バックカントリーに適したバックパック| 選び方のポイントと’21-22使ってみたいおすすめモデル

BC

INDEX

バックカントリー(以下、BC)を安全に快適に楽しむためには必要装備を中心に、いろいろな物を持っていくことになる。それらを収納するバックパックはBCの必需品だが、どのようなものがいいだろう?バックパックの選び方のポイントや、気になる最新モデルをピックアップしてみよう。

バックパックを選ぶ際のポイント

BCでは登行している時も滑っている時も、いつもバックパックを背負う。雪山という条件下で、滑り手とあたかも一体になって使うバックパックであるから、選ぶ際にはチェックするポイントが複数ある。大まかに考えると、容量・機能性・剛性・防水性・収納性・薄さ・軽さ・フィット感といったところだろう。


容量

バックパック選びではじめに考えるポイントは「容量」だ。まずは、自分がどのようなBCシーンで滑ることを想定するかによって、必要な装備が異なってくるため、それらを収納するには大きさが変わってくる。以下はその目安だ。

容量BCの想定シーン
15ℓ以下リフトアクセス中心のバックカントリー
15〜25ℓ日帰り・ハイクを含む行動時間が3時間以内の短めのBCツアー
25〜35ℓ日帰り・ハイクの行動時間が3時間以上で終日など長めのBCツアー
35〜45ℓ泊まりを伴うツアーやアルパインエリアへ入るなど

リフトアクセスのバックカントリー滑走でも、安全のためには、ビーコン・ショベル・プローブといった必要最低限のアバランチギアは必携。日帰りのBCツアーでは、登行ギア(スキン)やバックアップ用のインサレーションウエア、水筒、ゴーグルやグローブの予備、ファーストエイドキットなどは持つべきとして、行動時間によっては行動食や保温ボトル、ヘッドランプはどうするか、など異なってくるだろう。

一日中山に入りBCを楽しむのなら、やはり30ℓあたりのバックパックは必要だろう。さらに奥深く山に入るならばクランポンやハーネス、ロープやピッケルなども携行の必要に迫られ、容量はもっと欲しくなる。BCの経験を積むほどバックアップの重要性を噛みしめるため、荷物は多くなるものだ。BC初心者ならば、まず最初は重くなりすぎないように必要最低限の装備が入るバックパックから始めるのがいい。

BCのワンデーツアー基本装備

ワンデーツアーの装備品一例

収納性

必要な装備がバックパックのなかでごちゃ混ぜにならずに、使いやすいようにスッキリと収納できるかは重要なポイント。BCユースでは2室構造が便利だ。それは、雪まみれになるクライミングスキンや濡れたグローブを入れられる、本体とは別のコンパートメントがあれば、他の荷物が濡れなくて済むからだ。

また、ショベルやプローブも適した収納スペースがあると良い。この部分が広いと漏れたものを入れるにも最適な場所になる。また、ゴーグルが曇ったらすぐに取り換えられるようにバックパック上部にポケットのあるものも便利。タイプとしては、トップからロールダウン式の拡張部があり収納が広がるものもある。

BCA STASH

機能性

バックパックの機能にはさまざまなものがあるが、着眼ポイントはこんなところだろう。

左/ダイアゴナル  右/AフレームEVOC | FR GUIDE BLACKLINE 301


・スキーやスノーボードのアタッチメント機能がどのようなものか(ダイアゴナル・Aフレーム)
・内部のものが取り出しやすい背面アクセスか
・背面高調節機能が備わっているか
・ショルダーベルト、ウェストベルト、ハーネスのアジャストメント機能
・ジッパーやバックルがグローブをつけたままでも使いやすいか
・ゴーグルや工具や小物入れなどのポケットが適正にあるか
・アバランチギアへのアクセスがしやすいか
・エアバッグ搭載
・ヘルメットホルダーがあるか

