エンタメスキーヤーとして、パンツ一枚でバックフリップをしたり、甲冑姿で富士山を滑り降りたり。スキーの面白さをエンタメという形で、まだスキーをしたことのない人にまで届ける活動を続けている。そんなことを本気でやっていたら、気づけば国産スキーメーカーBLUEMORISのスキー開発チームに所属し、民間の山岳救助組織でも活動していた。遊びも真面目も本気。今日も「まだ誰も見たことのないスキー」を追い求めている。