
26-27 ブランドの注目・ラインナップのトピックス
全モデルで3XLサイズまで展開

unfudgeの26ー27は、全モデルで3XLサイズまで展開をスタート。
この劇的なサイズレンジの拡大は、体型を問わずあらゆるライダーに完璧なフィット感を提供するためだけではない。あえてオーバーサイズを選び、雪上でルーズなシルエットを楽しみたいという、スタイルに妥協しないライダーたちのマインドにも深く寄り添う。機能性を損なうことなく、個々の着こなしの自由と自己表現を最大限に引き出す、まさに全方位型のラインナップへと進化を遂げたといえる。
フラッグシップモデル「BIAFO JACKET」eVentを採用しアップデート
パキスタン・カラコラム地方にある標高5,000mを越える氷河を150km歩き、ポイントを見つけては登坂し滑る。そこでは途中の補給もなく、もしもウエアが破れたり機能しなくなればアウトな環境。PRO STAFF小西隆文の、そんな過酷な旅を支えたunfudgeのフラッグシップモデルが「BIAFO JACKET」だ。
開発当初からこのモデルで最も必要としてきたのは、「着ている時間を長くしたい」ということ。マイナス20度の中を長い距離歩く。雪も降っている風も強い。そんな状況で可能な限り快適に行動し続けられるウエアを求め続け、現在の「BIAFO JACKET」へと続いてきた。
26ー27、すべてのBIAFOシリーズでファブリックをeVentへ変更。これまでと同様の高い防水性と極めて優れた透湿性能を持つことで名高い素材だ。撥水性能もアップし、さらに軽量になったことで、北アルプスや南アルプスでの山岳テストでは、非常に動きやすく快適に行動できることが実証されている。

BIAFO JACKET
Material:eVent Fabric
WP : 20000mm以上
MP : 33000g/m2/24h
Size:S,M,L,XL,2XL
Color:OD,NAVY,BLACK(全3色)
¥107,580
そして、機能面ではベンチレーションポケットをリニューアル。ザックとの干渉が完全になくなって、より快適な山行をサポートする。

フード後部には前後に締め込むドローコード、各部に立体裁断を採用し動きやすさを追求。ザックやハーネスなどに干渉しない位置へポケットを配置、体温調整に効果的なベンチレーション、雪の侵入を防ぐ袖口のあしらいなど、機能ディテールも申し分ない。
さらに、嬉しいことにインサレーションアウタージャケットとパンツのラインナップも増えて、BIAFOシリーズは大きくパワーアップした。


BRAND features
代表の太⽥宜孝はプロスノーボーダーとして活動しながら、1997年よりスノーウエアのデザインや開発にも関わってきた。スポンサーであるウエアメーカーのなかで⾃分が滑るフィールドに合い、それでいてかっこいいと思う要素を取り⼊れデザインをしていた。Unfudge という名は 2009 年頃から採⽤し、1ブランドの派⽣モデルとして展開をしていたが、2016年に⾶騨⾼⼭で独⽴しunfudgeをスタートした。
スノーウェアはもちろん、独⽴を機にレイヤリングを提唱しベースレイヤーやフリース商品などもラインナップ。スキー場だけではなくバックカントリーでの活動も⾏い、レイヤリングの重要性を伝えてきた。現在はスキーヤー・スノーボーダー・⼭岳ガイド・トレイルランナー・アングラーなども所属し、さまざまなフィールドで活躍する製品を開発している。
unfudgeスノーウェアは毎年新しいものを作り出すことよりも、時間をかけて製品を煮詰めていくことに重点を置いている。数年に⼀度新しいコンセプトを持ったモデルが追加されるが、これらも数年のテストを経て販売されている。⼤切なのは「フィールドで楽しめるのかどうか」ということ。スタッフにはスキーヤーやスノーボーダーがいて、さまざまなフィードバックを得ている。もっとユーザーが本気で遊べる製品にしていく。それがunfudgeの⽬標だ。
BRAND info
UNFADGE(アンファッジ)
取扱い/株式会社太田商会
