バックカントリーにこれから挑戦したい初心者のためのギア選び & オススメモデル

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Skier : Takeshi Kodama  Photo : Kazuo Sudo

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もっとパウダーを楽しみたいからバックカントリーに行ってみたい! 「私、ゲレンデでは急斜面や非圧雪コースも不自由なく滑れます」 そんなスキーヤーがバックカントリーに出るために手に入れるべきギアはどんなもの? 地球上のさまざまな山を滑り歩き、またアドバイザーとしてキャンプや展示会で一般ユーザーにギア選びの指南もしているプロスキーヤーの児玉 毅が教えます。

Adviser
児玉 毅 Takeshi KODAMA

1974年、札幌市出身。19歳で入門した三浦雄一郎&スノードルフィンズを経てプロスキーヤーに。デナリ山頂からの滑降や北クリル諸島、グリーンランドなど遠征経験豊富。2005年エベレスト登頂。写真家、佐藤圭との「地球を滑る旅」プロジェクトは7回を数える

SKI |  スキー

これからバックカントリーを始めたいと思っている人にどんなスキーがいいかとおススメする際は、技術レベル、体力、性別、ベースとしているスキーエリアなど、いろいろと考慮する点がありますが、まずはどこを基準にすればいいか、という視点でお話します。

1.センター幅 約100㎜

初めてバックカントリーに出たいという方には、センター約100㎜のトップロッカーのファットスキーをオススメすることが多いです。なぜなら、すべての雪のコンディションに対応しやすいからです。締まった硬めのバーンから、かなり深いパウダーの雪質まで、そのちょうど中間くらいで広く対応しやすいのが約100㎜だと僕は認識しています。

100㎜より太くなると深雪が得意のスキーになるし、それより細くなると同時にロッカーの形状もパウダー用のロッカーではなく、オールマウンテンロッカーといって、浮力を得るためのロッカーではなく、さまざまな雪質での操作性を向上させるためのロッカーになっていくんですね。

センター幅約100㎜だと、パウダーもゲレンデもちょうどバランスがよいところになる。バックカントリーを続けていくと、2本持って全体をカバーするとか、3本もって全体カバーするとかになってきます。春先も使えるような細身の90㎜を1本持っておき、ハイシーズンはパウダーをメインに滑る107㎜など、もう1本持つと対応できるコンディションが広がります。さらにドパウダーの日用に極太も、といって3本持つ人もいるくらいです。けれど一番最初はなんでもかんでもというわけにいかないので、まずはセンター幅100㎜を押さえておけば、ひとまずはまんべんなく滑ることができます。

2.トップにロッカーが入っているもの

センター幅約100㎜に加えて、トップロッカーが入っているものがオススメです。深雪での浮力が得られますし、雪がモサモサして滑りにくいコンディションても、ロッカーがあることでトップが動かしやすので操作性が良く、楽に滑ることができます。トップもテールもロッカーが入っているタイプ(ツインロッカー)もありますが、硬いバーンだと、テールが大きく反り上がっているとコントロール性能が少し落ちるので、さまざまな雪質を滑るバックカントリーでは、テールのロッカーは控えめのほうが無難です。トップにだけロッカーが入っているスキーから始めるとクセがなくていいと思います。

【ノーズロッカー+キャンバーモデル】


ノーズにロッカーが入っているタイプのスキー。ノーズロッカーがパウダーでの浮力を促し、ストレート気味のテールはターン後半に安定感を生む。

3.芯材や中身の素材は

スキーは中身の芯材やその他にも使っている補強材の素材が変わってくると乗り味も変わります。好みもあると思いますが、最初はがっちり系じゃないものが良い。例えばメタルが全体に分厚く入っているものは安定性があるけれど乗り手を選ぶので、もしも入っていても部分的にだけとか、カーボンなどの軽量な強化素材で入っているなど、比較的板が軽く仕上がっているものが良いです。昔はスキーが軽くなると滑走性が落ちる傾向があったけど、今は軽くても滑走性が良い。バックカントリーではどうしても歩くので、最初はあまり重くないスキーがいいです。