ヘルメットホルダー/背面・上部と2way アタッチ可能   EVOC | FR GUIDE BLACKLINE 301

剛性

BCの装備はそれなりの重さになってしまうことを考えると、身体への負担が軽減される剛性の強いものが良い。ザックの中身が重くなっても負荷が分散され、安定感があるため疲れにくかったり、滑りやすいものを推奨したい。使用されている素材そのものに加えて、ショルダーストラップやウエストベルト、背面部などの構造部分にも着目。

防水性

雪山ではさまざまな天候に対応し、長時間過ごしても、内部が濡れないように、バックパックにも高い防水性が必須だ。表面生地に防水性の高い堅牢な生地を採用しているバックパックはより安心感がある。ポケットについているジッパーも止水ジッパーのものが良い。

耐久性

過酷な自然条件下で使用するバックパックには耐久性も求めたい。木や岩にぶつかっても簡単に破れたり傷んだりせず、少々乱暴に扱ってもびくともしない頑丈さがほしい。また、スキーやスノーボードをアタッチする際にエッジやビンディングが干渉する部分が強度の高い素材で補強されているものなどもある。

フィット感

背負ったときのフィット感は重要なポイントだ。ハイクアップする時も滑る時もバックパックと体が密着してフィットしたフィーリングが得られること。バックパックが背中で大きく揺れてはバランスがとれず動きにくいだけでなく、余分なエネルギーを消耗する。

フィット感をサポートするのは、背面の高さが自分の体に合っていることはもちろん、背面部分の仕様やショルダーストラップやハーネス、ウエストベルトのアジャスト機能などの完成度によるところも大きい。また、フィット感はバックパックの薄さとも関係が深い。薄ければ薄いほど体へ密着しやすいもの。薄さにも注目するといいだろう。

重量(軽さ)

必要装備を入れれば当然それなりの重さになってしまう。少しでも荷物を軽くしたいなら、バックパックそのものの軽さにもこだわるといい。容量が大きくなればその分重くなり、アルミフレームなども入るとさらに重量アップにはなるが、例えば同じ30ℓでも、使われている素材や搭載されている機能によってバックパックの重量は結構な違いが生じる。


’21₋22の注目モデル

[ ~15ℓ ]

MILLET
TRILOGY15+

容量:15ℓ
2万6400円/1色

ミレー創立100周年を記念した限定品。わずか490gと超軽量を実現した、高耐久・高機能な革新的なバックパック。強靭なダイニーマ®繊維と、伸縮性の高いダイニーマ®のストレッチパネルをフロントに使用。バッグの荷重が最適な形で安定する構造をとり、ミニマルな仕様で工夫が凝らされた多彩な収納力が魅力だ。雪上だけでなくクライミングやトレイルランにも使える汎用性の高さもポイント。

◆公式HP:https://www.millet.jp/

GREGORY
MAYA10

容量:10ℓ
1万3200円/1色

44.5H×22.9W×17.8Dcmと小ぶりながら、アクティブな女性用バックパックの基準を満たす数少ないモデルのひとつ。容量10リットルはミニマムな装備を持ち運ぶのにちょうどよいサイズで、ハイドレーションを収納するポケットも装備。柔軟なバイオシンク・サスペンションにより、優れた性能を発揮する。16ℓ・22ℓもあり。

◆公式HP:https://www.gregory.jp/

MONTBELL
ランドナーパック22

容量:22ℓ
1万2650円/全2色

メイン気室を薄くしたことで滑走ギアを装着した際に、揺れにくく優れた安定性を実現。軽量素材を使用するなど、細部にまで軽量化を徹底。フロントポケットにはショベルやプローブを入れやすいように仕切テープを配置。上部には工具類などを入れるのに便利な小物ポケットを装備。軽装備でのバックカントリーワンディツアーに。

◆公式HP:https://webshop.montbell.jp/



[ 15〜25ℓ ]

MYSTERY RANCH
D-ROUTE

容量:17ℓ
1万3200円/全3色

無駄なパーツをなくし、シンプルなデザインで扱いやすい。スキーはフロント部分にダイアゴナルで装着できる。頑丈な背面パネルは荷が重くなっても荷室が崩れず安定して背負える。スキーを装着した際に傷つきやすいフロントパネルを強化している。

