今、オープンしていて滑れるスキー場|’22-23シーズンのスキー場オープン情報[12/2更新]

すでに人工雪でオープンしているスキー場は複数、11月中にオープン予定だったが、残念ながら雪不足でオープン延期となっているスキー場もありながら、北海道を中心に待望の雪がやってきた。今はどこが開いている? ’22-23シーズンのスキー場オープン情報をお届けしよう。さぁ今シーズンの初滑りは何処へ?

※日々のアップデートな情報は各スキー場の公式HPやSNSでご確認ください。

2022年12月2日 現在・すでにオープンしているスキー場

スノーパークYeti |静岡県

2022年 10月21日(金)~Open済み

※12/2 ナイター時間帯(16:00~)より営業再開予定

毎年日本一早くオープンし、シーズンインの風物詩ともなっているyeti(イエティ) 。今年も24年連続で日本一早いオープンとなった。スノーマシンと圧雪車をフル稼働でゲレンデコンディションも安定して良好だ。抜群の晴天率で青空の下、気持ちのいい滑走が楽しめる。22時まで有効の1日券が平日4,500円、土日は4,000円。ナイター券(15:30~)は2,650円。メルマガ会員になるとナイターが400円お得になる。

営業時間:平日 10:00~22:00・土日祝  9:00~22:00

◆公式HP/https://www.yeti-resort.com/


軽井沢プリンスホテルスキー場|長野県

2022年 11月3日(木)~Open済み

スキー旅の始まりの代名詞となっている軽井沢プリンスホテルホテル

首都圏からクルマで2時間内、東京から新幹線で1時間というアクセス至便の軽井沢プリンスホテルスキー場。人工雪で例年、11月初頭に長野県で最も早くオープンしている。今シーズンも11/3日からオープン、11/27時点の積雪量は50cmほど。ライブカメラで日々の状況もチェックできる。

軽井沢プリンスホテルスキー場はじめ、苗場・かぐら、妙高杉ノ原、志賀高原焼額山などプリンススノーリゾートでは今シーズンも全スキー場で小学生までの子どもリフト料金が無料!また、20歳も平日リフト無料だ。

営業時間 8:00~17:00 (11/3~12/23は8:30~16:30)

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/karuizawa/winter/


ウイングヒルズ白鳥リゾート|岐阜県

【~12/2までクローズ】2022年 11月3日(金)~Open済み

※~12/2までゲレンデメンテナンスのためクローズ

有名なスポーツストア「アルペン」が経営するウィングヒルズ白鳥リゾート

人工雪で毎年、西日本で一番早くオープン。第一クワッドリフトのアトリウムゲレンデが滑走可能で毎日営業中。昨シーズンに続いて水曜日のレンタルデー「レンタルセットをご利用の方はリフト券無料」、金曜日のレディスデー「女性はリフト1日券無料」は今年も継続。レンタルスキーは「東海圏初のATOMIC EXPERIENCE CENTER」を併設。レンタルボードも東海圏唯一の「Burton Step On」を採用しているのも自慢。

アルペンスポーツデポにて早割リフト1日券を販売中。ゴンドラ・リフトの1日券が4枚綴りで通常20,000円→11,200円と8,800円もお得! 1枚なら通常大人5,000円→3,000円だ。

営業時間:8:00~16:00

◆公式HP/https://winghills.net/


狭山スキー場|埼玉県

2022年 11月19日(土)~Open済み

池袋からわずか40分というアクセスのよさと、屋根つきの全天候型という安定感で根強い人気の狭山スキー場。3歳~小学生向けのキッズパークが充実、1日中ステージショーやイベントが盛りだくさん。都会で手軽な雪遊びが体験できるスポットとしても首都圏のちびっこファミリーに大人気。エスカレーターの中間から緩斜面に出られるので、スノーボードのデビューにも最適だ。

営業時間:10:00~21:00
オールナイト営業:22:00~翌6:00(毎週金・土)

