26-27スキー場「早割」リフト券情報|事前購入で1日券が安く買える【2026年9月4日更新】

26ー27シーズンのリフト1日券、「超早割」「早割」もトップシーズンに突入。9月から数多くのスキー場が早割リフト券の販売をスタートした。早ければ早いほどお得な1日券をゲットできる。発表されている26ー27リフト券情報を紹介していこう。

※内容は変更になる場合があります。早割料金ご利用の際には各スキー場のHPで必ずご確認ください。

26ー27早割リフト1日券情報一覧

【スキー場単体の早割1日券】

※スキー場名クリックで詳細にスクロールします

スキー場名所在地大人・最安値(税込)最安値での販売期間ポイント
キロロスノーワールド北海道8,200円8/1(土)〜2027年2/28(日)ゴンドラリフト1日券 定価9,200円→8,200円
宮城蔵王えぼしリゾート宮城県4,000円7/25(土)~8/23(日)定価6,000円→4,000円
※えぼしリゾート現地販売限定
つがいけマウンテンリゾート長野県6,500円9/1(火)~11/30(月)※【早割ランチパック券】1日券+食事券¥1,200分付き
※キャンセルOP付き 7,280円
白馬岩岳スノーフィールド長野県5,700円9/1(火)~12/13(日)定価7,500円→5,700円
富士見パノラマリゾート長野県3,600円8/1(土)~8/31(月)定価6,000円→3,600円
※Web限定
戸隠スキー場長野県5,950円7/1(水)~11/30(月)定価7,000円→5,950円
斑尾高原長野県7,000円8/1(土) ~12/11(金) 全山共通 1日券【予約販売】 定価9,000円→7,000円
志賀高原熊の湯スキー場長野県6,200円8/1(土)〜10/31(土)定価7,000円→6,200円
志賀高原横手山・渋峠スキー場長野県5,500円8/1(土)〜10/31(土)定価6,000円→5,500円
志賀高原・焼額山スキー場長野県6,500円9/1(火)~定価8,500円→6.500円
※WAmazing snow|アソビューにて購入
石打丸山スキー場新潟県10,400円
(8.5時間券×2日分@5,200円)
8/1(土)~9/30(水)「DAY PASS」早割
国内居住者限定料金
1日券(8.5時間券)×2日分
赤倉観光リゾートスキー場新潟県4,000円9/10(木)~10/31(土)定価7,000円→4,000円
※Snownaviにて購入
シャルマン火打スキー場新潟県3,800円9/1(火)~9/30(水)定価5,000円→3,800円
※アソビューで購入
ウィングヒルズ白鳥リゾート岐阜県11,700円
(3枚セット@3,900円)
6/11(木)~9/30(水)ゴンドラ・リフト券3枚セット
めいほうスキー場岐阜県4,800円9/1(火)~9/30(水)定価より1700円~500円お得
※保証金500円込

【北海道エリア】キロロスノーワールド 

[2027年2/28(日)まで]ゴンドラリフト1日券が1000円お得

札幌市内からほど近く、札幌ステイでも十分に日帰りが可能。 多いときには約5mを超える積雪に恵まれるキロロ。ハイシーズン中は毎晩のように雪が降り、コース状況がリセットされる。安定的に気温が低いため、シーズン良質なパウダーが保たれる環境も強みだ。

フリーライド派にとってたまらないのは、スキー場管理区域内に設置された入口からエントリーして滑走できる5カ所ものオフピステエリア。美しい広葉樹の森、変化に富んだ自然地形、ディープなパウダースポット、探検感あふれるコースなど、バリエーションは多彩そのものだ。

販売場所早割販売期間券種早割価格(通常価格)
snow navi8/1(土)〜2027年2/28(日)大人ゴンドラリフト1日券8,200円(9,200円)

【東北エリア】宮城蔵王えぼしリゾート

[~8/23(日)まで]現地販売限定!

