
’26-27 ブランドの注目・ラインナップのトピックス
「BC111」「RESORT101」が装い新たにコスメチェンジ

’26-27季のCANDIDE SKISは、ブランドを牽引する人気の2トップ「BC111」と「RESORT101」のニューカラーがドロップされた。両モデルとも、優れた機能はそのままに、新たな世界観を表現する佇まいへと刷新されている。



なお、ブランドの核となる以下のテクノロジーや素材は、'26-27モデルでも引き続き踏襲。最高峰のクオリティが維持されている。
ブランドが誇るアイコニックなテクノロジー
TRIPLE RADIUS SIDECUT
ターンの素早い始動、高速時の安定性、マウント一による操作性の変化に対応する汎用性を高めるため、トップ・足元・テールで異なる3つのラディウスを組み合わせた独自のサイドカット。
C-LIGHT & C-FREE コア
軽量なパウロニア/ポプラ材とカーボンを組み合わせた「C-LIGHT」や、レスポンスに優れたアッシュ/ポプラ材の「C-FREE」など、滑りのスタイルや用途に合わせた厳選された高品質なウッドコア。
環境への配慮
すべてのウッドコアにFSC認証材のみを100%使用。石油化学製品の代わりに植物油ベースの「BIO-BASED EPOXY」を採用したサステナブルなものづくりを徹底している。
DUAL MOUNTING POINTS
キャンディッド本人の推奨位置と一般的なレギュラー位置の、2つのマウントポイントを用意(AREA 91、AK 106を除く)。


BRAND features
フリースキーヤ―のアイコンとして、ここ数十年スノースポーツ界でひと時も目を離せない存在であり続けているCandide Thovex。その突き抜けた独自のビジョンと、スノーボードにインスパイアされたスタイリッシュでテクニカルなライディングは、世界中のスキーヤーを刺激し続け、常に時代の新しいスタンダードを創ってきた。草の上だろうがコンクリートだろうがおかまいなく走破する衝撃映像を「ONE OF THOSE DAYS」で発表、その再生回数は実に2681万回という驚愕レベルだ。そんなキャンディドが次なるチャレンジとして2021-22シーズンにプロデュースしたのが自身のアパレルブランド「CANDIDE」。
アウターウェア、アパレル、アクセサリーなど豊富なラインナップを揃え、コレクションのすべての商品がCandide Thovexの監修のもとで考案、デザイン、製作されている。ライダーが豊かな創造力を自由に表現できるよう、またハイレベルのライディング技術を思う存分に発揮できるよう、機能性や使用感にこだわった仕様となっている。
また、Candideのニーズに応え、プロダクトは自然環境にも最大の配慮をもって製作されている。幅広いコレクション中でも特に注目のアイテムはC1 Jacket、C1 Pant、C1 Insulator Hoodie、C1 Polarなど。これらはすべてオーガニックかリサイクルした素材で作られている。その他、バラエティなラインナップは公式オンラインストアでぜひチェック!
BRAND info
CANDIDE(キャンディド)
取扱い/ハスコエンタープライズ