◆公式HP/https://www.seibu-leisure.co.jp/ski_we


志賀高原 横手山・渋峠スキー場|長野県

2022年 11月9日(水)Open済み

※12/1 PMより営業再開

トップの標高は2,307mのため、雪も早い横手山・渋峠。加えて人工降雪機の稼働で今シーズンも11月9日にオープン。志賀高原エリアでは唯一の人工降雪機+天然雪で営業中だ。オープン初日は全日本モーグルチームの合宿初日というおまけつき。スキー場のアイコン、海和俊宏&渡部三郎氏と堀島行真選手の豪華なセッションも披露された。

11/26現在、週末など混雑が予想されているため、リフト営業は8時30分開始予定のところ、8時前より(できるだけ早く)開始。また、チケットは第2リフト乗り場以外に第1リフト乗り場の「スキーセンター<あかり>」でも購入可能。陽坂駐車場が満車の際は、第1リフト乗り場近くの「硯川駐車場」にクルマを置き、無料シャトルバスを利用する。

営業時間:8:30~16:00

◆公式HP/https://yokoteyama2307.com/


スノーウェーブパーク白鳥高原|岐阜

【~12/2までクローズ】2022年 11月19日(土)Open済み

※11/28~12/2は館内リニューアル工事のためクローズ

トップシーズンのパークはこんなグレイトコンディション

ゲレンデ内にあえてコース規制を設けず、リフト下を含むどこでも滑り放題という自由度の高さでフリーライド派に大人気の白鳥高原。アイスクラッシュシステムをいち早く導入し、例年11月半ばには安定オープンを迎える。今シーズンも11月19日(土)にオープン、西日本で一番早くパークでのキッカー同時開放となった。11/27日時点では600mコースと3mキッカーが開放されている。オープニングキャンペーン (山頂からの滑走開始前日まで)として、リフト通常1日券4,200円のところ、LINEクーポン提示にて平日2,000円 土日祝3,000円に割引中だ。

今シーズンの注目トピックとしては、3か所のレストランがそれぞれ個性的なデザインでリニューアル! コンセプトはインダストリアルスタイル×木い目を生かした心地よいナチュラルの印象で、新たな飲食スペースが設置される。また、24時間オープンのトイレもリニューアルされた。女性トイレにはTOTO最高級シリーズのネオレストを設置、室内は抗菌素材のホワイトカラー基調の清潔な空間となっている。

営業時間:8:00~18:00

◆公式HP/http://www.siratori-k.jp/swp/


スノークルーズ オーンズ|北海道

2022年 11月19日(土)Open済み

※12/2 17:00から営業再開。人工雪コースのみ滑走可能、コース外エリアは雪が薄いので滑走不可。

今シーズンの小樽のスノークルーズオーンズは11月19日(土)にオープン。11月は土日祝日のみ営業、12月1~16日の平日は夕方17:00~23:00とナイター中心、土日は9.00~23:00となる。アーリーシーズン 11月19日(土)~12月16日(金)はリフト1日券が特別価格。朝9時~23時まで滑り通しても大人が2300円だ。クリスマスには恒例のサンタやトナカイなどクリスマスの仮装をするとリフトが無料になる。

営業時間:12/1~ 平日17:00~23:00 土日9:00~23:00

◆公式HP/http://onze.jp/


ホワイトピアたかす|岐阜県

2022年11月19日(土)Open済み

高鷲ICから約15分、ひるがの高原スマートICから約10分とアクセス至便、アイスクラッシャーにより例年早いオープンで知られるホワイトピアたかす。11/27日現在、エコーペアリフトが稼働中、全長約1000メートルのアイスクラッシュゲレンデが滑走可能だ。オープニングスペシャルチケットとして、12/9日までリフト1日券を特別料金で平日3,500円、土日祝4,000円で購入可能だ。