◆公式HP:https://www.mysteryranch.jp/

POC
DIMENSION VPD BACKPACK

容量:22ℓ
2万7500円/全2色

22季新登場のモデル。軽量で耐摩耗性と防水性に優れているDimension Polyant VX 21素材を使用。セーフティギアの独立したポケット、貴重品やゴーグルのような簡単に損傷するアイテムのための多数の小さなポケット、Reccoリフレクター、コンプレッションストラップ、外部ヘルメットポーチを備える。

◆公式HP:https://www.full-marks.com/poc/

QUICKSILVER
TR PLATINUM BACKPACK

容量:24ℓ
1万6500円/1色

ゴーグルなどのアイテムを収納するオーガナイザーが充実。メインスペースにはノートPCの収納スペースもある。ウエストベルトはアジャスターで調節でき、セーフティギアを収納できるレスキューコンパートメントや緊急用ホイッスルなど、BCでの緊急時にも配慮している。スキーのアタッチメントはAフレーム。クイックシルバーファンにはたまらない。

公式HP:https://www.quiksilver.co.jp/



[25〜35ℓ ]

SCOTT
MOUNTAIN 25 PAC

容量:25ℓ
2万2000円/全2色

ミニマルなデザインながらワンデイのバックパックに求める機能がすべて盛り込まれた軽量モデル。フロントからセーフティギアに、サイドジッパーからはメインコンパートメントに素早くアクセスできる。スキーはAフレームとダイアゴナルの両方でアタッチ。

◆公式HP:https://www.scott-japan.com/

EVOC
FR GUIDE BLACKLINE 301

容量:30ℓ
3万800円/1色

ドイツ発信のブランドEVOC。ブランドコンセプトは「シンプルで機能性と信頼性に優れ、革新的でユニーク」であること。
バックプロテクター付き。最適な負荷分散でハイクアップ時、滑走時共に快適にサポートする。スキーはAフレーム・ダイアゴナルといずれでもアタッチ可能。ハイドレーション コンパートメント、セーフティギア収納スペースなど機能性も高い。

◆公式HP:https://www.swans-evoc.com/

BCA
STASH 30 

容量:30ℓ
2万4200円/全2色

ジッパーバック・パネルアクセス(スタッシュ20を除いて)、アイスアックス、スキー、スノーボードを搭載できるオプション、フリース製ゴーグルポケット、除湿穴、そして一番重要な凍結防止スタッシュハイドレーションスリーブと、もう一方にはBC link装備できるスリーブも搭載。

◆公式HP:http://www.k2japan.com/brand/bca.html


MILLET
NEO 30

容量:30ℓ
2万4200円/全2色

フレンチアルパインブランドMILLETらしいデザインの高耐久のナイロンで編まれたハードな使用にも耐えるバックパック。新開発の背面システムによって快適な背負い心地を実現した。フロントにはアバランチギア、上部にはゴーグルの収納ポケットをそれぞれ装備。スキーはAフレームでサイドに取り付け可能。

◆公式HP:https://www.millet.jp/

OSPREY
ソールデン 32

容量:32ℓ
1万9800円/全2色

十分な容量を誇りながらもフィット感は抜群。とくに滑りを重視するユーザーから高い評価を集める人気モデル。バランスがとてもよく、荷重を分散させることで背負った時も重さを感じない背面アクセスの荷室のほか、アバランチポケットとゴーグルポケット付き。ウエストベルトにも小さな収納スペースがあり、行動食や小物を入れるのに便利。

◆公式HP:https://www.lostarrow.co.jp/osprey/index.html

ARC’TERYX
RUSH SK 32 BACKPACK

容量:32ℓ
3万6300円/ 全2色

ロールトップタイプで32ℓから最大40ℓまで拡大可能。強度の高い生地を採用し、耐久性を高めながら軽量化を実現した新作バックパック。バックカントリーツアー向けに、持ち運びのバランス、耐候性、整理のしやすさが最適化されたバックパック。スキーはAフレームに取り付け可能。

