RMU(ロッキーマウンテンアンダーグラウンド)最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’22-23 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

ニューグラフィックは深海の明暗を表現したデザイン

’21-22モデルのRMUスキーのグラフィックは、深海の明暗を表現したデザインとなっており、ご覧の通りの美しさ。今までも人気のモデルだったが、グラフィックがさらに際立った。

「NORTH SHORE(ノースショア)116」が新登場!

NORTH SHORE116|D=133-116-145mm(184cm)|L=176,184cm|R=22m(184cm)|¥115,500

RMUの歴史の中でフリーライドラインの真骨頂ともいえる存在だった「NORTH SHORE」。’22-23シーズン、この名機がアスリート、アンバサダーの協力のもと、数年の開発期間を得て、生まれ変わって新登場だ。「NORTH SHORE116」は、ウッドコア、ボンバー構造で、 キレのある安定した乗り心地で、パウダーや荒れたバーン、どんな地形やコンディションでも高速で滑ることができる。 それと同時にタイトなツリーランもこなすことができるオールラウンドなスキーだ。

プロフェッサーが生まれ変わって登場

PROFESSOR 121|D=140-121-147mm(184cm)|L=176,184cm|R=21m(184cm)|¥117,700

RMUが初めて作成したプロフェッサーも生まれ変わって登場。2022年、この新しいプロフェッサーは、RMUのアスリートであるベニー・スミスと共に、オリジナルのプロフェッサーに敬意を表し、完全に再設計された。 121㎜というビッグファットなセンター幅でパウダーを縦横無尽に滑ることができる。山への遊び心を次のレベルへと押し上げてくれるパウダーガン、乗ってみたい!



BRAND features

RMUは、Rocky Mountain Undergroundの頭文字をとったもの。その名の通り、USAコロラド州のロッキー山脈をベースに、ガレージで始まったアンダーグラウンドなブランドだ。「これまでの業界には乗りたいスキーがない。だからスキーヤーとして自分たちが乗りたいスキーを創ろう」という考えで、2008年に創立。当時はスキープレス機を購入し、ガレージで一台一台手作りし、50ペアを制作。仲間たちに30~数百ドルの価格で販売していたという。

現在では世界的に有名なノースアメリカの工場で最高品質でハンドメイドにこだわったスキーを作っている。「BUILD A BETTER SKI 」のコンセプトが原動力となり、革新的なデザインのスキーを次々発表、USAでは各種のアワードも獲得し、そのクオリティとブランドステイタスは世界に認められるものとなった。


BRAND info

RMU(ロッキーマウンテンアンダーグラウンド)

URL:https://www.caravan-web.com/brand_rmu/

取扱い/(株)キャラバン