営業時間:8:00~16:00

◆公式HP/http://www.whitepia.jp/


星野リゾート トマム|北海道

2022年12月1日(木)Open

※ハローニポのみ滑走可能

北海道の中心部、標高1,239mのトマム山に広がる全29コースを擁し、アジア最大級のファミリーゲレンデからパウダー好きが喜ぶ非圧雪コースやツリーランが楽しめるコースまで、そのバリエーションは多彩の一言。北海道のありのままの自然を自由に滑る「冬山解放宣言」を掲げ、スキー場内で上級者限定のサイドカントリーコースを開放していることでも有名人気だ。

今シーズンの目玉は、昨年初開催した「スキーインスキーアウトこたつビアテラス」がヴァージョンアップ。屋外に設置されたこたつで温まりながら、北海道ならではの海鮮おでんと北海道のクラフトビールに至福のひと時を味わえること間違いなし。3月にはゲレンデに「絶景ピアノバー」が出現するらしい。これも面白そうだ。

営業時間:9:00~16:00 ナイター(12/26~3/31)16:00~18:00

◆公式HP/https://www.snowtomamu.jp/winter/


札幌国際スキー場|北海道

【OPEN決定】2022年 12月2日(金)Open

※こちらも12月2日(金) 9:00 よりオープン決定!!天然雪で最速!滑走可能コースは、ダウンヒルコース、スイングコース下部以外全コース滑走可能だ。

海も見渡せる展望の札幌国際の札幌国際すすkすきすきーすきーjすきーじょすきーじょうスキー場スキー場

札幌からクルマで1時間と抜群のアクセスの良さながら、雪の量と質には定評があり、札幌ローカルからも根強い人気を誇る。オープンとともに1日券にランチがついた「ランチパック」や、小学生の1日券がついた「親子パック」、定山渓温泉や朝里川温泉など近隣の名湯温泉の入浴券がついた「温泉パック」などお得なパックが活用できる。

こちらも12月2日(金) 9:00 よりオープン決定!!天然雪で最速!とのこと。滑走可能コースは、ダウンヒルコース、スイングコース下部以外全コース滑走可能。運行リフトは、8人乗りスカイキャビン、エコークワッドリフト、メルヘンクワッドリフトで、山頂から山麓まで滑走できるのは嬉しい。

営業時間:平日 9:00~17:00 土・日・祝 8:30~17:00

◆公式HP/https://www.sapporo-kokusai.jp/


SAPPORO TEINE|北海道

【OPEN決定】2022年12月2日(金)Open

※いよいよ12月2日(金)オープンが決定。シーズン初めとしては、良質の雪(パウダースノー)が降り積もったとのこと。まずは山頂付近のコースからの開放で、積雪状況により開放コースが順次拡大されていく。

SAPPORO TEINEといえばこの景観もトレードマーク

札幌市中心部からクルマで約40分とアクセスらくらく。オープン時には長さ約1㎞のパノラマ2号が稼働しシティービューパノラマコースが滑れる。大人気の加森グループ3山共通 (サッポロテイネ、ルスツリゾート、十勝サホロリゾート)で使える前売5枚セット1日券の販売は12/10(金)まで!!

今シーズンの注目トピックは、リフト券自動券売機「PICK-UP BOX 」の新規導入だ。リフト券をWEBで購入すれば、券売所に立ち寄らずゲレンデへ直行可能と便利になった。そして、オリンピアゾーンの白樺ゲレンデの中央に位置するカフェ&レストラン「ノースメイプル」がリニューアル!!