4.とにかく深雪が苦手です! という人は

深雪専用的なスキーから入っても大丈夫ですが、注意が必要です。ロッカースキーが登場した当時、一世を風靡したARMADAやDPSなどのセンター幅115㎜くらいのツインロッカースキーは、誰でもすぐにパウダースノーを滑れるスキーとして人気を博しました。そのようなスキーできっかけをつかみ、パウダーが滑れるようになった人もいますが、硬いバーンやシール登行での安定性、長いトラバースなど不得意な分野もあるので、どちらかというとリフトアクセスでパウダーを滑る人に向いているスキーだと思います。

5.どんなコンディションも滑れるもの

僕はあえてオーソドックスなスキーを提案させてもらいます。いろんなコンディションを滑れるものです。

例えば具体的にはATOMICの「BACKLAND 100」。センター幅100㎜、軽量でトップロッカーです。クセがなくて軽くて、どんな雪のコンディションでも滑れます。どんなスキーを履いていいのかわからない人が1台目に選ぶにはうってつけです。実は僕の愛用モデルですが、とても調子いいです!

児玉 毅 使用モデル
ATOMIC| BACKLAND 100

N⇒T

D=129.5-100-120mm(182cm)|L=164、172、180、188cm | R=19.2m(180cm)| 8万7890円

Skier : Takeshi Kodama Photo : Hiroshi Suganuma

児玉 毅 の提案する条件に合ったモデルたち


K2 | MINDBENDER 99Ti

T⇒N

D=138-99-123mm|L=170、177、184、191cm | R=18.5m(184cm)| 8万8000円

パウダーでの浮力もしっかり得ながら素早いエッジの切り替えにも対応できる適度なウエスト幅。Titanal Y-Beam、オールテレインロッカーを絶妙なバランスで組み合わせている、機敏さと安定性を備えたオールマウンテンスキー。

HEAD| KORE 99

T⇒N

D=134-99-120mm(177cm)|L=170、174、182cm | R=17.0m(177cm)| 9万3500円

グラフィンという新素材を搭載し圧倒的な軽さを実現。軽くなったことで浮力を増し、操作性の高いスキーになった。トップロッカーで深いパウダーやアイスバーンでの操作までマルチに対応できるオールラウンドモデル。

SALOMON|QST 98

T⇒N

D=133-98-121mmmm(183cm)|L=169、176、183、189cm | R=17m(183cm)| 9万3500円

カーボンと麻を織り交ぜたC/FXにより、軽量ながら圧雪やハードバーンでも強いエッジグリップで正確かつ安定したターンが可能。トップロッカーでパウダーでも高い滑走性を確保したオールマウンテンスキー。


DPS|Foundation100RP

T⇒N

D=1331-00-118mm(184cm)|L=153、163、171、179、184、189cm | R=15m | 9万6500円

ラディウス15m、有効エッジを短くすることで、ピボットとスライドが簡単な高い操作性を持ちながらもカービングの際にはパワフルで素早く反応する。オールマウンテンのライディングにふさわしいセンター100mm幅。


Skier : Takeshi Kodama Photo : Kazuo Sudo

BOOTS | ブーツ

ブーツは最近目覚ましい進化を遂げています。バックカントリー滑走が一般的になってきた当初、登りをとるか、滑りをとるかの2択しかありませんでした。軽量なブーツは滑るには頼りなかったし、滑りを重視してブーツを選ぶと非常に重くて、歩くための機能が不十分でした。最近は、滑走性は十分で適度に軽く、歩行機能がちゃんと備わっているブーツが登場し、それが主流になっています。

