LINE (ライン)最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’22-23 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

BLADE OPTICシリーズ誕生!

BLADE OPTIC104 |D=132-104-123mm|L=171、178、185、190cm|R=19m|¥107,800

LINEは「BLADE」のリリースで、フリースキーシーンに大きなインパクトを与え、オンピステでこれまでとは違ったカービング志向、ターンのクオリティを追求するといった新たな層のLINEファンを獲得してきた。そのBLADEの既存のフリーライドモデルと、軽量モデルVISIONを融合し、さらに進化させたモデル「BLADE OPTIC」が’22-23シーズン、誕生した。

BLADE OPTICの特長は、その新構造と、それがもたらす乗り味だ。「GAS PEDAL METAL+OVERDRIVE」という構造を採用。GAS PEDAL MEATALは、足元に比類ないエッジグリップをもたらす、魚の骨のようなメタルパターンで、OVERDRIVEは、スキーの長さに沿って連続して走るチタン配列。これによって、より速い速度で高い安定感を実現したモデルとなっている。

LINEライダー丹野幹也はBLADE OPTIC104を使用している。そのインプレッションを動画で聞いてみよう。

LINEライダーに動画で教えてもらおう!



BRAND features

LINEの創始者ジェイソン・レビンソールが大学の課題としてスキーボードを自宅のガレージで創っていたのは1995年。翌年、日本からいきなり100台のオーダーを受け、LINEを設立。スキービジネストレードショーでも発表、1998年に開催されたWinter X-GamesのスロープスタイルでLINEライダーのマイク・ニックと本人ジェイソンも表彰台へ、瞬く間にLINEとスキーボードは世界の注目を浴びることとなった。その後間もなくツインチップスキーを発表、当時16歳だったエリック・ポラードをサポートし、以後LINEはパークやストリートシーンに多大な影響を与え、ニュースクールのアイコンとなってきた。「LINE」の軌跡はそのままフリースキーの歴史でもある。

その後、LINEはK2グループに移り、パークからオールマウンテンへとフィールドを広げていくなかで、エリック・ポラードにより次々と革新的なモデルがプロデュースされてきた。スワローテールを持つ「PESCADO」や「SAKANA」は近年の大ヒットとなった。’20‐21シーズンに初めてのカービングに特化した「BLADE」を発表、業界やユーザーを驚かせた。


BRAND info

LINE(ライン)

URL:https://lineskis.com/ja-jp

取扱い/K2ジャパン㈱


関連記事