営業時間:10:00~16:00

◆公式HP/https://sapporo-teine.com/snow/


ルスツリゾート|北海道

【OPEN決定】2022年 12月2日(金)Open

※一部のコースにてスキー場の営業をスタート。まずはウエスト Mt.ホワイトラバーコースから開放される。今後は積雪状況等に合わせて滑走可能コースを順次追加していく予定。

北海道の道央エリアに位置し、極上のパウダースノーと12月~2月は断続的な降雪でパウダーヒット率も高く、フリーライド派にも強く支持されているルスツリゾート。37ものコースを擁し、総滑走距離は42kmと単体リゾートしては日本一のスケールを誇っている。広大なフィールドに機能的にフード付きリフトやゴンドラがレイアウトされているので、効率のよい滑走と快適な移動ができるのが特長だ。

今シーズンの注目トピックは、ゴンドラ・リフト券の「25時間券&トップアップ5時間券」の登場だ。1時間単位で25回利用できるリフト券で、シーズン中であれば日付をまたいで利用できる。25時間券とは”1時間券が25枚分入っているチケット”。最初にゲートを通過すると、お持ちのICリフト券から1時間分が減算されて「残り24時間」となる。減算されたタイミングから1時間は、何度でもゲートを通過可能だ。以後同様に1時間ごとに減算されていき、合計25時間分利用できる、といった仕組みだ。ぜひ活用してみては?

営業時間:9:00~16:00

◆公式HP/https://rusutsu.com/


11月中にオープンを予定していたスキー場

かぐらスキー場|新潟県

【延期】2022年 11月23日(土)Open予定 

※降雪があり、コース滑走可能な状況になり次第、公式HP「最新のお知らせ」にてオープン告知の予定

新潟エリアでも雪の早いかぐら

上越国境の素晴らしい眺望を楽しみながら滑るスキーパラダイスかぐら。 かぐらエリアは標高が高く、オープンから5月下旬まで滑走できるロングランで有名。12月下旬から3月上旬は、ほとんど毎日良質なパウダースノーが楽しめる。さらに「かぐら第5ロマンスリフト」運行で、大自然のツアーコースの滑走も手軽に楽しめるのがたまらない魅力だ。例年、かぐらメインゲレンデ(1,300m)がオープンとともに解放されるが、今シーズンはオープンまでもう少しの辛抱? 待ちきれない!

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/winter/


富良野スキー場|北海道

【延期】2022年11月26日(土)Open予定

※コース滑走可能な状況になり次第、公式HP・SNSなどにてオープン告知の予定

プリンスホテルがランドマークの富良野スキー場

広大なスケールと内陸ならではのドライパウダーが魅力の富良野。オープン時には富良野ロープウェー(2,330m)、富良野ダウンヒル第2ロマンスリフトが開き、ザイラーコースが滑れる予定。今シーズンもプリンススノーリゾートが提供するのが「平日20才リフト無料」だ。20歳なら全国の9つのプリンスホテルリゾートで平日のリフトが無料で乗り放題になる。富良野・苗場・かぐら・焼額山・妙高杉ノ原スキー場など、人気のリゾートを平日に滑り渡れるのは魅力的だ。

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/furano/winter/


天元台高原|山形県

【延期】2022年 11月26日(土)Open予定

※ロープウェイ運行は積雪の有無にかかわらず営業予定

本州トップクラスを誇る上質のパウダースノー。5月GWまでロングシーズン滑走が楽しめる天元台高原。日本百名山・西吾妻山スノーシュートレッキングや雪上遊覧圧雪車でナイトクルージングやファーストトラックツアーなど、スノーアクティビティーも体験可能だ。今シーズンの注目は、ゲレンデコースのアップデート。パウダーゾーンのより充実が図られる予定で期待が高まる。

12月に入ると、「天元台高原スノーワンディチケット」パスポート1日券+ランチ券が通常6,150円→5,500円(5名まで利用可能)や、「平日限定プラン」「親子パック」など各種のお得なパックが利用できる。パスポート1日券☆抽選で豪華プレゼントなどもあり。

