フリーマガジン『NIMBUS』#1 (100p/無料)が2026年10月31日(土)より、全国のスキー・スノーボードショップ中心に順次配布をスタート。バックカントリーシーンを中心にスキー・スノーボードの様々な魅力をまとめた一冊だ。
What’s NIMBUS?
「NIMBUS(ニンバス)」とは、豊かな雪をもたらす乱層雲、そして聖なるものを照らす光の輪を意味する。本誌は、雪山への気持ちを高める「物語」と、滑るために心得ておきたい「知恵」を届ける新しいフリーマガジン。創刊号のテーマは「超える」。時代を超越したレジェンド、自分自身の限界、スキー場からバックカントリーへ足を踏み入れること、これまでの慣習を超えて雪山へ向かう人々など、既成概念の先へ踏み出す話を紡いだ一冊にした。誰も滑っていない斜面へ滑り込むように、新しいマガジンへドロップインしてみよう。
CONTENTS
The Lines and Legacy of Jeremy Jones|ジェレミー・ジョーンズが残すラインと次世代へつなぐもの
スノーボードシーンにおいて影響力のあるライディングを40年にわたり続けてきたジェレミー・ジョーンズ。その彼が山から得た教訓は「山とは誰も卒業できない教室」ということだった。そして今、彼はその教訓を自らのウェアの袖口に刻み込んでいる。彼の物語を辿りながら、バックカントリーを滑る知恵を探ってみる。

Andrzej Bargiel Skis the Eight-Thousanders|エベレストを滑った男 アンジェイ・バルギエル
酸素ボンベを持たず8000m峰の頂に立ち、スキーで滑走する。エベレストやK2で歴史的な滑降を成し遂げた山岳スキーヤー、アンジェイ・バルギエル。前人未到の軌跡と哲学に迫る。

不帰ノ嶮 かえらずのけん
パイオニア・舎川朋弘に聞く|不帰ノ嶮の色気
不帰を滑った4人

Mattias Fredriksson 569 冊のアウトドア誌の表紙を飾った写真家
世界中のスキー雑誌の表紙に30年以上にわたり作品を提供。フリースキーの黎明期から今日まで、トップシーンを撮り続けてきたスウェーデン出身の写真家、Mattias Fredriksson(マティアス・フレデリクソン)。時を経ても色褪せない一枚に込められた想いや技を、自身の言葉で辿る。

GATEWAY 自らで考え、山を読み解く。|Q&A 式 雪山思考法
「なんとなく」の経験則だけでバックカントリーへ足を踏み入れていないだろうか?幸運にもまだ怖い思いをしていないだけの行動は、時に大きな事故を招く。私達が目指すのは、自らの頭で考え、判断を引き受ける力。現場で地形や雪をどう読み解き、仲間とどう率直に対話すべきか。最高の1本を味わうための実践的な判断をガイドである広田勇介に示してもらった。

TAKAHARU NAKAI 滑り続ける、その先へ
プロスノーボーダーとして25年以上、スタイルを貫き通してきた中井孝治が新しく立ち上げたブランド「NAGARE STIX」。
プロ人生の大半を共に過ごしてきたフォトグラファーの中田奨が誕生に至るまでの軌跡を紐解く。

COLUMN|生涯にわたって、滑り続けるということ 佐々木明
THE TRANSITION
Inside the BackPack

OMAMORI

ニッポンのNIMBUS へ|THE TRANSITION 04 ガレージスキーブランドを作ってみた

Photo Gallery
・Photographer
Johann
Takuya Nishinaka
Kage.
Perly
Yoshiro Higai
Ryan Creary
Gaku Harada
BACK COUNTRY GUIDE|バックカントリーガイドクラブ情報 26 – 27

配布先
媒体概要
2026 年10月31日発行|フリーマガジン
NIMBUS
発行:株式会社キャスト
112-0014
東京都文京区関口1-44-4新荒井ビル5 階
Tel. 03-3266-5053
www.cast-inc.co.jp
Editor in Chief
Takeru Ogawa
Editor
Chise Nakagawa
Hiroshi Owada
Shinya Moriyama
Tomoko Fukutaki
Art Director
Yosuke Yamamoto
(MOUNTAIN BOOK DESIGN))
Illustrator
Yunosuke
Photographer
Andrew Miller
Bartłomiej Bargiel /
(Red Bull Content Pool)
Bartłomiej Pawlikowski /
(Red Bull Content Pool)
Christoph Johan
Daiki Yoshikawa
Gaku Harada
Go Ito
Greg Von Doersten
Hiroya Nakata
Janusz Goł)b /
(Red Bull Content Pool)
Joe Kobashi
Kage
Keiji Tajima
Kentaro Abe
Kin Marcin /
(Red Bull Content Pool)
Marek Ogie/
(Red Bull Content Pool)
Mattias Fredriksson
PERLY
Ryan Craery
Shoko Matsuoka
Shota Kikuchi
Takahiro Nakanishi
Takuya Nishinaka
Tsutomu Nakata
Yoshiro Higai
Writer
Akira Sasaki
Greg Von Doersten
Mattias Fredriksson
Shinya Moriyama
Shingo Ihara
Tomoko Fukutaki
Tsutomu Nakata
Yusuke Hirota
Project Manager
Yu Takahashi
Publisher
Kensaku Yamane