◆公式HP:https://arcteryx.jp/

DAKINE
TEAM POACHER 32

容量:32ℓ
3万5200円/全2色

クリス・ベンチュラーやサミー・カールソンも使用する人気モデル。堅牢な生地で縫い上げた。背面アクセスで二気室。ジップバックパネルでメインコンパートメントへアクセスも容易。フリースの裏地つきゴーグルポケットやトランシーバー収納ポケットなど、機能性も十分なファッショナブルなバックパック。

◆公式HP:https://www.billabongstore.jp/dakine/

Deuter
FREERIDER PRO34
+

容量:34ℓ
2万3100円/全3色

ショルダーストラップにやや厚みを持たせつつ軽量化を実現。滑走時の一体感を得られるフィット機能が充実している。中を開けると収納ポケットが複数ある。トップにはロールダウン式の拡張部があり、とても使い勝手がいい。トップからロープを束ねるストラップも出ていて山岳ツアーユーザーご用達だ。

◆公式HP:https://www.iwatani-primus.co.jp/products/deuter/

ORTOVOX
PEAK 35

容量:35ℓ
2万5850円/全2色

引き裂きや摩耗に強い素材のナイロン420Dマンスターを使用。大容量のメインコンパートメントには背面からアクセスできる。背面パネルは高品質のウールが採用されており湿気を逃がすとともに速乾性に優れ、快適さも十分。幅広で頑丈なショルダーストラップ・ウエストベルトで滑走時の安定感も上々。スキーはAフレーム・ダイアゴナルといずれでもアタッチ可能だ。

◆公式HP:http://www.magic-mountain.jp/



[ 35〜45ℓ ]

THE NORTH FACE
CHUGACH35

容量:35ℓ
3万800円/全2色

1~2気室の使い方が選べるディバイダーを内蔵したニ気室構造。上部には濡らしたくないスキンやカメラ、逆に濡れてしまったシール、すぐ取り出したい衣類などを収納でき、非常に使い勝手がよい。最大の魅力は薄さ。高強度の生地を使いアルミフレームも入っていることで、他のザックと比較すると若干重くはなるが、この薄さは驚異的だ。ザックと体の密着感があればあるほど滑りやすいことを考えると、滑りのクオリティを求めるユーザーには最高の大型バックパック。

◆公式HP:https://www.goldwin.co.jp/tnf/


PLUS ONE WORKS
NEW IRWAK 38

容量:38ℓ
2万9700円/全3色

セーフティギアアクセスがしやすくなるなど、細かな使い勝手と背負い心地を重視してバージョンアップ。ショルダーハーネスは日本人の骨格の平均角度に設定、S字型は荷重がハーネス幅全体で吸収されるデザインで安定感を生む。背面長も日本人に合わせて48cmと、日本人のためにデザインされているため、使いやすさは特別だ。背面からアクセスもできる。

◆公式HP:https://www.full-marks.com/plusoneworks

NORRØNA
LYNGEN 45L PACK

容量:45ℓ
3万5200円/1色

見るからにタップリ収納できそうな45ℓの容量で、ロープやアイスアックスなどアルパインギアも含め、まる一日山のなかをアクティブに過ごすための道具が快適に持ち運べる。メインコンパートメントにはスキーをつけたままでも背面からアクセス可能な2気室構造。ショルダーストラップとヒップベルトは人間工学に基づいた設計でフィット感も良く背負いやすい。スキーはAフレーム・ダイアゴナル両方でアタッチが可能。

◆公式HP:https://www.full-marks.com/norrona/

MYSTERY RANCH
ギャラティンピーク 40

容量:42ℓ
3万3000円/全2色

BCガイドやスキーパトロールなど、プロたちの視点や経験が活かされ、現場でより使いやすくなるようにアップデートされた。グローブをしたままでも操作しやすいバックル、フロントにはセーフティギアを収納する大型ポケット、トップ部にはポケットが2つ、上部と背面のどちらからでもメインコンパートメントにアクセス可能、ボトム部には格納式ヘルメットホルダー、ハイドレーション対応、など玄人が喜ぶ機能が満載だ。

