
26-27ブランドやラインナップの注目トピックス
アパレルブランド「LOCAL BOND」との共同開発「MIGAKI」登場!

ウェアアパレルブランド「LOCAL BOND」との2年間に渡る共同開発の末仕上がったモデル 「MIGAKI」 が26ー27デビュー! 手の甲にはジップファスナーが配置されていて、指が出せる便利な仕組み。ジッパーが斜めなことで使い勝手が抜群。
鹿革特有のしなやかでもっちりちとした質感は、摩擦に強く操作性やグリップ力が際立つ。掌はツートンカラーでデザイン性も高い。雪上でのライダーたちによるテストでもすこぶる高評価を得たニューモデルだ。

MIGAKI
Material: deer
Color: brown, charcoal gray(全2 色)
Size: S,M,L,LL
Liner:JAGER
Temp: 0℃~-12℃
¥32,120
その他にも要注目のトピック
26ー27、HIMARAKの人気モデルPATRONにニューカラー「BURGUNDY」が登場する。コチラのデジタルカタログにはまだ掲載されていないが、お楽しみだ。そして、いよいよ個人向けのカスタムオーダーメイドが開始されることになる。正式発表は4/1日予定、こちらもワクワクだ。

BRAND features
HIMARAKは2009年に創業したジャパンブランド。BACK TO NATUREの精神のもと、国産素材、国内の縫製技術より造られている。
プロダクトの縫製のファクトリーは香川県、革のなめしは奈良県でなされている。HIMARAKのグローブは基本、牛革で作られているが、モデルによって一部、鹿革も使用。鹿革は剣道の小手に使われる「手の内」から着想を得て、より操作性を求めるモデルには鹿革を使っている。ブランドとして「革グローブの魅力」を発信。丈夫で長持ち、飽きのこないシンプルなデザイン、そしてしなやかな構造が特徴だ。
ユーザーに愛着を持って長く使ってもらえるよう、国内生産ならではの修理サポートも充実していることも特徴の一つ。そんな意味でもHIMARAKグローブには熱烈ファンが非常に多く、最近ではスノーボーダーからスキーヤーへと、そのクオリティや味わいの魅力が広がってきている。フリーライドのトップアスリート中川未来や、その師匠であるFACTION/Phaenomの佐々木徳教も愛用しており、その使用感や機能についてライダーからのフィードバックを反映した製品作りを行なっている。

BRAND info
HIMARAK(ヒマラク)
取扱い/COUNTRY FIELD.LLC.