◆公式HP/https://www.winter.tengendai.jp/


夏油高原|岩手県

【延期】2022年 11月26日(土)Open予定

※ゲレンデが開放できる状況になり次第平日でもオープン

日本最大級の規模を誇る夏油のツリーラン

岩手県の南西部に位置し、東に北上山地、西に奥羽山脈をしたがえる夏油高原。その地形はドライなパウダーをたっぷりと降らせ、「積雪量本州一」を記録するほどの「豪雪」ぶり。12月~2月のパウダーリセット率はなんと60%(2022シーズン)!近年ツリーランエリアを積極的に年々拡大し続け、現在14エリアと日本最大級。それぞれ変化に富んだ地形を活かしたコースで、美しいブナの原生林の森のなかでパウダーライドを楽しむことができる。ツリーランはもちろん、圧雪、非圧雪コースも「豪雪」と組み合わさることで、夏油だけのスペシャルワールドに!

オープン~12月9日までの初滑り期間は、リフト1日券が「前売り」で通常5,400円→4,200円と、1200円もお得に調達できる。オープンから5月GWまでロングシーズン使える最強のフリーパスチケットも、~12/23日までならば通常80,000円→68,000円とまだまだお得に購入可能だ。

◆公式HP/https://www.getokogen.com/winter/index.html


秋田八幡平スキー場|秋田県

【延期】2022年 11月18日(土)Open予定

メインゲレンデはゆったり広々で雰囲気ものどか

「標高1,000m、北緯40度のパウダースノー」をアピールしている秋田八幡平。例年雪が早く積雪量も豊富、5月上旬までのロングランで、東北エリアで「どこよりも早く・どこよりも長く滑ることができるスキー場」として、知る人ぞ知る穴場的スキー場だ。コースは2本とコンパクトながら、メインゲレンデは広々として、のんびりした雰囲気。周辺には温泉施設もあり、癒されるには抜群の場所。

~2023年1月9日、3月18日~5月7日は毎日営業。2023年1月10日~3月17日は平日休業日となる(ただし、2月18日~26日は毎日営業)

◆公式HP/https://www.akihachi.jp/calen.html


志賀高原中央エリア|長野県

【延期】2022年 11月26日(土)Open予定

発哺ブナ平スキー場

スキー場によってオープン日は異なるが、例年一番早いところで一の瀬ファミリースキー場、高天ヶ原マンモススキー場から開放される。昨シーズン東館山ゴンドラ山頂駅にオープンしたレストラン「THE ROOF TOP DINING」は、志賀高原と上信越の山並みが一望できる絶景レストランで、本格チーズフォンデュと地元信州ワインが楽しめると評判に。1Fのスペシャリティコーヒースタンド「カフェアルピナ」のホットドッグも大人気だ。志賀高原中央エリアのオープン状況は公式HPのオープン予定表やライブカメラでチェックを。

◆公式HP/https://shigakogen.co.jp/


野沢温泉スキー場|長野県

【延期】2022年 11月26日(土)Open予定

※準備が整い次第オープン・公式HP・SNSなどにて告知予定

豊富な天然雪で名高い野沢温泉スキー場

標高1,650mの毛無山頂から広がるバラエティに富んだ44のゲレンデ・コース。雄大な自然の美しさと抜群の雪質。どなたでも自由に楽しめるスノーアトラクション。そして13ヵ所の無料温泉浴場。1日では、遊びきれないビッグなウィンターリゾート野沢温泉。

昨シーズンには長坂センターハウスが新設されたが、今シーズンもサービスが充実。こども料金を中学生まで拡大し、ファミリーにはとてもお得。他にもスキー子供の日、ファミリーパックキャンペーンなどお得な日が目白押し。村内シャトルバスで新しくなった長坂ゴンドラリフト山麓駅近くまで巡回。温泉街からのアクセスがさらに便利になる。

◆公式HP/https://nozawaski.com/


丸沼高原|群馬県

【延期】2022年 11月26日(土)Open予定

※準備が整い次第オフィシャルサイト及びSNSにて告知。オープニングイベントは、オープン後はじめの週末に開催予定

ゲレンデトップの標高は2,000m!

