#新品よりもずっといい|patagoniaがスノーウェアの修理を!「Worn Wear Snow Tour」3月4日よりスタート

地球環境保護への取り組み「Worn Wear」

patagoniaはどの企業よりも先んじて環境保護を訴え、実際にアクションを起こしてきた。いち早くペットボトルをリサイクルし、「企業としての活動が環境に与える影響を最小限に抑える」ことや「責任ある消費」をミッションとして掲げてきた。環境を守るための取り組みのひとつとして、2013年から「Worn Wear」というプログラムを実施している。

「Worn Wear」は、着ることについてのストーリー(※)を祝い、ユーザーにギアを長く使ってもらうことを推奨する。そして、修理不能になった製品を簡単にリサイクルする方法を提供するプログラムだ。リサイクル素材を使用し、必要なものを修理して長く使うことによって、不必要なものを買わなくなる。その結果、廃棄物も少なくなる。環境負荷を減らそうという取り組みだ。

※「着ることについてのストーリー」 ―one the stories

patagoniaストアでも写真のような展示を行い、「Worn Wear」によるウエアの修理と手入れについてメッセージを発信している。

パタゴニア神田店

決定!21-22シーズンの「Worn Wear Snow Tour」

この度、’21-22シーズンの「Worn Wear Snow Tour」の詳細が発表された。2022年3月4日からツアーはスタート。リペアトラック「つぎはぎ」が、スキーやスノーボードウェアを修理する旅に出る。「新品よりもずっといい」をコンセプトに、ウェアを長く使うことで地球の資源の節約となる。それだけでなく、製品を大切に愛着を持って使うことの大切さも届けていく。

セルフリペア

前回のツアーの様子

「2022 Worn Wear Snow Tour」概要

日時:2022年3月4日(金) ~13日(日)
場所:東北エリアの7スキー場

リペアイベント
●修理サービス
パタゴニアの縫製スタッフが袖口の補修やエッジ切れなどを修理。パタゴニアのスノーウェア以外もブランドを問わず無料で修理が可能。
●セルフリペア
ギアエイドのリペアテープを使った穴や破れの補修。プルタブなどの簡易的に交換が可能な修理の方法をご紹介。
●スノーウェア お手入れ方法をご案内
お持ちのスノーウェアの撥水性をテスト。撥水加工の仕組みや製品のお手入れ方法を紹介。
※ウェアの状態によっては修理できない場合もあり
※先着順での受付、1日の参加人数は限りあり

ツアー風景

「Worn Wear Snow Tour」
会場(各日10:00~15:00でイベント開催)

3/4(金) 星野リゾート 猫魔スキー場ゲレンデ前
3/5(土) 星野リゾート アルツ磐梯 リゾートセンター前ゲレンデ
3/6(日) マウンテンフィールド宮城蔵王すみかわ 第1駐車場
3/7(月) みやぎ蔵王えぼしリゾート 高原レストハウス前
3/9(水) 夏油高原スキー場 スキーセンター前
3/11~12(金・土) 安比高原スキー場 白樺ゲレンデ APPIハッピーモール前
3/13(日) たざわ湖スキー場 ぎんれいクワッドリフト乗場前

Skier : RIKI Nakagima

【スノーイベント
●スノー・アクティビズム ブース
スノースポーツを脅かす気候変動に関連した展示やアクションを各会場のブースにて紹介。
●ライディングセッション
1% for the Planet加盟のSLOPE PLANING(パタゴニア・スノー・アンバサダー丸山隼人/丸山春菜主宰)企画、POW JAPANアンバサダー中島力主催のセッションを、複数のスキー場で開催予定。参加費はすべてPOW JAPANへ寄付。

・Worn Wear特設サイト: https://wornwear.patagonia.jp/tour/
・Worn Wearインスタグラム:https://www.instagram.com/wornwearjp/

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