◆公式HP:https://www.mysteryranch.jp/


photo : BCA


AIR BAG(アバランチエアバッグ)

バックカントリーに必須のビーコン・プローブ・ショベルに加えて、できることなら手に入れたいのがアバランチエアバッグだ。欧米に比べて日本ではまだまだユーザーは少ないが、使うことで安全性はより確保できることは間違いない。メーカーが公開しているプロダクトの動画をぜひ見てみよう。

アバランチエアバッグの役割

アバランチエアバッグは、もしも雪崩に巻き込まれても、埋まる前に車のエアバッグのように瞬時に膨らみ、身体を雪崩の表層に浮上させて埋没しにくくしてくれるセーフティギアだ。また、木や岩などへの衝突の衝撃を軽減してくれたり、MAMMUTのモデルのように、バルーンの形状が頭部を包み込むようなものであれば、頭部を守ることにも役立ってくれる。

アバランチエアバッグの仕組み

バッグパックのなかにエアバッグが内蔵されている。起動はトリガーを引くことで瞬時にバックパック内に搭載されたバルーンが膨らみ、その浮力で雪崩に巻き込まれた人を少しでも表層に近いところに浮かせるという働きだ。

稼働は圧縮ガスを使ったもの、電動式とに分かれる。圧縮ガス式はシンプルな構造でパワフル、比較的軽量というメリットがある一方で、使用毎にシリンダーの再充填が必要。電動式はバッテリーチャージャーで充電することで繰り返し使用することができる。

BCA
FLOAT 32

容量:32ℓ
本体とシリンダーのセットで10万6700円

BCAのエアバッグFLOATシリーズは12・22・32・42ℓで展開。圧縮空気を詰めたシリンダーを備え、その空気圧によってユニット内のタービンを駆動。周囲の空気をとり入れてバックパック上部のバルーンが開くシステムだ。起動は機械式トリガーのため作動感をつかみやすく、気温などに左右されない確実な動作が可能。一方でシリンダーは使用ごとに再充填が必要になる。

BCAのFLOATシリーズは圧縮ガスを使用したもの

◆公式HP:http://www.k2japan.com/brand/bca.html

BLACKDIAMOND
JETFORCE PRO 35

容量:35ℓ
本体とバッテリー、バッテリーチャージャーセット17万500円

「ジェットフォースシステム」が進化し、従来モデルよりシステムが軽量コンパクト化。Bluetooth®でアプリに接続できるようになった。リチウムイオン電池を採用した電動式だ。リチウム電池は保管が容易ながら事故放電が少なく信頼度が高い。用途に合わせて本体と荷室部分を交換できるモジュラー構造になり、カスタマイズできるのも便利。10・20・35リットルと選べる。

BLACKDIAMONDのJETFORCE PRO 35は電動式

◆公式HP:https://www.lostarrow.co.jp/blackdiamond/index.html

MAMMUT
PRO PROTECTION AIRBAG3.0

容量:35ℓ
Weight:S/M:1580g、L:1655g
本体のみ(35ℓ)12万9800円・シリンダー(別売り)2万2000円

羽根のようなバルーン形状のエアバッグが特徴的。これによって頭部を守り、視界も確保できる。コンパクトなガスカートリッジタイプで、トリガーを引けば3秒で150ℓのバルーンが膨らむ。「雪崩に遭ったトラウマをなくす」という発想から開発された。

◆公式HP:https://www.mammut.jp/

SCOTT
PATROLE E1 40 BACK PACK

容量:40ℓ

Weight:1280g
本体とバッテリー、バッテリーチャージャーのセットで17万1600円

3秒で150ℓのエアバッグが開くというパワフルでスピーディーな起動が魅力。単三電池2本で稼働する。USB充電もでき50万回以上の充電が可能で耐久性も十分。エアバッグだけの重さでは、電動式バッテリータイプの中では最も軽量な1280gを実現。スキーはAフレーム・ダイアゴナルの両方でアタッチできる。

◆公式HP:https://www.scott-japan.com/


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