太平洋を一望できるロケーションにあり、4.3㎞のクルージングができるダイナミックコース、最大斜度35度のチャレンジコースからファミリーゲレンデ等の多彩な10コースを持つ宮城蔵王えぼしリゾート。上部エリアにある地形も豊かな非圧雪コースでは、蔵王特有のパウダーが楽しめる。

通常より2,000円お得に1日券が調達できる早割は、リゾート現地販売のみ。ローカルなら見逃す手はない。

販売場所早割販売期間券種早割価格(通常価格)
みやぎ蔵王えぼしリゾート現地7/25(土)~8/23(日)リフト1日券4,000円(6,000円)

【白馬エリア】つがいけマウンテンリゾート

[11/31(月)まで]キャンセルオプションある・なしが選べる

HAKUBA VALLEY のなかでもビックスケールのつがいけマウンテンリゾートは、ゴンドラ1本・リフト18本で10コースを擁する。標高1,704mの山頂から山麓まで標高差約 900m、4kmを超えるロングのグルーミングバーンで駆け下りることができる。上部にある「TSUGAPOW DBD」は、スキー場管理区域内の非圧雪の限定エリア。レクチャーを受けて腕章をつけて初めて滑走できる。バックカントリーの安全知識を得ながら白馬パウダーが満喫できる、とっておきの場所だ。

「早割パック1日券」は、嬉しい1200円の食事券付き。ランチ対象となる食処はこれらだ。
つがいけ雪の広場【イエティ・バーガーキング・コナユキカフェ・フォーティントーキョー・中華そばいのうえ】●栂池パーク ●レストエデン ●栂池レストハウス ●TSUGA BASE ●キッチン栂の森 ●オムシェフオーサカ ●鷲や

販売場所早割販売期間券種早割価格(通常価格)
公式Webサイト9/1(火) ~11/31(月)早割リフト1日券(キャンセルOPなし)6,500円(9,800円)
早割リフト1日券(キャンセルOP付き)7,280円(9,800円)

【白馬エリア】白馬岩岳スノーフィールド

[~12/13(日)まで]通常7,500円 → 5,700円の1,800円OFF!!

白馬のローカルたちが密かに通うゲレンデの筆頭ともいわれる白馬岩岳スノーフィールド。フリーライディングには絶好の地形であること、白馬エリアでは唯一北アルプスに向かって滑れる斜面があること、そしてパウダー競争率が低いことなどが大きな理由だ。自然地形のおもしろさをそのままに残したゲレンデ設計で、大きなボウル、うねりのある尾根や沢などは非圧雪でフレッシュスノーが降った後は最高のパウダーエリアになる。また、山頂から山麓までのロングコースでは壁の当て込みも遊べる。

早割リフト券は11/30(月)まで販売中。料金に加え、別途ICカード保証金1,000円が必要だが、保証金はリフト券返却時に返金される。

販売場所早割販売期間券種早割価格(通常価格)
公式Webサイト9/1(火) 〜12/13(日)早割リフト1日券5,700円(7,500円)

【八ヶ岳エリア】富士見パノラマスキー場

[~8/31(水)まで]開業40周年記念の40%割引は8月限定販売

中央道諏訪南ICから7分、東京から約90分とアクセス至便。ゴンドラで標高1,780mまで上がれば、八ヶ岳を眼前に3kmのロングランが楽しめる。晴天率85%の青空と雄大な山岳景観が魅力の富士見パノラマスキー場。最大斜度29度の上級者向けバーンから、広い初級者ゲレンデまで揃う。

26-27開業40周年を迎え、それを記念し、通常6,000円のゴンドラリフト1日券が40%OFFの3,600円となる超早割券を、8/1(土)〜8/31(月)の期間限定・WEB限定で販売。対象は大人・シニアのみとなっている。

販売場所早割販売期間券種早割価格(通常価格)
公式Webサイト8/1(土) 〜~8/31(水)超早割ゴンドラリフト1日券3,600円(6,000円)

【信越エリア】戸隠スキー場

[~11/31(月)まで]1日券 7,000円→5,950円・シニア・小人も設定あり

信州・長野市に位置する戸隠スキー場は、極上のドライパウダーとバリエーション豊富な全19コースが魅力のローカルゲレンデ。戸隠連峰や北アルプスを望む絶景の中、非圧雪やコブ斜面など上級者も唸る地形が揃う。名物「戸隠そば」やラクレットなど、ゲレ食の満足度も抜群。静かで奥深い戸隠の雪山は、混雑を避けてじっくり滑り込みたいスキーヤーにぴったりだ。

戸隠スキー場の早割リフト券は11/30(月)まで販売中。大人だけでなく小人やシニアの券種も早割価格となっている。

販売場所販売期間券種早割価格(通常価格)
snownavi7/1(水)〜11/30(月)リフト1日券(大人)5,950円(7,000円)
リフト1日券(小人)3,700円(4,500円)
リフト1日券(シニア)4,950円(6,000円)

【信越エリア】斑尾高原スキー場 

Skier: Yu Sasaki Photo: Keiji Tajima@Hart films

[~12/11(金)まで]早割なら斑尾&タングラムが滑れて2,000円お得!