ゲレンデトップの標高は2,000mと高く、良質のパウダーでも名高い丸沼高原。特に自然地形の豊かさでフリーライド派スキーヤーやスノーボーダーには大人気だ。シーズン頭から天然雪も含めて、ロングランできるところも魅力。今シーズンの注目トピックとしては、今シーズンも4期目を迎える、玉井太朗氏がプロデュースする世界唯一のスノーサーフパーク「Frozen Wave Park Marunuma」が登場。スノーサーファーをはじめ、フリースタイラーやジバー、スキーヤー、キッズ、レジェンドなど、オールジャンルに楽しめる氷の波で中緩斜面の3次元地形で板を走らせる面白さを追求できる。

また、スノーボーダーが練習のしやすい平均的な緩斜面「ブルーコース」が、全日スノーボーダーにも解放されることに。シーズン中は「【期間限定】小学生無料キャンペーン」「インターネット限定日帰りファミリーパック」など、お得な設定もいろいろある。

◆公式HP/https://www.marunuma.jp/winter/


高峰マウンテンパーク|群馬県

【延期】2022年 11月26日(土)Open予定

東京・練馬ICから約2時間半、軽井沢から約1時間とアクセス良好で、人工雪で安定したコンディションと美しいグルーミングバーンで定評のある高峰マウンテンパーク。基礎スキーの全日本技術戦も開催される名バーンを持っている。今シーズン、アサマ2000パークより「高峰マウンテンパーク」と名称が変更になった。現在、お得な「早割リフト1日券」を販売中。1日券が5枚セットで15,000円、3枚セットで9,900円とお得だ。購入できるのは12/9日までとなるため急ごう。

◆公式HP/https://asama2000.com/


12月初旬にオープン予定のスキー場

谷川岳天神平スキー場|群馬県

【延期】2022年 12月1日(木)Open予定

周囲を標高2,000m級の山並みに囲まれ、天神峠と高倉山の2つのピークの間に広がる谷川岳天神平スキー場。1月や2月のハイシーズンの週末はファーストトラック争奪戦になることを覚悟するほど、コアな滑り手たちに人気の山岳スキー場。ロープウェイを降りると、広大なスノーフィールドが広がっている。リフトは3本しかないが、起伏に富んだ地形は、急斜面のフェイスも多く、滑り応えたっぷりだ。山岳地帯の厳しい気象条件がゲレンデにもたらすのは、圧倒的な積雪量と極上のクオリティのパウダースノー。12月初旬から5月上旬までとロングシーズンも特長だ。

◆公式HP/http://www.tanigawadake-rw.com/index.php


星野リゾート 猫魔スキー場|福島県

【延期】2022年12月1日(木)Open予定

※十分な積雪があり次第Open。オープン日は決まり次第公表

猫魔スキー場の位置する裏磐梯は日本有数の豪雪地帯で、1,000mの標高に北向きの斜面は、猫魔独特のミクロファインスノーと呼ばれる超微粒子雪を積もらせる。12月上旬から約5ヵ月のロングシーズンを誇り、4月でもミクロファインスノーがたまったパウダーライディングにあやかれることもある。

ゲレンデはボトムから3方向に延びるレイアウトで、非圧雪コースが充実していて、ゲレンデの40%が上級者向きというのもフリーライド派好みだ。また、パークも猫魔の名物。シーズンの経過とともにパークのアイテムやレベルが変化し、反対側の星野リゾート アルツ磐梯と共通リフト券で自由に行き来できるのも魅力だ。

