雫石の豊かな自然に囲まれた開放感のある環境で、アウトドアアクティビティを満喫できると人気の自由屋サマーゲレンデは、広大な敷地のなかで「ウォータージャンプエリア」と「ジブエリア」、さらに「スケートボードエリア」とに分かれ、それぞれが自由に楽しむことができる施設だ。
雨の日はスピードが上がるととくに人気で、強風以外は営業するため、本気の上級者でも満足できる環境が整っている。またサポートライダーも多く、選手への支援も手厚い。

ウォータージャンプエリア
樹脂製ブラシを敷き詰めた斜面をスキーやスノーボードで滑走し、プールへ向かってジャンプする爽快感あふれるアトラクションが楽しめるウォータージャンプエリア。難度別の3本のラインがあり、段階的にステップアップできる設計だ。
以前は主に競技の練習施設として利用されていたが、リニューアルによってその楽しみ方は広がり、レクリエーションとして楽しむ人も増えている。保護者の付き添いがあれば4歳くらいからチャレンジすることもできるため、幅広い世代で一緒に楽しめる。
ジブエリア


ウォータージャンプ同様に、樹脂製ブラシを敷き詰めた斜面をスキーやスノーボードで滑走し、ボックスやレール等のジブアイテムの練習が可能。現在はボックスと塩ビレールの2つのアイテムが設置されている。
スケートボードエリア

スケートボードエリアは全4セクションに分けられ、主に初心者から中級者向けのスケートランページとボウルが設けられている。初めてスケートボードに乗るという人には、無料で簡単なアドバイスをしてくれるサービスもある。
施設内の更衣室、シャワー、トイレ、休憩所、ロッカーが無料で利用できるのも嬉しいポイントだ。
2027年シーズンパスをかけた「天下一水闘会」が初開催!
この夏、自由屋初となるユニークな3連戦イベントが開催される。技術だけでなく、運や頭脳も試される総合競技として、7月26日(日)の第1戦を皮切りに、8月30日(日)、9月19日(土)の全3戦を実施。誰にでも総合優勝のチャンスがあるのが魅力だ。
第1戦は、板や身体のどこでも掴めばOKという「グラブトリック選手権」。第2戦は、ジャンプと常識クイズを組み合わせた「常識人ジャンプ選手権」。そして最終戦は、練習の成果を競い合う「ベストジャンプ1本勝負選手権」が行われる。
参加費は各戦2,000円。総合優勝者には、2027シーズンパスが贈られる。参加申し込みは、公式InstagramのDMから受け付けている。
自由に楽しむ場所として
その名の通り、夏のアクティビティを自由に楽しんでいる様子が伝わる動画もチェックしよう。
Information
| 住所 | 岩手県岩手郡雫石町南畑21-26-15 |
| 電話番号 | 080ー7842ー1555 |
| 営業時間 | 火水木 9:00~14:00 土日祝 9:00~16:00 (休)月・金(シーズン券の方は利用可) |
| 料金 | 全施設共通 1日券:¥5,000 ジャンプエリア 2時間券:¥3,000 / 1日券:¥4,500 スケートエリア 1時間券:¥500 / 1日券:¥1,000 |
| レンタル | 一式セット(板・ビンディング・ブーツ・ヘルメット・ウェットスーツ・ライフジャケット)¥3,300 板・ビンディングセット ¥1,100 他 |
| スクール |