積雪の多い信越エリアを代表する人気スキー場の斑尾高原。標高は1,305mながら、質の良い雪がコンスタントに降り積もり、グッドコンディションが維持されることでパウダーが存分に楽しめる。そのパウダークオリティとたっぷりの量は「Madapow(まだパウ)」と呼ばれ、通いつめるファンも多い。

斑尾高原は起伏が豊かな自然地形を活かしたコースレイアウトも魅力。特にツリーランコースの設置数は日本一! バラエティに富んだコースは圧巻ものでツリーラン日本一と呼び声も高い。ロングでパウダーが滑れるのも強み。パウダー・フリーライドに抜群の環境が整っているのが斑尾高原だ。

また、この全山共通1日券は、接続するタングラムスキーサーカスでも利用可能。ただし斑尾高原スキー場からの入場が必要となる。

販売場所早割販売期間券種早割価格(通常価格)
snownavi8/1(土) 〜12/11(金)早割全山共通1日券7,000円(9,000円)

【志賀エリア】志賀高原 熊の湯スキー場

[〜10/31(土)まで]早割 7,000円→6,200円

志賀高原のなかでも豪雪ぶりで良く知られる熊の湯。ボウル状のスキー場はそのほとんどが北斜面。標高1,690~1,960mの間に広がるゲレンデは、北斜面で直射がないため、スノーコンディションが良質のまま長く保たれる。

雪質もドライで最高、愛称「熊雪」でパウダーフリークの間では人気のスキー場だ。第3リフトトップ部(標高1,960m)から望む美しい夕焼けと笠岳の絶景も熊の湯ならではの魅力。そこから横手山スキー場とも連絡が可能だ。早割1日券を手に入れてスキー&温泉旅をプランしては?

販売場所販売期間券種早割価格(通常価格)
snownavi8/1(土)〜10/31(土)大人リフト1日券6,200円(7,000円)

[志賀エリア]志賀高原横手山・渋峠スキー場

[〜10/31(土)まで]早割 6,000円→5,500円

標高2,000m越え、国内スキー場のなかで最も高い場所にある横手山スキー場。そのためシーズンインも長く、ロングランで5月下旬まで楽しめる。極上のパウダースノーに加えて、なんといっても頂上部の大パノラマは必見もの。北アルプスから苗場山、遠くには富士山までもが一望できるという絶景だ。

横手山では、山頂からボトムへと降りるコースの壁や上部の起伏に富んだツリーエリアでフリーライドを楽しみ、斜度も緩くなる下部ではゆったりクルージングを楽しむのがオススメ。リフト頂上部の裏手側に位置する渋峠は比較的緩やかでコース幅が広く、牧歌的な雰囲気に包まれている。

販売場所販売期間券種早割価格(通常価格)
snownavi8/1(土)〜10/31(土)大人リフト1日券5,500円(6,000円)

[志賀エリア]志賀高原 焼額山スキー場

早割 8,500円→6,500円

スキー場単体としては、志賀高原のなかでもっとも規模の大きい焼額山。さらにその雪質は本州でも屈指と呼び声も高い。そのパウダーを十二分に堪能できる「ファーストトラック」のシステムもあり、非圧雪コースも確保されており、フリーライド派には志賀高原の中では圧倒的な人気を誇る。ゲレンデベースには志賀高原プリンスホテルの東館・南館・西館があり、滑りと洗練されたリゾートステイが融合したハイスペックなリゾートだ。

25ー26より1日券の通常価格が500円アップした26ー27。早割価格は昨年同様に通常の2,000円オフで6,500円となっている。

販売場所販売期間券種早割価格(通常価格)
WAmazing|アソビュー9/1〜大人(13歳以上)6,500円(8,500円)

【湯沢】石打丸山スキー場

[~9/30(水)まで]シーズン中いつでも購入した分滑れる「DAYPASS」の早割


’24-25季に新しく登場した「DAY PASS」。シーズン中に石打丸山に複数回訪れる人にとっては、とても使い勝手がよくてありがたい。「DAY PASS」は、シーズン中いつでも購入した日数分、自由に楽しめる1日券の集合チケットのようなイメージだ。