1.2ピースタイプか3ピースタイプか

4バックルの一般的なスキーブーツと同じような形のタイプで、滑走性能も高く、ウォークモードも可動域の広いものが各メーカーから出ています。2ピースといわれるタイプで、SALOMONやATOMIC、TECNICAなどが採用しています。その他にDALBELLOやFTなど3ピースのタイプもあります。それぞれに良いところや特長があって、使い手の考え方にもよるので、どっちが良いとは言えませんが、2ピースは足首のホールド感や剛性が出しやすいので、安定感があるモデルが多く、3ピースは足入れがしやすく、しやなかなフレックスを出しやすいので、動きやすいモデルが多いです。

ちなみに僕は2ピースを履いています。これまで2ピースのブーツを履いてきた人は、タイプをがらっと変えるよりは、形が似てるもののほうが違和感なく、すんなりと入りやすいと思います。

2.フレックス

バックカントリーではある程度、足首を柔らかく使えたほうが良いと思います。柔らかい雪を滑ることが多いし、地形に合わせた動きをする必要があるので、足首を使えたほうが滑りやすい。フレックスは少し抑えめにしたほうがいいかも。

男性のエキスパートレベルなら、各メーカーのハイエンドモデルはだいたいFlex130で、130を履いている人が多いと思いますが、バックカントリーが初めてなら最初はFlex120から入るといいんじゃないかな。女性だったらトップはFlex110とか115なので、ひとつ落として100あたりから入ってもいいかなと思います。どうしてもアルペンと同じ硬さにいきたくなるんだけど、最初は少し落としてもいいと思います。

3.ウォークモード

バックカントリーでは登ることも重要なパートになります。当然、登るためにウォークモードがついていたほうが良い。ウォークモードはかなり疲れを軽減させてくれますから。滑りのためならば登りは我慢しても良いと言う人もいますが、体力を温存することで、もう1本多く滑れたほうが有意義だと思います。

可動域は広いもので70度くらいありますが、50度あれば過不足ないと思います。だいたいのブーツは可動域50度くらいは備えています。

4.ブーツの幅

ブーツ選びは横幅(ラスト)もポイントです。どこのメーカーもアルペンより少し幅広のものを展開しています。平均100㎜、太めで102㎜とか、細めだと98㎜などもあります。

それぞれの足の形もあるから自分の足に合っていることが大前提ですが、ひとつ気をつけたいのはつま先のこと。滑走モードの時は足首が固定されているので、足のポジションは変わらないけれど、ウォークモードにすると足首がフリーになるので、ブーツの中で足が前後に動きます。5㎜くらいは動いているんじゃないかな? すると歩いている時にブーツのつま先にあたって、その状態で長く歩いているとつま先部分が痛くなったり、ツメが傷んで黒くなってしまったりします。なので5㎜くらい余裕を持つのが選ぶ際には大雪です。

5.シェルの熱成形&インナーカスタム

最近のブーツは、どのメーカーも個々に合わせたフィッティングできるようになっています。ATOMICやSALOMONなどはシェルごと熱成形できます。部分的に熱成形しやすい加工がされているものもあるし、インナーブーツをカスタムにする方法もよく使われています。いろいろあって、それぞれにメリットがあるので、そのあたりもチェックしながら選ぶと良いでしょう。

僕が使っているのは、「ATOMIC HAWX ULTRA XTD130」。しっかり滑れる4バックルで重さが約1600g。4バックルのタイプではけっこう軽めですが、十分に剛性もあってインナーのフィット感もしっかりしている。このモデルの少し柔らかいもの、HAWX 120あたりを男性にはよくオススメしています。SALOMONやTECNICAも同じようなコンセプトのブーツを出しているので、そのあたりを店頭で履き比べるといいかもしれません。

6.テックビンディング対応のピンブーツにするか

今までツアービンディングはMakerのBARONとかDukeとか、TECNICAのAdrenalinとか、ツアービンディングといわれる、ステップインではめてプレートごと上がるものが主流だったけれど、かなり入れ替わってきました。なぜなら軽さを追求するのに、ピンのほうが重量を軽くできるだけでなく、歩きやすさがまるで違う。かかとに錘をつれてこないので足が軽い。そしてつま先を支点して動くので普通の歩行に近いんです。