◆公式HP/https://www.nekoma.co.jp/


グランデコスノーリゾート|福島県

【延期】2022年12月1日(木)Open予定

※営業開始日が確定したら、オープン前日の午前中までに公式ホームページ、SNS等で告知

ハイソサエティでラグジュアリーな「裏磐梯グランデコ東急ホテル」を構えるリゾートでありつつ、滑りのクオリティも備えているのがグランデコの魅力。トップの標高が1,590mと高いため、上質の雪とロングシーズンが楽しめる。ゲレンデは約2.4kmのゴンドラが基軸。その他のリフトはすべてフード付きクワッドというのもグランデコの特長で、日本唯一という声も。機動力が高く効率よく滑れ、かつ寒い思いをしなくていいのもスキーヤーフレンドリーでありがたい。

今シーズンは2階のラウンジに5,000冊以上のライブラリーエリアが新登場!滑らなくてもリラックスして楽しめるのは嬉しい。ラウンジ内には、この「ライブラリーエリア」「ヘルスケアエリア」「キッズエリア」有料の「リラックスエリア(レンタルルーム)」と分かれていて機能的なのもグランデコの魅力だ。

◆公式HP/https://www.grandeco.com/winter/


NISEKO UNITED|北海道

ニセコアンヌプリ国際スキー場・ニセコビレッジスキーリゾート・ニセコ東急 グラン・ヒラフ・ニセコHANAZONOリゾート

【グラン・ヒラフ/HANAZONO 延期】2022年12月3日(木)Open予定

※12/3オープン予定:アンヌプリ、ニセコビレッジ
 グラン・ヒラフとHANAZONOは積雪不足のためオープン延期

NISEKO UNITEDは、ニセコアンヌプリ国際スキー場・ニセコビレッジスキーリゾート・ニセコ東急 グラン・ヒラフ・ニセコHANAZONOリゾートの4スキー場の集合体。このビッグなスケール感は国内最強だ。【JAPOW】ジャパウ発祥の地として、日本のパウダーのすごさを世界に知らしめることになったルーツでもあるニセコ。豊富な自然地形、高いパウダーリセット率、大きな標高差、バックカントリーアクセスの至便性において、ニセコの地位は圧倒的で揺るぎようがない。

コロナ禍でインバウンド(海外旅行客)の姿が消えていたこの2年間だが、今シーズンは待ってましたとばかりに世界中からJAPOW目指してインバウンドがわんさとやって来て、激しいパウダー争奪戦が再開するのではという予感もするが…ニセコのこの冬の動きには要注目だ。

◆公式HP/https://www.niseko.ne.jp/ja/


キロロスキーワールド|北海道

【延期】2022年12月3日(土)Open予定

札幌市内からほど近く、札幌ステイでも十分に日帰りが可能。 多くのライダーも足を運ぶキロロの魅力は圧倒的な降雪量と自然地形のおもしろさ、そして広大なツリーランフィールドだ。ハイシーズンの月間降雪量は4mを越えることもあり、毎晩のように雪が降り、コース状況がリセットされる。安定的に気温が低いため、シーズン当初から良質なパウダーが保たれるコンディションのよさなど、人気の理由は尽きない。

今シーズンのキロロは話題がいっぱいだ。スキー場直結の「クラブメッド・キロロピーク」が2022年12月15日にグランドオープンする。また「キロロキッズアカデミー」開校、「プレミアムラウンジ・キロロ」に「Café le lift(カフェ ル・リフト)」がマウンテンセンター1階にオープン、「ブラッスリー Akaigawa」がキロロゴンドラ山麓駅1階 にオープンなど、新サービスやお店が続々登場する。

◆公式HP/https://www.kiroro.co.jp/ja/snowworld/


安比高原スキー場|岩手県

【延期】2022年12月3日(土)Open予定

※積雪不足のためオープン延期。12/10オープン予定。

安比高原スキー場といえば、標高1,304mの独立峰・前森山に放射線状に広がるコースが21本、その半数は2km以上とロングでビックスケールなのが魅力だ。それをカバーするように機動力に優れたゴンドラやクワッドリフトが要所にレイアウトされていて、コース間のアクセスも軽快だ。

