LINE最新モデル&カタログ|ブランド紹介

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LINE(ライン)

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取扱い/K2ジャパン㈱
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’21-22 ラインナップのトピックス

LINEは昨シーズン「BLADE」のリリースで、フリースキーシーンに大きなインパクトを与え、これまでとは違ったカービング志向、ターンのクオリティを追求するといった新たな層のLINEファンを獲得。そのBLADEに今季はパープルの新色が加わったが、LINE全体のラインナップ自体に大きな変更はない。一方で複数のモデルのグラフィックが一新。今季はポップなカラーリングが目を引く。フィッシュテールのSakanaとPescadoは高い評価を集め、すっかり人気が定着したが、これまで17ものシグネチャーモデルをリリースしてきたLINEのアイコンともいえるEric PollardがついにLINEを卒業。次なるLINEの顔に注目だ。

今季の注目モデルとポイントを、K2ジャパン セールスREP 秋山邦一さんが解説してくれた動画がコチラ。

BLADE


BRAND features

LINEの創始者ジェイソン・レビンソールが大学の課題としてスキーボードを自宅のガレージで創っていたのは1995年。翌年、日本からいきなり100台のオーダーを受け、LINEを設立。スキービジネストレードショウでも発表、1998年に開催されたWinter X-GamesのスロープスタイルでLINEライダーのマイク・ニックと本人ジェイソンも表彰台へ、瞬く間にLINEとスキーボードは世界の注目を浴びることとなった。その後間もなくツインチップスキーを発表、当時16歳だったエリック・ポラードをサポートし、以後LINEはパークやストリートシーンに多大な影響を与え、ニュースクールのアイコンとなってきた。「LINE」の軌跡はそのままフリースキーの歴史でもある。

その後、LINEはK2グループに移り、パークからオールマウンテンへとフィールドを広げていくなかで、エリック・ポラードにより次々と革新的なモデルがプロデュースされてきた。スワローテールを持つ「PESCADO」や「SAKANA」は近年の大ヒットとなった。’20‐21シーズンに初めてのカービングに特化した「BLADE」を発表、業界やユーザーを驚かせた。


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