ユーザー調査で一番人気のメーカーは?「今どきのスノースタイル調査」アンケート結果

昨年秋に実施した「今どきのスノースタイル調査」プレゼントキャンペーン。「STEEPを見ている人たちってどんなメーカーのものを使っている?」「滑りのスタイルは何が好まれている?」などなど、多くの設問にご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

第一弾のキャンペーンでは、なんと1,274名もの方々からの、熱いメッセージがこもった回答が集まった。各ギアの好きなメーカーについて、愛のこもったコメントが多く寄せられた。
2022年末にTwitterでは細々と発表していたものをまとめてみたので、改めてユーザー同士を知るきっかけになれば嬉しい。

まずはユーザーの年齢層をチェック!

なんとユーザーの約7割は45歳以下!20~30代も多く、若手スキーヤーが多い様子!スキーの若者離れ、なんていう言葉もあるが、STEEPではそんな言葉が通用しない。これからもスキー業界を盛り上げていこう!

ユーザーたちが好む滑りのスタイルは?

続いては普段のスキースタイルについて。パウダーやツリーラン、ゲレンデスキーが多いが、複数回答で様々なジャンルのスキーを楽しんでいる模様。「ツリーランもするし、ゲレンデも滑るし、BCも行く!」という、”スキー”を思う存分楽しんでいるユーザーが多いようだ。

バックカントリーは行ったことある?

約半数が1回以上行ったことがあるというユーザーたち。対して、興味はあるけど行ったことがないという層は約4割。いろんなスキースタイルで滑りつつも、BCには興味ある……そんなユーザーの皆様に、初心者も上級者もタメになるような、楽しめるコンテンツを発信予定だ。


ではここから、本題のお気に入りのブランド・メーカーランキング!選ばれたブランドはどれか、特に多かった理由などもピックアップ。

好きなスキー板ブランドはコレ!

最も多くの支持を集めたのはARMADA。次いでATOMICやLINE、FACTION、K2がランクイン。そのブランドが好きな理由として、滑走性能や板へのこだわり、デザインなどブランドならではの技術に惹かれる、といったコメントの他に、好きなライダーが乗っているからという理由で選ぶ方法も。憧れのライダーたちと同じ板が欲しくなる、特に上位のブランドが好きなユーザーには多かった。

好きなビンディングブランドは?

好きなビンディングでは圧倒的人気を誇るMARKER。回答者の約6割が支持し、これまでMARKERが培ってきた機能性と安全性が高く評価されている。スキーではデザインで選ぶといった意見も多かったが、ビンディングでは機能面を重視。不安定な足元を安定させるには、信頼したメーカーが選ばれている。

ブーツブランドは好みが分散!

僅差で一位のATOMIC。次いでSALOMON、FULL TILTが並ぶ。既にK2ブランドに吸収されたFTの人気が根強い。足型に合うものを選ばざるを得ないが、よりフィット感があるものやカスタマイズできるか、修理が可能なもの、といった理由でそのブランドのものを選んでいる模様。

アウトドアブランドばかり?好きなウエアブランド

好きなウエアブランドのトップ5には、スキーウェアに特化したメーカーだけでなく、総合アウトドアブランドが目白押し。選ばれた理由の多くは、シンプルなデザインであること。年々高騰するウエアは、雪山に行く時だけでなく、タウンユースできるものが良いとの結果に。

ゴーグルといったらコレ一択!好きなゴーグルブランド

目を守るためにも欠かせないゴーグル。見やすさや顔へのフィット感をはじめ、レンズの曇りにくさやそのテクノロジーが選ぶ基準になっている。機能面だけでなくデザイン性も兼ね備えた、そんなブランドが選ばれている。

ヘルメットユーザーが大多数!好きなヘルメットブランド

ヘルメットでは堂々の1位に輝いたGIRO。より日本人の頭の形に合ったモデルが多く、好まれる傾向に。加えて、ヘルメットとゴーグルの相性も大事なポイント。同じメーカーをセットで使う場合も多かった。また、転倒などの外からの衝撃に強いMIPS機能の有無も選ぶ注目点だ。

皮グローブ愛用者多数!好きなグローブブランドは?

ここでも圧倒的人気のブランドが登場。約半数から支持され、堂々の1位を獲得したのが、HESTRA。その中でも3 Fingerモデルを好む。全回答の中でも「皮」グローブユーザーが圧倒的多数。あの暖かさと生地の丈夫さ、また丁寧に手入れを続ければ、長年愛用して使い込まれた色合いと着用感が何とも言えない味を出すのも魅力的だ。

ポールは国産好み?好きなスキーポールはコレ

なかなか買い替えも少ない?ギアのひとつ、スキーポール(ストック)。こちらはLEKIやSINANO、LINEなどがランクイン。グリップやポールの材質によって、その人にとって馴染むものを選ぶ。その機能面から選ぶ方法や、板に合わせてデザインで選ぶといった声も。しかし、他のギアでは見られなかった「国産かどうか」という点で選ぶユーザーが続出。海外メーカーが多いスキーギアでも、日本らしいものを、といった点で選ばれていることが印象的だった。

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