バックカントリーを本格的に始めるのなら、ピンのブーツを最初から買ったほうがいいと思います。追々でいいやと思っていると、なかなか選択肢が狭くなってしまうし、結局買い換えてコストがかかってしまいます。


児玉 毅 使用モデル
ATOMIC| HAWX ULTRA XTD130

SIZE: 22/22.5–30/30.5cm
WEIGHT: 1668g(26-26.5cm)
FLEX: 130
PRICE: 9万8890円

ウォークモード付き軽量フリーライドブーツ。滑走性に定評あるシェルに熱成型インナーを装備し、テックインサート付きモデルは「CT」が目印。「HT」はトウ側のみにテックインサート付きで「シフト」ビンディングに対応している。


児玉 毅 の提案する条件に合ったモデルたち

【2ピース構造】

ATOMIC| HAWX ULTRA XTD120

SIZE: 24.5-30.5cm
WEIGHT: 2092g(27.5)
FLEX: 120
PRICE: 8万8000円

HAWX ULTRA XTD130のフレックスをいちレベル落とした120。足首がより動かしやすい。ウォークモード付き軽量フリーライドブーツ。滑走性に定評あるシェルに熱成型インナーを装備し、テックインサート付きモデルは「CT」が目印。


TECNICA|COCHISE 120 DYN GW

SIZE: 24-31cm
WEIGHT: 1750g(26.5)
FLEX: 120
PRICE: 8万2500円

TECNICAで人気のCOCHISEシリーズ。フィット感、ねじれ剛性がとてもよく、高速時の雪面グリップ力も確か。アルペンブーツを履きなれたスキーヤーには馴染みやすい。


NORDICA|STRIDER 120 DYN

SIZE: 22.5-31cm
WEIGHT: 1890g(26.5)
FLEX: 120
PRICE: 8万6900円

レスポンスが速くアルペンブーツに近いフィーリング。ブーツのサイド合成がしっかりしているので、競技スキー・基礎スキー出身のスキーヤーには好印象。


【3ピース構造】

DALBELLO|LUPO AX 100

SIZE: 21.5-29.5cm
WEIGHT: 1621g
FLEX: 100
PRICE: 7万9200円

3ピース構造でバックカントリーへのエントリーにも最適なフレックス100。サイズが21.5㎝からあるためレディスにもOK。

FULLTILT| ASCENDANT SC

SIZE: 24.5-30.5cm
WEIGHT: 2092g(27.5)
FLEX: 120
PRICE: 8万8000円

3ピース構造で高いフィット性を誇るFTブーツ。ウォークモード搭載、テックビンディング対応のバックカントリー向けとされるが、パークライドでもどんなシチュエーションでも使える。


BINDINGS | ビンディング

今までツアービンディングはMakerのBARONとかDUKEとか、TYROLIAのADRENALINとか、フレームツアービンディングといわれる、ステップインではめてプレートごと上がるものが主流だったけれど、情勢はかなり入れ替わってきました。

なぜなら軽さを追求するのに、テックビンディングのほうが重量を軽くできるだけでなく、歩きやすさがまるで違う。かかとに錘をつれてこないので足が軽い。そしてつま先を支点して動くので普通の歩行に近いんです。

今はテックビンディングがほぼ主流

今、ビンディングはテックビンディングのタイプがほぼ主流になっています。もちろん今もゲレンデで使っているアルペンビンディングをそのまま使いたいという人もいるけれど、やはり歩きやすさ、軽さを考えていくとピンのものをオススメしたいです。

5年前なら「ピンが絶対いいよ」とオススメできなかったんです。どうして今はそう自信をもって言えるようになったかというと、今までは、もともと古くからあったトゥーピース、ヒールピースピンというすごく軽量のものしかなかった。これだと軽いけれど滑る性能や安定性、強度などは若干落ちるものがあった。それでオススメできる人とできない人といたんです。

