ELECTRIC(エレクトリック)

’23-24 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

進化したELECTRIC ゴーグルレンズのTUNED LENS

’22-23シーズン、ELECTRICから登場した画期的なレンズ「TUNED LENS」。このレンズは、ブルーライトのように目を疲れさせたり、乱反射しやすく雪面の凹凸を見えにくくするような特定の色を光の波長から取り除き、目に入る光を目に優しく便利なものにチューンしてくれるのだ。その優れた働きで常に変化し続ける雪面状況や地形の凹凸が鮮明に見えやすいのが特長。このTUNED LENSが’23-24シーズン、さらに進化を遂げた。

ブルーライトを削減することでコントラストと快適さが向上、目も保護してくれる。そして、イエロー・レッド・グリーンの色相に強弱をつけることにより、コントラストと明瞭さがさらに向上したのだ。この進化したTUNED LENSは大人気のROTECKやKLEVELANDⅡ、EG2-T、新たなモデルPIKEなどに採用されている。

TUNED LENS搭載モデル

ROTECK

Color:AUXIN PURPLE/BLACK
Lens:ATOMIC MINT CONTRAST 
¥28,600

サイドフレームのないアウトリガーによって横方向の幅が広く、視界が圧倒的にワイド。その広さは、なんとELECTRIC史上最大レベル! 低温でも硬くならないTPU(Thermo Plastic Urethane)素材を使い、雪山の極寒の気象条件下でも柔らかく顔に馴染む。ノーズブリッジ部にスリットが入っているため、どんな顔のシェイプにもフィットしてくれる。


ゴーグルのNEWモデル「CAM」登場

CAM

Color: CANNA SPECKLE
Lens:
¥28,600

90年代初頭のゴーグルからヒントを得てデザインされた洗練された質感とプロポーションを兼ね備えた「CAM」が’23-24シーズン、デビューした。どこかノスタルジックな雰囲気が漂いながら、機能面では最新のテクノロジーが搭載されている。レンズは熟成型シリンドリカルレンズ、100%UVカットで防曇、傷防止ハードコーティングがなされており、視野の広さは不足ない。フレームにはベンチレーションも施され、眼鏡の上からでも着用可能だ。
バリエーションも5種類とストラップやレンズのカラーにこだわって選びたい。


ELECTRICならではのアパレルラインナップ

そのスタイリッシュなデザインとブランドの背景に香るELECTRICカルチャーがたまらない、というファンは多い。ELECTRICならではの洗練された感性が表現するアパレルも非常に魅力的だ。タウンから雪山まで、アクセサリーも含めて多彩なアパレルラインナップを見せるELECTRIC。その世界観に触れてみては。



BRAND features

1999年、USAカルフォルニアのサンクレメントで誕生したアイウェアブランド。創設者はキップ アーネット。BEASTIE BOYSらの愛用を生み、エクストリーム系サングラスブランドのメジャー化を成し遂げた著名なグレッグ・アーネットの息子だ。レジェンド・スノーボーダーのピーター・ラインも深く関わったという。

洗練されたデザインやブランドイメージは,常にハイクオリティで新世代を意識,追求したモノで,ファッションシーン,特にカリフォルニアでは絶大な支持を集め,多くの俳優やミュージシャン(ファーギーやベネツィオ・デルトロ、DIRTY HEADSなど)が着用している姿がメディアをにぎわせている。最近ではFISINGやGOLFなどにもフィールドを拡大している。


BRAND info

ELECTRIC(エレクトリック)

URL:https://charlie-trading.co.jp/brands/electric/

取扱い/株式会社 チャーリー


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