BLIZZARD(ブリザード)最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’22-23 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

バックカントリーユースの「HUTSLE」デビュー! 

HUSTLE 11 |D=142-114-132 mm (188)|L=164、172、180、188、192cm|R=19m(180m)|¥107,800

BLIZZARDの’22-23シーズンの一番の注目トピックはコレだろう。フリーライドカテゴリーの中にバックカントリーを意識した新しいモデルが誕生、その名も「HUTSLE」。パウダーライド系のRUSTLERと同じサイドカーブを使用し、TUREBLENDウッドコアを新たに採用、RUSTLERに比べ、よりしなやかなフックスが特徴だ。

パウダー名機「RUSTLER」のグラフィックが一新

RUSTLER10 |D=133-102-122.5 mm (180)|L=164、172、180、188cm|R=17.5m(180m)|¥104,500

フリーライドカテゴリーの看板モデル「RUSTER」。定評のあるパウダーライドの名器がニューグラフィックに一新した。’22-23シーズンはウエスト幅114・102・94㎜で、カラーがオレンジ・ブルー・グリーンと信号機を思わせるインパクト。サイズは164、172、180、188㎝という展開だ。

ツアーライン「ZERO G」がシリーズ拡大 

ZERO G 095 |D=127-94-111mm(178cm)|L=157、164、171、178、185cm|R=22m(171cm)|¥97,900

「ZERO G」は、トップとテールのねじれ剛性が強く、軽い上にパワー伝達性が高いことで、ツアー向きモデルでもターンを追求できる。’22-23シーズンは新たに80mm、84mm、94mmのセンター幅を追加し、シリーズが拡大。



BRAND features

1945年創業のオーストリアの老舗ブランド。長きに渡り欧米のアスペンレースシーンで実績を残してきた。業界の流れから2006年にテクニカグループ傘下に入る。レーシングモデルからフリーライド、ツアースキーなど幅広いラインナップを揃えるが、なかでもフリーライドラインは近年FWT(Freeride Word Tour)での使用率の高まりから成長著しい。軽さと滑走性能の高さとのバランスの良さが魅力となる特長だ。


BRAND info

BLIZZARD(ブリザード)

URL:https://www.tecnica-group.com/

取扱い/株式会社テクニカグループジャパン