例えば、7DAY PASSの場合、7日間連続して使用する必要はないので、2月に4日間、残りは3月に3日間滑りに行く、などのプラニングが可能。また、購入した日数を使い切った後も、1日単位でチャージができるため、日数を追加購入することが可能だ。

スキー場直営レストラン(展望テラスカフェ・六華)10%OFF、リゾートセンター&アネックス売店10%OFF、パフォーマンスレンタル20%OFFなど、シーズン券同様に購入特典もあり。販売は事前にオンラインでのみ申込。今季は国内居住者限定料金も設定され、よりお得に購入できるのも嬉しい。

販売場所販売期間券種一般料金国内居住者限定料金
アソビュー8/1(土)〜9/30(水)2 day12,800円10,400円
3 day19,200円15,600円
4 day25,600円20,800円
5 day32,000円26,000円
6 day38,400円31,200円
7 day43,400円36,400円

[信越エリア]赤倉観光リゾートスキー場 

〜10/31(土)まで超早割1日券が7,000円→4,000円と破格に!

ゲレンデ中腹に立つ赤い屋根の赤倉観光ホテルは、創業から80年の歴史をもつ日本の高原リゾートの草分け的存在。アカカンの愛称で呼ばれ、上級スキーヤーに人気。妙高高原ICからわずか8分、駐車場からすぐにコースインできるので、歩く必要がないところが便利だ。

赤倉観光リゾートでは標高の高さと雪が降り積もりやすい地形とがあいまって、安定したパウダー環境が実現している。上部リフト終点から、バックカントリーエリアへのアクセスもしやすい。ゴンドラやリフトを使ってロングのコース取りができるため、滑走満足度が高いのも特徴。

販売場所早割販売期間券種早割価格(通常価格)
Snownavi9/10(木)〜10/31(土)超早割1日券4,000円(7,000円)

シャルマン火打

[〜9/30(水)まで]超早割1日券 5,000円→3,800円 

このエリア一帯が豪雪地帯として有名だが、ハイシーズンにはコンスタントに積雪が500㎝を超えてくるのだから、その降りっぷりはケタ違い。スキー場側もこの豊富すぎる雪を最良の形で提供できる環境を整えている。スキー場が掲げるキーワードは「非圧雪主義」「大自然そのまんま」。圧雪をしない努力を続け、65%以上が非圧雪エリア&コースとして設定されている。

超早割の1日券は9/30日までと短期間での販売となる。

販売場所販売期間券種早割価格(通常価格)
アソビュー9/1(火)~9/30(水)1日券3,800円(5,000円)

【中京エリア】ウィングヒルズ白鳥リゾート

[〜9/30(水)まで]シェア利用OKのゴンドラ・リフト1日券3枚セット

奥美濃エリアのなかでも、特にいつも活気に満ちているウイングヒルズ白鳥リゾート。あの有名ショップ「アルペン」が経営母体というだけに、ユーザーのニーズに合ったさまざまなサービスコンテンツをラインナップしている。

このウィングヒルズ白鳥リゾートの超早割リフト券がアルペン、スポーツデポ、アルペンアウトドアーズで販売中だ。ゴンドラ・リフト1日券の3枚セットが通常17,700円が、アルペンに来店すると11,700円と33%OFFとなる。ギアやウエアを購入するとさらに11,100円まで値引き。家族やグループでシェアして使うこともできるので便利だ。

販売場所販売期間券種早割価格(通常価格)
アソビュー6/11(木)~9/30(水)ゴンドラリフト1日券3枚セット11,700円_来店(17,700円)
11,100円_ギア購入(17,700円)

【中京エリア】めいほう

[〜9/30(水)まで]標高1,600mから望む大パノラマを早割でお約束

1,600mと奥美濃エリアで一番の標高となる、めいほうスキー場。山頂からは雄大な北アルプスや白山連峰などのパノラマビューが楽しめる。14本のコースレイアウトは、初中級レベルが80%ではあるが、38度の急斜面、最長滑走距離は5,000mのロングコース、1,000mを超える林間コースや最大幅200mのワイドなバーンなど、バラエティ豊か。高速クワッドで効率的にまわせるのも便利だ。

超早割は9月のみの販売。