Mt.T by 星野リゾート【'25-26】

Mt.T by 星野リゾートのおすすめコース・天気予報・コースマップを紹介

INDEX

Mt.T by 星野リゾート(群馬県)はこんなスキー場

コアな滑り手たちに人気の山岳スキー場

周囲を標高2,000m級の山並みに囲まれ、天神峠と高倉山の2つのピークの間に広がるMt.T by 星野リゾート(旧:谷川岳天神平スキー場)。1月や2月のハイシーズンの週末はファーストトラック争奪戦になることを覚悟するほど、コアな滑り手たちに人気の山岳スキー場だ。

ロープウェイを降りると、広大なスノーフィールドが広がっている。リフトは4本しかないが、起伏に富んだ地形は、手ごわい急斜面のフェイスも多く、滑り応えたっぷりだ。谷川連峰という山岳地帯の厳しい気象条件がゲレンデにもたらすのは、圧倒的な積雪量と極上のクオリティのパウダースノー。

主峰谷川岳から延びるバックカントリー(BC)エリアへは、頂上部の専用ゲートからアクセス。登山届けやBC装備は必須だ。急斜面、沢状と雪崩の危険性も少なくないタフな斜面のため、BC滑走には十分注意が必要。

'25-26シーズンのトピックス

Vector Glideのデモセンターがパワーアップ!

極上のパウダースノーを存分に堪能してもらうため、昨年に引き続き「Vector Glide」のデモセンターを今季も継続開催。これまでは雪山仕様としてテックピンを装着したスキー板のレンタルを行っていたが、今季は新たにテックピン対応ブーツのレンタルもスタート予定。最新ギアを試しながら、雪山をもっと自由に、そして軽やかに楽しめる環境が整っている。

名物グルメ×クラフトビール、進化するアプレスキーで滞在をもっと豊かに

絶景レストランで味わう名物山グルメ「谷川岳パングラタン」もさることながら、今シーズンはアプレスキーを充実させた取り組みにも注目。地元のクラフトビールや、ビールに合うおつまみも増やし、滑りだけではない滞在も楽しめるリゾートへと進化している。
※1月中旬よりスタート予定

Mt.T by 星野リゾートおすすめコース

・田尻沢コース  

最大斜度:-度 平均:-度 / 距離:約3,000m / 斜面向き:-

名物コース「田尻沢コース」。沢地形を利用しロープウェイの沿線下を豪快に滑り降りる約3㎞のロングコースだ。

・天神峠リフト脇上級コース 

最大斜度:28度 平均:22度 / 距離:500m / 斜面向き:北

スキー場ボトムから右手、ほぼ森林限界の急斜面エリアを指す。トップ標高1502mの天神峠から幅広い斜面を自由に滑れる。降雪後のパウダー狙いはまずここだろう。最大斜度34度。峠正面コースと称され、バーンは不整地。パウダー滑走のメインエリアだ。いずれも広がりがあるため斜度感を感じないが、滑り応えは満点。アイスバーン時は要注意。

コースマップ

天気予報

ライブカメラ

リフト料金

スクロールできます
大人小学生
1Day Pass(12/20~1/9, 3/1~3/9)9,000円1,500円
※1/10~2/28は要予約
Ultimate 1Day Pass(1/10~2/28)13,000円 ※150組限定・要予約
午後券(12/20~4/5)6,000円
スプリング券(3/10~4/5)6,000円

※ロープウェイ(上り)・リフトともに何度でも乗車可能
※スキー場内外問わず、スキー・スノーボードを持っての乗車には1Day Passもしくは午後券のどちらかのみ(ロープウェイ単体往復は不可)

ゲレンデ情報

・基本情報

トップ標高
1,502m
最長滑走
4,000m
標高差
754m
最大斜度
30°
コース数
10本
リフト
4本
ゴンドラ
-基
ロープウェー
1本

・コースレベル、非圧雪・圧雪・コブの割合(%)

スキー場からのおすすめ情報

おすすめの温泉
出典:さなざわ㞢テラス

近隣には日帰り温泉施設あり

スキー場近くには日帰り温泉施設も多い。道の駅みなかみ水紀行館に隣接した「湯テルメ谷川」や「みなかみ町ふれあい交流館」、日帰りサウナやカフェも楽しめる「さなざわ㞢テラス」など。さまざまな泉質をもち、温泉巡りも楽しめるエリアだ。

Information

Mt.T by 星野リゾート(旧:谷川岳天神平スキー場)
〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林

関連記事


INDEX