WAPAN (ワパン) 最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’22-23 ブランドやラインナップの注目トピックス

’21-22シーズンのグラフィックが継続!

MODEL : I(イ)TUBAKI|D=148-122-135mm|L=180、190cm|R=19m(180cm)|¥111,100

MODEL : RO(ロ)DARUMA|D=134-105-124mm(171cm)|L=171、181、191cm|R=19m(180cm)|¥107,800

MODEL : HA(ハ)BYAKKO|D=115-90-115mm(171cm)|L=161、171cm|R=19m(171cm)|¥104,500

MODEL : HO(ホ)TUBAKI|D=125-100-125mm(171cm)|L=171cm|R=18.5m(171cm)|¥107,800

’22-23シーズンは、各方面で高い評価を得た、若手デザインユニット「nonsense」が手掛けたグラフィックがそのまま継続となる。

グラフィックは「BYAKKO」「TSUBAKI」「DARUMA」の3種類。それぞれに雪山を愛する仲間たちの熱いメッセージが込められている。4種から好みの太さ・長さのモデルをチョイスできる。「I(イ)」はセンター122のパウダーフリーライドモデル、「RO(ロ)」はセンター105のオールマウンテンモデル、「HA(ハ)」はセンター90のフリースタイル&パークモデル、「HO(ホ)」はセンター100のフリースタイル&パークモデルだ。

Wapanチームの若手が活躍 !

Wapanを使用する10代のスキーヤーの活躍が目立つようになってきた。 奥美濃エリアをホームとする中神晴喜が全日本スキー選手権大会フリースタイル・ビッグエア で2位を獲得したり、FWQ APPIのU18で宮城蔵王をホームにする大友優希が優勝したりなどで、若い世代でWapanの注目度が上がっている。

I(イ)

RO(ロ)

HA(ハ)

HO(ホ)



Skier Haruki Nakagami, Photo Yuya Kato

BRAND features

日本ブランドではあるがColoradoメイド。日本人アーティストが表現する繊細な和のグラフィックと、タフなボディの融合が魅力の個性派ブランドがWapanだ。本格的にマーケット展開を始めたのは’2020‐21シーズンから。日本で商品の企画・開発を行い、製造はUSAコロラド州デンバーにある、高いクオリティが自慢の老舗ファクトリー「Never summer Industries」で行っている。このファクトリーで作られるスキーやスノーボードは軽量で耐久性に優れていると有名で、Wapanの考えである「フリースキーの板はタフ(頑丈)でなければ意味がない」にピッタリマッチしているというわけだ。

えもいわれぬパンチのあるグラフィックを描き出すのは「nonsense」なるストリートブランドも展開している小嶋貫太氏。ブランド名の「Wapan」やモデル名のネーミング「I(イ)」「RO(ロ)」「HA(ハ)」「HO(ホ)」も独特のテイストで、クリエイターたちの感性のコラボレーションが生む新鮮な世界観には大きな注目が集まっている。


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