KINGPINがもたらしたビンディング革命

そこに登場したのがMarkerのKINGPINでした。ヒールピースがステップイン、かかとを上から押さえてくれので、かかとの安定性があったし、スキーの滑走性能もちゃんと引き出してくれる。KINGPINが出てきて1回目のビンディング革命になりました。

これと同じくらいの時期にFRITSCHIからTECTONというモデルが出ました。これもトゥーピースがピンだけれどヒールはステップイン、これもKINGPINと同じように登りも滑りもしっかりしていて、さらには、トゥーピースにも安全解放機能が備わった画期的なビンディングでした。

さらに進化したハイブリッド

今度は4年前にSALMONとATOMICの共同開発でSHIFTが誕生しました。トゥーピースもヒールピースも一見普通のアルペンビンディングに見えるけれど、トゥーが滑るときは普通のビンディング、登るときはレバーを開くとピンが出てくる、いわゆるハイブリッドの「イイとこどり」のものが出てきた。滑りのクオリティはまったく犠牲にせず、登りもピンだから軽くて登りやすい。Markerも新たにDUKE PTを出し、さらに進化してきました。

そこでオススメは

今はとてもバリエーションが豊富で、そこから選べるんです。もともとのピンタイプは良くないわけではなくて、軽くてロングツーリングをする人には非常にメリットがあります。ただこれからバックカントリーを始めたい人は、登る時間がいきなり4、5時間ということは稀だと思います。だいたいの人はまずはサイドカントリーで楽しんで、いいときチャンスがあれば1時間とか、長くて2時間くらいのハイクで滑りたいという人がほとんどです。そう考えると、滑りの性能がすごく大事だなと感じるわけです。

もし滑りに行ける週末が3回あったら、そのうち1回がバックカントリーという人は多いと思います。雪がたっぷり降ればゲレンデでリフト回しでパウダーをガンガン滑りたい人は多いですから。そう考えると、安易に軽さに飛びつくのではなく、滑りの性能を大切にした上で、自分の選び方に適したツアーの機能が備わったものを選ぶと、最初は間違いないと思います。

MarkerのKINGPIN、FRITSCHIのTECTON、SALOMON、ATOMIC、ARMADAのシフトビンディングの3つは、とても入りやすいと思います。普通のアルペンビンディングを使っていた人が乗り換えたときでも違和感が少ないし、不安感もないと思いますよ。ピンだとこれ本当に大丈夫なのかなって不安になる人もいるのですが、そこはないから安心かなと思います。それらを最初に使ってみて、自分はもっとロングツーリングしたいとなれば、次に買うときはまた選択肢は変わるでしょうから、最初に買うビンディングとしてはこれら3つはとてもいいと思います。

MARKER|KINGPIN 13

D=6-13|W=690g|9万3500円

アルペンセパレートビンディングとほぼ同じシステムのヒールピースを備えた革新的なハイブリッドピンテックビンディングの元祖。アルペンモデル並みの強力なスプリングを内蔵したヒールピースにより、ピンテックツアーモデルとは思えないヒールホールド感と復元機能を実現。解放値10の「KINGPIN 10」もある。


FRITCH|TECTON 12

DIN=5-12|W=630g|7万2600円

テックビンディングとしては唯一、トウとヒールに独立した解放機構を持つフリッチから、ブーツのコバを上から押さえつけるバイスタイプのヒールピースを備えたハイブリッドテックビンディング。今季はトウピースとヒールピースにカーボン素材を使用。またパーツの形状を見直すことで本体剛性と強度を高めている

SALOMON|S LAB SHIFT 13 MNC

DIN=6-13|W=885g|9万3500円

滑走ではアルペンビンディング、ハイクモードではテックビンディングに早変わりする可変式トウピースにより、両者のメリットを併せ持った革新的なツアービンディング。ハイク時間が長いロングツアーというよりは、リフトやゴンドラを活用したスキー場周辺のバックカントリーがオススメ。2つのISOソール規格に互換性がある。


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