富良野スキー場【'25-26】

富良野スキー場のおすすめコース・天気予報・ライブカメラ・コースマップを紹介

INDEX

富良野(北海道)はこんなスキー場

北海道の雄大さを感じる2エリアからなる広大な粉雪フィールド

十勝岳・大雪山連峰の雄大な眺望のもとで、そのゲレンデ規模やファシリティの高いレベルからも、北海道を代表する複合型リゾートの富良野。北の峰と富良野の2つのゾーンがゲレンデ上部でつながっていて、初級者から上級者まで楽しめるバリエーション豊かな全28コースを持つ。

内陸ならではの超ドライパウダーと美しいグルーミングが2軸で楽しめるのが富良野スキー場の最大の魅力。リフトからの景観もすこぶるよいため、北海道の雄大な自然に身も心も浸れる。

2つのゾーンいずれにも非圧雪コースがあり、特に富良野ゾーンのパウダーに一番乗りをするには新富良野プリンスホテルに泊まるのが便利。

'25-26シーズンのトピックス

貸切ゲレンデと特別ランチを楽しむ「 FURANO bonchi powder ファーストトラック with Photo Session」

夜明けを目指し、ロープウェー特別便で山頂へ。
日の出とともに、十勝岳連峰の絶景を眺めながら、まだ誰も滑っていないゲレンデを滑り降りる。世界が注目する、盆地気候が生み出す“ふわサラ”パウダーを独り占めする贅沢なひとときを、「地球を滑る旅」でも知られるフォトグラファーの佐藤 圭氏が撮影。映像データはプレゼントしてもらえる。条件によっては、 “ダイヤモンドダスト”や“サンピラー”といった幻想的な自然現象に出逢えることも。

滑走のあとは、ホテル内のゲレンデビュー特別ルームで味わう、北海道産食材を活かした和洋中料理やデザートなど、料理長監修の「ファーストトラック弁当」も楽しみのひとつ。

富良野スキー場おすすめコース

・プレミアムゾーン

最大斜度:34度 平均:23度 / 距離:830m / 斜面向き:東

標高943mの北の峰ゾーンのピークから始まる非圧雪コース。最大斜度は34度、ここにドライパウダーが溜まればオーバーヘッドのスプレーは必須。北の峰ゴンドラで一気にアプローチできるのも魅力。朝イチは断然ここを目指そう。

・E1コース

最大斜度:25度 平均:18度 / 距離:430m / 斜面向き:-

富良野ゾーン最上部からの非圧雪コース。距離は長くないが、標高1,064m地点のパウダーは極上のクオリティだ。特にここからの景観の美しさは格別。降雪のないときはテクニカルなコブ斜面になる。

・A2コース

最大斜度:22度 平均:12度 / 距離:1750m / 斜面向き:-

白樺林を抜けながら、起伏の豊かな地形で1750mものロングライドが楽しめる。

コースマップ

天気予報

ライブカメラ

富良野ロープウェー山頂

富良野ロープウェー山頂 積雪計

リフト料金

スクロールできます
1日券(正規料金)おとなシニア
通常(12/6~3/22)8,000円7,500円
春スキー(3/23~5/6)6,500円6,000円

ゲレンデ情報

・基本情報

トップ標高
1,074m
最長滑走
4,000m
標高差
839m
最大斜度
34°
コース数
28本
リフト
7本
ゴンドラ
1基
ロープウェー
1本

・月ごとの平均降雪量

12月1月2月3月4月
130cm165cm230cm230cm150cm
過去3年間の平均データ

・コースレベル、圧雪・非圧雪・コブの割合(%)

スキー場からのおすすめ情報

おすすめグルメ

Shin Furano PHバーガー @新富良野プリンスホテル12Fランチ

口どけの良い脂の旨味が特徴の“ふらの和牛”と、飼料にこだわった良質な肉質の“かみふらのポーク”を掛け合わせたパテを、ふらの小麦を使用したホテル特製のバンズで挟んだオリジナルハンバーガー。

おすすめの温泉

富良野温泉「紫彩の湯」

新富良野プリンスホテル温泉棟にある「紫彩の湯」。源泉は富良野大地の地中1,010メートルにある湯脈で、なめらかな肌ざわりの湯が特徴。日帰り利用も可能。

Information

富良野スキー場
〒076-8511 北海道富良野市中御料

関連記事


INDEX