EXTREM(エクストレーム)最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’23-24 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

’23-24シーズンのExtremは一部モデルを除き、グラフィックがリニューアル。パウダー・バックカントリー派の中でもこだわりが強いユーザーに人気の「FUSION」シリーズや、主にオンピステをメインに春の雪までカバーしてくれる「PROJECT」シリーズは、以前のグラフィックに比べてパキっとしたベースカラーに幾何学的な模様を取り込んだデザインに。さらに各シリーズのモデルが整理され、新たに追加されたものをピックアップしよう。

FUSION 105|D=136-105-124mm (186cm)|L=179, 186, 193cm|R=21m (186cm)|¥121,000

ビッグマウンテンを攻め込む「FACTORY 112」

FACTORY 112|D=143-112-132mm (194cm)|L=186, 194cm|R=22m (194cm)|¥126,500

10年間、様々な人々からアドバイスを集めて製品開発を行っていたが、今こそ自分たちの工場から”積極的に雪を攻めていく人々”に向けて作りたい!と一念発起して誕生したのが「FACTORY 112」だ。ビッグシュプールを描くのに最適な一台で、スピードに負けない安定感と雪を切り裂く爽快感を味わえるだろう。



BRAND features

1981年、スウェーデン北部の町のガレージで夢を追うふたりの青年による手作りスノーボードからスタート、1998年からはスキーカンパニーに転身。厳しいコンディションになることが多いオーレの山でテストを繰り返し、どんな斜面、雪質にも対応するオールマウンテンスキーを開発。

ファクトリーの電力には地元の水力発電を利用し、スキーの芯材にはスウェーデン産の木材を採用、環境にやさしい素材のみを使用するなど、自然環境への配慮も。近年では、ISPOアワードGOLDの受賞やスウェーデンの最大手スキーマガジンのベストギアに選出されるなど、そのクオリティの高さが広く評価されている。かつては数多くのスキーファクトリーがあったスウェーデンだが、現在まで残っている唯一のファクトリーブランドがEXTREMだ。


BRAND info

EXTREM(エクストレーム)

URL:https://vinter.jp/extrem/

取扱い/(株)Vinter


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