデコスノーリゾート 渡部幸寿さん

Information

グランデコスノーリゾート

グランデコスノーリゾート
営業期間:サマーシーズン2026年8月1日(土)〜8月30日(日)、紅葉シーズン10月10日(土)~11月8日(日)
定休日:なし(ただし悪天候等、条件により運休有り)
※ペット可

公式サイト:https://resort.en-hotel.com/grandeco/ja/
公式SNS:InstagramFacebookX

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