今シーズンは12月3日(土)オープン予定だが、積雪不足のためオープン延期。OPENを記念した花火大会は12月10日(土)へと順延した。12月16日(金)までは、お得な初滑り料金でリフト券が3,500円(税込)になる。

近年、非圧雪とツリーランエリアがどんどん拡大されてきた安比だが、今シーズンスキー場開業40周年を記念して、世界初?キッズもツリーランが楽しめる「マジックフォレスト」が登場。おおよそ東京ドーム2個分の森の中で迷路遊びができるというファミリー必見の新サービスだ。その他、リゾートセンターのリニューアルなど話題が盛りだくさんだ。

◆公式HP/https://www.appi.co.jp/ski/


パルコール嬬恋リゾート|群馬県

【延期】2022年12月3日(土)Open予定

※12月7日(水)午前10時に再度オープン日を案内

昨シーズン、ゲレンデ環境からサービスまで劇的な変化を遂げたパルコール嬬恋。今年もアップデートして新生パルコール嬬恋第2弾が間もなくスタートする。毎朝6:30(3月以降は6:00)から始動する3,193mの嬬恋ゴンドラで標高2,100mの頂上エリアへ一気にアプローチすれば、フレッシュなグルーミングバーンをサンライズを眺めながら楽しめる。フレッシュトラックサービスを毎日追加料金なく体験できるのは日本でここだけだ。

プロスノーボーダーの相澤亮がプロデュースする全長1,200mのパーク「R」、1月中旬からハイスペックなアイテムを楽しめる「インフィニティ」、そして話題の24時間パーク「24」と、3箇所の人気パークも全てアイテムをアップデート。特に「R」は昨年とは全く異なるレイアウトで中毒性が高いパーク遊びが可能になる。

さらに「GOTO Palcall」と称して毎週末賞金制のミニイベントを開催。ジブ、ハイジャンプなどのコンテストからチャイニーズダウンヒルまで多種多彩なイベントを予定。2023年2月18日は「NISSAN X-TRAIL presents RAIL JAM」や広大なボウル+フリースタイルを融合したスペシャルイベント「uzumaki2.0」が4月8日、9日に開催される。

◆公式HP/https://tsumagoiskiresort.life/


竜王スキーパーク|長野県

【延期】2022年12月3日(土)Open予定

志賀エリアの中でも北志賀に位置する竜王スキーパーク。標高が1,930mと非常に高いため、ロープウェイや中腹のSORA terraceから、北アルプスや遠くは佐渡島まで見渡せる景観が素晴らしい。時には雲海に沈む夕日が見られることも。標高の高さが保証するサラサラのパウダーを満喫できる「木落としコース」は、パウダーフリークに大評判、また、サービスの充実したスノーパークでは、今シーズンもスノーボードデビューレッスンを毎日無料で提供、ヘルメットの貸し出しサービスもあり、至れり尽くせりだ。

今シーズン、ゲレンデ内に新たにセンターハウスが登場。チケット窓口やトイレ、カフェ・バーガー・バー営業を行うSpirits Grillがオープンし、快適・便利になった。

◆公式HP/https://ryuoo.com/


焼額山|長野県

【延期】2022年12月3日(土)Open予定

スキー場単体としては、志賀高原のなかでもっとも規模の大きい焼額山。自然の地形を活かしながらコースレイアウトされたゲレンデに降り積もる上質な雪は、感動的とも。「滑走条件付きパウダーエリア 」の新設など、新たなコンテンツを整え、進化を続けているスノーリゾートだ。

今シーズンより、リフト券の事前WEB購入と6台導入の無人発券機で、リフト券売り場に並ばずにスムーズにリフト券発行&リフト乗車ができるようになった。また、トルティーヤドックのお店が新規出店! あさイチパウダーをたっぷりと楽しんだ後は、トルティーヤドックでお腹も満たして幸せ気分に浸ろう。

◆公式HP/https://www.princehotels.co.jp/ski/shiga/winter/


-FOLLOW US ON-
Japanese